直行便?経由便?セブ島行き人気の航空会社TOP2

今回は、セブ留学生が使用する、人気TOP3の航空会社をまとめてみました。

日本初の便で一番人気はどの航空会社か?

日本のどの都道府県から出発するかにもよりますが、

留学生や旅行者の体験談を聞いた中で、人気だった航空会社をランキング形式でお伝えします!

それぞれ、あなたに合った航空会社を見つけて下さいね!

 

それでは早速2位から見てみましょう。

 

直行便?経由便?セブ島行き人気の航空会社TOP2

 

 

第2位 セブパシフィック航空

https://www.cebupacificair.com/ja-jp(日本語対応)

Cebupacific air(セブパシフィック航空)は、セブ、マニラを拠点とするLCC格安航空会社です。

 

日本からセブ島への直行便
東京(成田)⇔ セブ

直行便は東京発のみ運行しています。

 

経由便
大阪 ⇔ マニラ ⇔ セブ

名古屋 ⇔ マニラ ⇔ セブ

福岡 ⇔ マニラ ⇔ セブ

が運行しています。

 

セブパシフィック航空が人気の理由

■定期的に行われるセール

運が良ければ片道8000円くらいで航空券がゲットできることがあるので要チェック。

■東京以外に住んでいる生徒からセブへのチケットが安いので人気

東京、大阪以外の都道府県だと、なかなか直行便が出ておらず航空券代が高いので、その面ではセブパシフィックはマニラ経由になるが、値段も安く抑えることができる。

 

セブパシフィック航空のデメリット

■マニラでの再チェックインが必要

日本⇔マニラ⇔セブ間は一度にチェックイン出来ない為、

国内線にセブパシフィックを利用しても、マニラで荷物を受け取り再びチェックインとなります。

乗り継ぎの時間が2時間ほど必要になってくるのでそれを考慮して航空券を購入しましょう。

 

■LCCなので、受託荷物、食事、座席指定等が有料オプション

荷物が多い場合などは約4000円の追加費用がかかります。

 

 

第1位 フィリピン航空

https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home(日本語対応)

Philippine airlines(フィリピン航空)は、イギリス航空リサーチ会社より4つ星評価を獲得しているアジアでも歴史のあるフィリピンで一番大きい航空会社。

 

日本からセブ島への直行便
東京(成田)⇔ セブ

大阪 ⇔ セブ

名古屋 ⇔ セブ

 

経由便
東京(羽田)⇔ マニラ ⇔ セブ

福岡 ⇔ マニラ ⇔ セブ

今年の末には札幌⇔マニラ⇔セブ線が新しく就航予定。

 

フィリピン航空が人気の理由

■ANAマイルが使える、貯まる

フィリピン航空は、ANA(全日空)マイレージクラブと提携しているので、

対象のクラスであればフィリピン航空に乗って、ANAマイル貯めることができます。

■預入荷物、食事、機内設備が充実

ご飯も美味しく、客室乗務員の接客も質が高くさすがは大手航空会社。

 

フィリピン航空のデメリット

■チケットの値段がLCC航空会社と比べて往復3万くらい高い

その分の安心と満足感はありますが、費用を抑えたいのであればLCCがオススメ。

 

第1位 バニラエアー

2018年10月をもって休航となってしまいました。

 

https://www.vanilla-air.com/jp/

バニラエアー(Vanilla air)はANA(全日空)の子会社で運営している、LCC格安航空会社。

2016年に日本の企業では初の日本⇔セブの直行便を就航しました。

就航以来バニラエアーを使って留学や旅行される方がかなり多いように感じます。

 

日本からセブ島への直行便
東京(成田)⇔ セブ

 

バニラエアーが人気の理由

■日本初のセブ直行便があるLCC会社

必ず日本人客室乗務員が乗機しているので安心です。

設備内容はLCCと同じ有料オプション製ですが、日本という安心ブランド。

■航空チケット代が一番安い

プロモーションを除けば、基本的には同じ成田発便は今回の3つの航空会社の中ではバニラエアーが一番安くチケットを購入できます。

九州方面在住の方はセブパシフィック航空の方が安い場合もあります。

 

バニラエアー のデメリット

■東京(成田)発のみ運行

東京までいかないといけませんが、マニラで乗り換えをするよりスムーズで安心です。

九州方面に在住の方は、セブパシフィック航空の方が安くチケットを購入できます。

 

まとめ

セブ行きの人気航空会社はいかがでしたでしょうか?

安さを取るならセブパシフィックの経由便という選択肢もありますが、

海外初心者の方は乗り換えが難しく、遅延や欠航が発生したり、

預入荷物が行方不明になった際は全て英語でのやりとりになります。

また、乗り継ぎを失敗するケースも多くあるので、

やはり初めての海外となると直行便をオススメします。

ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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