英語初級者は必見!セブ留学前にすべき勉強法とは?【たった3つだけ】

これから留学を控えているみなさんに、ぜひ知ってほしい情報です。

「留学行ってから頑張ろう!」

「なんとなくノリでいけるっしょ!」

「向こう行けば英語話せるようになるよね。」

 

残念ながら、あなたの計画通りにはなりません。

 

留学のスタートダッシュを上手くきれずに、1週間目で涙を流す生徒を何人見てきたでしょうか。

彼ら、彼女らは揃って、もっと日本で勉強してきたら良かったと言います。

 

語学留学に挑む姿勢として、どんな留学先であっても英語がいきなり話せるようになると期待しない方がいいでしょう。

 

そこで、今回は留学を申し込んでからでもまだ間に合う!学習法をご紹介します。

 

ここでは、英語初級者がフィリピン留学を3倍効率よくする為に、

事前に学習しておいた方がいい事、やり始めておくといい事を上げていきます。

 

たった3つのフィリピン留学前にすべき英語学習とは?

 

1人でできる勉強は留学中の貴重な時間を使ってやることではなく、

あくまで自分1人でできる学習です。

 

日本にいる間から出来る事は、

簡単に言うとスピーキングやリスニングよりも、文法や単語の暗記です。

 

・どれくらいの英語レベルがあれば、より効率よく留学出来るのか?

・日本にいながらできることは何か?

・留学でしかできないことは何か?

 

この辺りを突き詰めていきましょう。

 

 

 

1. 品詞を英語で覚える

 

※これ必須です

留学が始まれば、もちろん先生は日本語で説明してくれませんよね。

特に文法の授業では、以下の用語を知っておかないと先生が何を言っているのか、全く理解できません。

 

品詞  a part of speech
名詞 Noun
動詞 verb
代名詞 pronoun
接続詞 conjunction
前置詞 preposition
形容詞 adjective
受動態 passive
副詞 adverb

 

例えば、動詞の中にも

現在形 present tense
現在進行形 present continuous tense
過去形 past tense
過去完了形 past perfect tense
未来形 future tense
現在完了形 present perfect tense

 

文法(Grammar)の授業によく出てくる品詞をまとめました。

英語初級者であれば上記の表に乗っている品詞、時制を英語で覚えておくと、授業がとてもスムーズに進みます。

そもそも品詞の意味が日本語でも曖昧な方は、今のうちに復習しておきましょう。

 

 

2. 英語で日記を毎日書く

 

単語は、覚えてなんぼです。いくら覚えても足りないです。

英単語という引き出しが多ければ、ぶっちゃけ文章を作らなくても会話はできてしまいます。

先生とのマンツーマン授業、友達とのグループ授業で、沈黙になるのが嫌な方はできる限り頭に詰め込みましょう。

 

おすすめの単語の覚え方として、

その日覚えた英単語を使い、日記を毎日書くことです。(もちろん全部英語で)

 

日記は、効果絶大です。最強の暗記方だと思っています。

覚えた単語もは使わないと決局また忘れてしまうので、

日記上で文を組み立てながら単語を使いましょう。

その日起こったことを書いていると、自然とわからない文章の構成の仕方や、単語が出てきます。

はじめの方は、ノートに5、6行書ければオッケーです。

慣れてきたら、楽々とノート1ページ程は書けるようになってきます。

 

もしわからなければ、Google翻訳を使っても大丈夫です。

最近の翻訳は数年前と比べても、かなり精度が高くなっているので、わからなければどんどん使いましょう。

 

後々、日記を見返すと、自分の英語レベルがどのくらい上がったかが一目瞭然なので、

毎日、日記を書くのはなかなかしんどく、疲れますが、英語が話せるようになる近道なので頑張りましょう。

 

 

3. 自己紹介を英語で考えておく

 

 

自己紹介が最低2分程度できるように、考えておきましょう。

自身のことを説明するわけですから、これからの会話でもよく使う単語となるでしょう。

・単語を覚える

・文法を覚える

いわゆるインプットに時間を使うことも大切ですが、いざ本番になると口から言葉が出てこない人が多いです。

 

自己紹介を考えるということは、アウトプットの作業となります。

独り言でもいいので、実際に声に出して言ってみましょう。

 

英語で会話をすることの1番の難しさは、「入り口」を見つける事です。

一言目に言う事を「自己紹介」として決めておけば、あとは自然と会話が生まれてきます。

あくまで参考ですが、自己紹介は最低限、下記の項目は言えるようになるといいでしょう。

 

・名前、出身国

・趣味、特技

・日本にいる時の職業

・その職業ではどんなことをしていたか

・休日にしている事

・なぜ留学するのか

 

まずは、日本語でノートに書け出せば、どんどん出てくるはずなので、

英語に略しつつあなたらしい自己紹介文を作ってみましょう。

英語初級者ですと文章を考えるだけでも、それなりの時間が必要ですが、

この行動こそが英語学習に繋がっているので、頑張りましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学前からの事前学習をすることで、留学のコスパは驚くほど高くなります。

日本にいると、なかなか英語学習に集中できない気持ちはわかりますが、

英語を学ぶという事は想像しているより大変です。

ペラペラになりたい気持ちだけでは、英語は話せるようにはなりません。

少しでも、短期間で結果を出したい方は、今回ご紹介した内容をぜひ試してみてください!

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

あなたにオススメの記事