【コロナ後のフィリピン入国方法】必要書類と条件を徹底解説

「フィリピン留学に行きたいけど入国できるのか知りたい」

「フィリピン入国に関する最新情報が知りたい」

「入国で何が必要なのかよくわからない」

こんなお悩みありませんか?

この記事では、コロナ後のフィリピン入国情報をわかりやすくまとめました。

必要な書類、条件、隔離は必要なのか?など信頼できるソースをもとに解説しています。

留学の再開情報に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

フィリピン・セブ島留学の再開はいつから?現在の状況は?

更新:2022年10月18日

※なるべく確実な情報を記載するように心がけていますが、急遽条件などが変更となる可能性がございますのでご注意ください。

フィリピンに入国するために必要な手続きは以下通りです。

  1. eARRIVAL CARD/イーアライバルカードの準備
  2. ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
  3. RT-PCR検査の陰性証明書(ワクチン未接種の方のみ)
  4. 30日以内に出発する航空券の準備
  5. 有効期限が6ヶ月以上のパスポート
  6. コロナ治療対応の海外保険の加入
  7. Trazeアプリの登録
目次

現在のフィリピン入国規制

現状、ワクチン未接種者でも現地の隔離なしで入国可能です。

入国規制は、頻繁に変更される可能性がございます。

▼クリックで拡大表示ができます。

参照:厚労省サイト

1.eARRIVAカードの準備

eARRIVA CARDの入力方法

eARRIVAL CARDにて発行されるQRコードが必要となります。

QRコードの発行は出発3日前から可能となります。

https://www.onehealthpass.com.ph/

このサイト内で必要事項を入力するとスマホ上で発行されます。

このQRコードをフィリピン到着後に提示する必要があります。

とても簡単に取れるのでご安心ください。

登録方法に関しては、以下記事にて詳細に記載しております。

eARRIVAL CARDの入力方法を解説【フィリピン入国時に必要】

2.ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)英語表記

次のワクチン接種証明書を所持していること

(*18歳未満の方はワクチン接種証明書の提示が免除)

-日本の自治体が発行する「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」、およびデジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」も対象。

ワクチン接種証明書(デジタル版)の取得に必要なもの

  1. スマートフォン(NFC対応が可能なスマートフォンでiOS 13.7以降もしくはAndoroid OS8.0以降のもの)
  2. マイナンバーカード(カードのICチップの読み取りのために、4桁パスワードの入力が必要です。パスワードはマイナンバーカード作成時にご自身で設定されたものになります。
  3. パスポート(海外向けの証明が必要な方のみ)

新型コロナワクチン接種証明書アプリのダウンロードについて

下記よりダウンロードしてください。

APP Store

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

Google Play

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

※各自体で発行されるワクチンパスポート(英語表記)も認められています。

3.RT-PCR検査の陰性証明書(英語)

ワクチン3回以上接種している方は、PCR陰性証明書は不要となります。

ワクチン接種2回の方は、出発前48時間以内に受検した、RT-PCR検査の陰性証明書(英語)が必要となります。

金額はおおよそ、2万円〜が相場となります。

お近くのエリアで検査できるかは、Googleなどで検索してみてください。

例:

PCR検査 by 医療法人HELENE

4.30日以内にフィリピンを出発する航空券

フィリピンに入国するためには、原則30日以内にフィリピンを出発する航空券が必要となります。

30日を超える滞在の場合も、フィリピンから出国するチケットを購入していただく必要があります。

フィリピンから近場の国のチケットであれば、比較的安いものがございます。

いわゆる捨てチケットと呼ばれる方法ですね。

30日以上滞在する方は、現地でビザ延長手続きを行い、再度航空券を購入し直してください。

5.有効期限が6ヶ月以上のパスポート

コロナ前からの条件ですが、留学開始時から半年以上の有効期限が残っているパスポートが必要となります。

パスポートの発行はおおよそ2週間ほどかかるので、余裕を持ってお持ちのパスポート有効期限を確認してみてください。

6.コロナ治療対応の海外留学保険の加入

フィリピンの入国条件として、コロナ治療に対応した海外保険の加入が必須となります。

海外旅行保険の指定はありませんが、コロナ治療US$35,000以上をカバーする保険が必要となります。

おすすめの海外留学保険はこちら

【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》

7.Trazeアプリの登録→不要となりました。

2022年7月以降、Traeアプリの登録は不要となりました。

公式サイトからアプリのダウンロード

https://www.traze.ph/download

日本に帰国する際の手続きは?

詳細はこちらのサイトを参照してください。

厚生労働省ホーム

  1. 出発 72 時間前 PCR 検査陰性証明書(日本書式あり) 紙ベース必要
  2. 誓約書 帰国便にて配布
  3. 質問票 帰国便にて配布
  4. スマートフォンアプリの登録・利用
  5. 入国後3日間(入国日を含めない)の検疫所が確保する宿泊施設での待機。待機後、入国後14日間の
    残りの自宅等待機

フィリピン入国に関するよくある質問

Q:経由便で第3国を経由(トランジット)した場合、フィリピンには入国できますか?

A:原則、経由する国がフィリピンの定めるグリーン国の場合は、入国が可能です。

しかし、いつロックダウンが行われるかが不確定要素が多い為、フィリピン直行便の購入を強くおすすめします。

Q:子供もワクチン接種証明書が必要ですか?

A:18歳以下のお子様に関しては、原則ワクチン接種証明書は不要となります。しかし、PCR検査陰性証明書は必要となりますのでご注意くださいませ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロナ後で情報が錯乱しておりますが、政府発表のサイトから引用しているので、渡航する際の参考にされば幸いです。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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