フィリピン留学前に日本ですべき事まとめ【全部で10個】

留学の準備をすすめているみなさん、日本でやり残したことはないですか?

留学後に
「あぁこれしておけばよかった」
「日本でしかできない手続きがあった」
と後悔されている方続出です。

親にお願いしても手続きや必要な書類が増えて、めんどう。。

私自身も、セブ留学やワーホリの際に日本でしないといけなかった手続きのために、
なんども国際電話を使用しカスタマーサービスに連絡したり、親にやりとりしてもらいました。。

 

そこで今回は留学前、ワーホリ前に日本でやっておくべきことをわかりやすくまとめました。

海外生活を3年弱経験している私の実体験をもとに、「これはしておくべきだ!」と感じたことなので、これから海外に渡ろうとしている方には参考になるはずです。

 

 

留学期間が1週間〜3ヶ月の方が日本でしておくこと

 

1. 留学の目標を決める

そもそもなぜフィリピン留学をするのか?人それぞれに留学の目的はありますよね。

例えば、

「海外の大学へ進学する為」

「留学を通して視野を広げたい」

「就職の為にTOEICを伸ばしたい」

「ワーホリ前に実践で使える英語力を学ぶ為」

まずは、目的をはっきりとさせて目標を作りましょう。

「海外の大学へ進学する為」
海外の大学に入学するのに必要な学力を調べて、必要スコアを目標にする。

「留学を通して視野を広げたい」
週に10人の新しい出会いを作り、出会った人から話をきく。

「就職の為にTOEICを伸ばしたい」
1ヶ月でスコア200点アップを目指す。

「ワーホリ前に実践で使える英語力を学ぶ為」
海外で働くための英語を学び、英文履歴書や面接の対策をする。

具体的な数字を入れると明確な行動に移せるので、なおよしですね。

 

2. 事前学習

事前の英語学習無くして、留学は成功しません!

日本にいると英語を勉強する気持ちにならないのはすごくわかりますが、

最低限できることはしておきましょう。

ほんのちょっとの努力で、留学の費用対効果は倍以上に変わります。

留学前にすべき勉強法は、下記に詳しくまとめているのでぜひ参考にしてくださいね。

英語初級者は必見!セブ留学前にすべき勉強法とは?【たった3つだけ】

 

3. 健康診断、歯科検診

歯医者や行きつけの病院に留学に行く事を伝えましょう。

海外旅行保険で歯科の治療が全額カバーされない場合があります。

親知らず、虫歯治療には時間がかかるので、早めに済ませておきましょう。

もし、常備薬が海外でも必要な場合は、多めに処方してもらいましょう。

フィリピンだと、日本と全く同じ成分の薬は売っていないので、
事前に準備しておいたほうがいいですね。

 

4. 航空券の購入

目安として、2~3ヶ月以上前には購入しておいたほうがいいですね。

セール時期をうまく狙って買うことができればラッキーですが、

不定期に開催されるので日が近くなるようであれば正規価格で購入しておきましょう。

ただし、セブパシフィック航空やエアアジアのようなLCC航空会社だとフライト変更に追加費用が発生しますので、ご注意ください。

※必ず往復航空チケットもしくは、フィリピン初のチケットを購入しましょう

片道航空券だけだと、フィリピンの法律により入国できません。

 

お得な航空券の買い方は、以下の記事にわかりやすくまとめていますので、参考にどうぞ。

セブ島行き航空券購入のポイント

 

5. クレジットカードもしくは国際キャッシュカードの用意

クレジットカード「VISA」「master card」や、カードに「PLUS」もしくは「cirrus」マークのついたものであれば、海外ATMで引き出しができます。

留学生に人気の新生銀行のカードは国際キャッシング機能を廃止しましたので、利用できません。

また、紛失してしまった時のことを考えて、カードを2枚用意しておきましょう。

予備のカードは、金庫やスーツケースにて鍵をかけ保管しておくといいです。

 

6. セブ留学に必要な物を買い揃える

留学の際に必要なものを用意しましょう。

詳しくは下記の記事で説明していますの、参考にしてくださいね。

これで安心!セブ島留学に必要な持ち物

 

7. 海外用スマホの準備

現在お持ちのスマホを

「au」「docomo」「Softbank」などの

国内キャリアで契約している場合はSimロックの解除を行いましょう。

Simロック解除とは、簡単に言うと海外でも使用できるようにする設定です。

各キャリアのWeb上(無料)もしくは、店舗(2,000円程度)でも手続きできます。

短期の方ですと、ポケットWIFIをレンタルすればOKですが、
2ヶ月以上滞在する場合、今後違う国に行く予定がある人は、Simロック解除をしておきましょう。

もしくは、Simフリースマホを購入してもいいですね。

最近はAmazonで1万円以内の格安スマホも販売されているので、
紛失や盗難を気にされる方は海外用に別途購入するのもありだと思います。

 

8. LINE outのクレジットを買っておく

もし、クレジットカードや財布を紛失した際に、
国内のカスタマーサービスへ格安で電話をかけることができます。

日本にいる時に、最低1000クレジット分(1,000円)を購入しておきましょう。

1000クレジット分(1,000円)購入していれば、
固定電話に333分、携帯電話に71分の通話が可能です。

詳しい購入方法は、こちらを参考にどうぞ。

 

 

3ヶ月以上滞在する方

 

9. 日本で引き落とされる固定費用を銀行口座に残しておく

奨学金返済、携帯代、家賃、光熱費、駐車場代等の毎月かかる固定費用は、銀行口座に準備しておきましょう。

海外からの、銀行振込はネットバンクでも可能ですが、
念のため日本滞在中に済ませておくことをオススメします。

 

10. 転居届、国民年金

住民票を国内に残しておくと、当然ですが税金や年金が発生します。

お金に余裕のある人は気にしなくても良いですが、
節約したい方は海外転出届け、国民年金支払いの一時停止を行いましょう。

いずれも市役所で手続き可能です。空いていれば1時間もかかりません。

年末年始を海外で過ごされる方は、毎年1月1日時点で住民票が海外にある場合、

住民税を払わなくても良かったりするので、お忘れなく。

 

フィリピン留学前に日本ですべき事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

意外とやることが多いですよね。

留学先で面倒な手続きと無駄なお金を減らすためにも、日本でしかできないことを把握して、

留学中は勉強に集中できるように環境を整えておきましょう。

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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