今、留学を考えている方は必見。この記事を見ればたったの5分でセブ島留学の魅力がわかります!

インスタで一番人気の留学先、フィリピン。

数年前から、一気にブームが到来し、話題となりましたが現在もその勢いは衰えません。

Googleでも留学先の検索数が1位になったみたいですね。

その中でも、約8割の留学生がセブ島を留学先として選んでいます。

 

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今や、留学界隈でも不動の人気となったセブ島留学を

実際に経験した私が感じたセブ留学の魅力をお伝えします。

 

 

セブ島留学がアメリカ留学を超えた8つの理由

 

1. 格安費用で語学留学ができる

 

セブ島留学の1番の魅力である、留学費用の安さ。

1週間4万〜

1ヶ月13万〜

留学費用だけを見ると、他国の留学費用とは大きく変わらないですが、

この費用で、食事、寮、掃除、洗濯も込みの値段なのです。

一般的な留学では、授業料プラス生活費がかかります。

この生活費は、留学費用以上にお金がかかりますが、セブ留学は全て生活費も含まれた価格なので、どれ程、お得なのかは一目瞭然ですね。

(食事や洗濯が含まれない学校もあります。)

また生活費だけではなく、授業の質も良く、卒業生からの満足度も高いです。

セブ現地の物価も日本の約1/3なので、よっぽどの遊びをしない限りは月に4万程度で充分楽しめます。

 

以下の記事も参考にどうぞ。

費用が半額以下?フィリピン留学 vs ネイティブ圏留学

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セブ島留学の明細書、期間別の費用を徹底リサーチ

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2. フィリピンセブ島は日本から近い

 

フィリピンセブ島は、東京から直行便で約5時間の距離に位置しています。

近年は、LCC(格安航空会社)が直行便で運行しているので、往復4万程度でチケットを購入することができます。

セール期間中にうまくチケットを購入できれば、なんと往復3万程度で購入できます。安い!

カナダやアメリカ、オーストラリアだと航空券代だけで往復12万以上掛かるので、留学費用を圧迫してしまいます。。

また、フィリピン共和国は日本から一番近い英語を公用語としている国と言われており、アジア圏からは留学先しやすい国としても大変注目されています。

 

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セブ島行き航空券購入のポイント

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直行便?経由便?セブ島行き人気の航空会社TOP3

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3. マンツーマン授業の多さが魅力

 

ネイティブ圏留学は、グループクラスのみで発言や、わからないところがあっても質問ができない。

特に、英語初級者の日本人は「積極的に聞きたいことは聞くぜ!」タイプより、

「まぁいいっか後で自分で調べよう。。」と気を使う人が圧倒的に多いです。

「せっかく学校に通っているのに、友達作りに来ているだけ。。」

と感じる留学生も多いです。これも日本人ならではの悩みですね。

そんな悩みを持っている、留学生におすすめなのが、マンツーマン授業の多いセブ島留学です。

マンツーマン授業は、自分と講師のの2人だけの空間なので、一切気を使わず存分に英語を話すことができます。

追加料金を支払えば、丸一日マンツーマン授業にアレンジすることもできます。(めっちゃめちゃ疲れますが。。笑)

グループクラスよりも、会話形式で圧倒的に英語を使うのでスピーキング力も大幅に伸ばしやすいですね。

 

学生はフィリピン留学に行くべき!おすすめな3つの理由

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4.学校と学生寮が併設されている

 

フィリピンと聞いて、「治安は大丈夫なのか?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

ご安心ください、セブ島にある多くの語学学校は全寮制です。

大きく分けて、校舎と寮が一体型のキャンパスタイプと、校舎から少し離れたコンドミニアムやホテルに滞在する学校分分離タイプがあります。

学校分離タイプの学校でも、校舎から滞在先までの送迎バスが運行しているので、通学時も安心です。

通学がない、送迎付きということは、もちろん安全な環境ですね。

また、ご飯の提供、掃除、洗濯と至れり尽くせりのサービスですね!

学校がで提供されるご飯に関しては、年々クオリティーが高くなっているので、
「ご飯がまずい。。」と思う事はほとんどなくなりました。

寮のメリットとしては、他国籍の生徒と一緒に生活を送ることができる点です。

プライベートで一緒に海へ出かけたり、外食したり、イベントに参加したり、日本では味わえない経験ができるのも魅力の1つですね。

 

 

5. フィリピン人講師の英語力

 

そもそも「フィリピンで英語の勉強?」と思う方もいるのではないでしょうか?

