【セブ留学生必見】予算600円以下のおすすめご飯屋さん11選

現在、セブではレストランが次々とオープンしています。

ホテルのブッフェやお客さんを連れて行く少しリッチなレストランから、ローカルのフィリピン人も良く行くコスパの良いレストランまで、セブにはいろんな素敵なレストランがあります。

中には日本と変わらない値段で料理を提供しているレストランもちらほらと。

そんな中、安くて美味しいお店もたくさんあるんです。

旅行客や、留学生には気づかれない様なセブに在住しているひとだからこそ知っている穴場なお店もご紹介いたします。

 

その中でも今日は財布に優しい600円以下でお食事が出来るお店をご紹介していきます。

少しローカルな雰囲気が好きな方、

留学中に学校の食事に飽きてしまった方、

生徒同士で夜ご飯に食べに行きたい方、

なおかつお財布に優しいお値段でご飯を食べたい方は必見です!

 

セブ留学生にオススメの予算600円以下のおすすめご飯屋さん11選

 

1. SUGBO

 

ITパークにて木曜日から日曜日の夜に開かれる屋台村です。

屋外で開催されるので雨の日は中止になったり、不便だったりと難点がありますが、フードコート同様でフィリピン、日本、韓国料理といろんな種類のブースがあります。

今回紹介するものでは一番人が賑わっていると思いますが、ゆっくり座って料理を楽しむというよりかは、活気があって雰囲気がよく、日本のお祭りのように食べ歩いたりすることが多いかもしれません。

屋外と言うことがあるので、グリル系の料理が多いと思います。一番のおすすめは、豚肉もしくは鶏肉のバーベキューで、サラダが取り放題のお店。

豚も鶏も肉汁たっぷりジューシーでバーベキューの醍醐味が味わえます。

その他のお店ではとんかつ弁当やから揚げ弁当もありますので、テイクアウトすることも可能です

どのお店も1食100ペソから高いものでも200ペソとかなり安いです。

多国籍の料理が食べれるブースや、デザートもたくさんの種類があります。

ここは、何度来ても飽きない場所ですね。

 

2. Albur’s

 

セブ市マボロ地区の左ロッサホテルから歩いて5分の距離にある隠れ家レストラン。

バーガー、グリル、ピザ、パスタ、フィリピン料理と幅広く料理を扱っており、お値段も100~200ペソ(約200円〜400円)とかなり良心的。

お酒も置いていますので、二軒目としてもありですね!

全体的の料理のクオリティーはお値段の割にはしっかりしている印象でした。

個人的には、バーガー系とパスタのカルボナーラがめっちゃ美味しかったのでおすすめです!

店内はオープンスペースエリアとクーラーの効いたお部屋でも食べれるスペースがありました。

 

3. PEARL

 

お肉が美味しい韓国料理屋さんです。

セブの韓国料理はサムギョプサルが主流で、300ペソ(約600円)くらいで豚肉が食べ放題ですが、こちらのお店は牛肉がとても美味しいです。

韓国料理屋らしく、キムチやナムル、レタス、スープも食べ放題なので、豚と牛の焼肉で十分おなか一杯になります。

一人当たり300ペソ(約600円)というコスパも良い韓国料理屋です。

またお肉類は冷凍を持ち帰りできますので、ホームパーティーですき焼きをしたり、鍋用にも買うことができます。

いつ行っても韓国人が来ているので、韓国に近い味付けなのだと思います。

そしてスープやキムチは本当に辛いので、好きな人は是非行ってみてください。

 

4. FUNG’S

あまり宣伝などをしたりしないお店で、紹介などがない限りは中々たどり着かないレストランだと思います。

場所はJYモールからITパーク側に歩いて1分、同じ集合施設内にマッサージ屋やSweets Factoryというカフェがあります。

1階は厨房とレジになっていて、2階が客席となっており、20名ほどが収容できる小さなレストランです。

セブにも何件美味しい中華料理屋はありますが、このレストランはコスパが良く、留学生の財布に優しいレストランだと思います。

特に点心類が美味しく、えび餃子、小龍包、ギョーザなどが100ペソ(約200)ちょっとで食べられます。

その他スープ、チャーハンや焼きそばなどは3人前くらいの量が出てきますので、3、4人で行って点心4皿、スープ1皿、麺飯類を1皿頼めば一般成人であれば十分でした。

値段も一人300ペソほど(約600円)で抑えれることも可能です。

おすすめはえび餃子(Hakaw)です。

 

5. Cocoichi

 

日本人なら一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

Coco壱番屋のセブ店で、Bonifacio Districtという商業施設の中、アヤラモールからタクシーで5分くらいの場所にあります。

その他にも日本の天ぷら屋やUCCコーヒーも同じ施設内にあります。

200ペソぐらいから1皿食べることが出来まして、カレーやスパイスのクオリティが日本と同じで感動しました。

セブにもカレーを提供している日本料理屋やなんちゃって日本料理屋がありますが、Cocoichiのカレーはやはり壱番だと思います。

ご飯の量や辛さも選べるて、自分の好みの味付けに変えることが出来るので、この感覚は中々セブでは味わえないです。

 

6. Ramen Dojo

SMモールとロビンソンサイバーゲート、ITパークとセブ市内に3店舗ある、フィリピンの方向けの日本ラーメン屋です。

ラーメン自体のクオリティは抜群に高いわけではないのですが、ラーメン一杯150ペソという値段と、チャーハンとセットで食べても300ペソ(約600円)もいかないコスパの良さがおすすめです。

庶民的な味なので、なぜか何回も行ってしまいます。

長い時間滞在するレストランではないので、留学生が寮や学校のご飯ではなく気分転換に行ったり、宿題をする前に一人でちょっと立ち寄って食べることが出来ます。

客層は殆どがフィリピン人です。

 

7. Mang Inasal

 

チキンバーベキューが食べれる地元レストランです。

どのモールにも基本的には入っているようなチェーン店で、お昼や夜になると人でかなり込み合います。

地元フィリピン人一番のおすすめは、お店自慢のチキンバーベキューです。

手のひら一杯のチキンに良い具合の甘いタレで焼いており、卓上のしょうゆ、酢とカラマンシーで作るつけダレをさらにつけるとご飯何杯でもいけそうです。

そしてメニューに15ペソ(約30円)追加料金を払うだけでご飯は食べ放題になります。

そのほかには豚肉や魚などもあります。

チキンとライスをいっぱい食べて、サイドディッシュの野菜春巻きと、油料理にぴったりの炭酸が効いたコーラ、デザートにハロハロを食べれば満腹です。これだけ食べて一人250ペソ(約500円)もいきません。

仲良くなったフィリピン人や友達同士でいってわいわいガッツリ食べることが出来るので、是非一度行ってみてください。

 

8. Hikay

 

セブのローカル食堂をちょっとリッチにして清潔にしたのがこのレストラン。

地元では家族の集まりや、海外からのお客さんを連れてきたときなどに使用されるフィリピン料理を提供しているところです。

留学生が先生におすすめのフィリピン料理は?と聞くと【Hikay】に行ってみなよ!と言うと思います。

フィリピン料理とはどんなものだろうか、ただストリートフードやローカル食堂は少し怖い、という人にピッタリで、スープ、シーフード、肉、麺飯とフィリピン料理がなんでも味わうことが出来ます。

どれも大皿でサービスされますので4人以上のグループで行くことをお勧めします。

1皿は200ペソ(約400円)からとなってますので、5、6品を頼んでみんなでつついて食べると一人当たり300ペソ(約600円)くらいになると思いますので、コスパも悪くありません。

ITパーク内にありますので、金曜日の夜や土日の夜にゆっくり使用するのもいいと思います。

 

9. Army Navy

 

アヤラモールとITパーク内にあるバーガー屋さんです。

見た目どおり、ジャンキーでジューシーで肉厚もあり、とても食べ応えのあるバーガーです。

フィリピンにはマクドナルドや序リビーなどでハンバーガーが食べることが出来ますが、パテにこだわった肉々しいバーガーはここが一番美味しいと思います。

クリスマス前だったので、期間限定のセットメニューがありました。

これだと一人250ペソ(約500円)ほどで済みます。

また、Bully Boy Burgerはパテが3枚乗っていて、このバーガー1つでおなかいっぱいになるほどの大きさです。

テストの前や、気合いを入れるときにさっと行って満足出来るのでおすすめです。

 

10. CALDA PIZZA

セブに10店舗以上、セブ市内に4店舗ほどあるピザ屋です。

基本的にはドアがないアウトドアなレストランで、地元の人にとても人気のピザ屋の1つです。

おすすめのピザはモンスターサイズと呼ばれるもので長さ1メートルのもの。

店員に聞くと軽く20人前はあるみたいなので、留学生が友達や先生をいっぱい引き連れて行ったりするとちょうど良いかもしれません。

また、このモンスターサイズは安くて1400ペソ(約2,800円)くらいで楽しめるので、サイドディッシュと炭酸で乾杯しても20人で1人100ペソ(約200円)ほどで済むコスパ抜群のピザ屋です。

是非大人数で行ってみてください。

 

11. Food court

 

アヤラの4階やSMの地下、コロンのメトロの最上階などにあるフードコートです。

日本のフードコートを同じような雰囲気で、フィリピン料理、中華、日本、欧米系の料理が低価格で揃っているので、どれも目移りしてしまうような場所です。

どの店でも一般の方がおなかいっぱい食べても200ペソ(約400円)ぐらいで済みます。

店がいっぱいあるので、3人以上のグループで行き、数種類の店の食べ物をテーブルに持ち寄ってそれぞれつつきながら食べるのもいいですね。

また、基本的にはカップルやグループで賑わっていますが、一人利用も結構いますので、一人で散策するのも悪くはありません。

土日のお昼や夕方以降は地元の人たちで込んでいますので、ゆっくりくつろぐような環境ではありませんが、お店がいっぱいあるので何度も通ってしまいそうです。

お勧めはSM Cityモール内のビビンバがある韓国系の店です。

 

セブ留学生にオススメの予算600円以下のおすすめご飯屋さん11選のまとめ

バッチメイトや友達が出来るとついつい外出や外食をしてしまいがちですよね。

今回紹介したのは全て600円以下で完結することが可能なレストランなので、留学費用を抑えるためにも、そして安く美味しく楽しくディナーが出来るので、是非参考にしてみてください。

 

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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