フィリピン人講師から

「ちゃんと英語が学べるのか?」

「試験対策は学べるのか?」

「変な発音じゃないのか?」

 

答えは、全く問題ありません。

フィリピン人の英語力は、世界でも認められています。

フィリピンは世界で3番目に英語が話せる人が多い国と言われています。

また、アメリカの調査機関によると、ビジネス英語能力の国別ランキングを示す「ビジネス英語指数」ではアメリカを抜いてフィリピンが一位となっています。(ちなみに日本はアジア最下位レベル)

現に、多くのアメリカ企業がフィリピンに進出しており、

主にコールセンターではフィリピン人が英語で対応しているくらいの英語レベルです。

 

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

フィリピン人の英語の実力は?

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6. 選べる語学学校が多い

 

セブ島留学バブルが始まって以来、セブ島には多くの学校が建てられました。

学校数で言うと、100校以上あるのではないでしょうか。

ただし留学生に安心してご紹介できる学校とは、かなり限られて来ます。。

政府の認可を得ていない学校や、講師、施設の質が著しく低かったりと、、、

「えっ大丈夫ですかここ?」と感じる学校をいくつも見てきました。

留学希望者に学校を紹介するエージェント会社として、契約する学校選びは一番大事な部分です。

実は、数が多ければ良い!という問題でもないのです。。

そんな数ある語学学校の中でもそれぞれ特色があります。

 

・低価格帯の学校

・社会人が多い学校

・TOEIC,IELTSなどの試験対策に強い学校

・平日外出禁止のスパルタ校

 

などなど、あなたの留学スタイルに合わせた選択肢が多くあります。

あなた仕様に留学をデザインできるのも、セブ留学の魅力です。

 

セブ島の語学学校3つの選び方

セブ島の語学学校3つの選び方

 

 

7. 英語初級者に優しい環境

 

セブ島留学に来る留学生のうち約70%は英語初級者です。

これから、アメリカ留学、オーストラリアへワーホリに行く予定の人が多いので、

他の留学生とほぼ同じスタートラインで英語を学ぶことができます。

また、過去に英語初級者の為の英語教育のノウハウが蓄積されているので、

学校講師の教育をしっかり行なっている学校は、とてもわかりやすい授業を提供してくれます。

フィリピン人の人柄も人情深く、人懐っこくて、丁寧に愛を持って教えてくれるので、授業があっという間に感じます。

仲良くなれれば、学校外で講師とご飯に行ったり、実家の田舎に連れて行ってくれたりします。

英語力が0レベルに等しかった私の場合も、「英語話せないけどどうしよ・・」と気にする事なく留学できました。

 

 

8. セブ島のリゾートビーチ、自然

 

セブ留学以外で有名なのが、やはり「リゾートセブ島」ではないでしょうか。

様々な島国からなるフィリピンセブ島は、多くのビーチや自然が残っています。

マクタン島に行けば高級リゾートホテルが立ち並び、アイランドホッピングもできる。

セブ島を下るとジンベイザメと泳げたり、ウミガメやイワシの大群と泳げる。

ビーチもたくさんあるので、日々の英語漬け疲れを癒せるスポットに行くのもありですね。

 

 

9. 発展途上国ならではの経験が得られる

 

日本では絶対に経験できない体験が、ここセブ島で体験できます。

例えば、ボランティア。

貧困層の住民が多く住む村に行き、

炊き出しや風邪薬の配布、

不要になった衣類などの寄付を行います。

めちゃくちゃ元気な子供たちと縄跳びやバトミントン、ダンスをしたり。

 

そんな中で、私はこのボランティアを通して貴重な体験をしました。

今まで、ボランティア活動に参加したことがなかったのですが、

セブ留学中に体験し改めて日本人で普通の生活ができることのありがたみを感じ、

想像以上の貧困格差を実際にこの目で見て、カルチャーショックを受けました。

自分の置かれている環境を改めて見直す良いきっかけになったことは間違いありません。

セブ留学中で、日本とは違う環境を見てみたい方は、

一回500ペソ(約1,100円)からの費用が安いボランティアもあるので、ぜひ参加しましょう。

 

 

まとめ

今回、改めてセブ島の魅力とは何なのか?を考え直し、この情報が、セブ留学を選択する1つの要素となればと思います。

もし、セブ留学に関してご相談やご質問があればどしどし下記のお問い合わせフォームからメッセージを送ってくださいね!

お問い合わせ

カテゴリ: 留学マニュアル


山岡 弘卓

セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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