英語留学の費用が安いオススメの国4選【メリット・デメリット〜費用まで】

海外に身を置いて英語を学ぶことは、日本で英会話スクールに行く事に比べてより実践的な英語を学ぶことができます。
ただ、海外留学はまとまったお金が必要なのも事実です。

誰しもが安く留学をすることができたら、、と思いますよね。

 

そこで今回は、

「英語留学の費用を抑えたい」

「お金がないけど留学してみたい」

このような方に向けて、英語留学の費用が安いオススメの国をまとめてみました。

 

この記事でわかる事
  • 留学費用の安いオススメの留学先
  • 各国メリット・デメリット
  • 各国の1ヶ月の留学費用の比較

なぜ費用が安いのか?

留学費用の安い国特徴として、ネイティブ圏ではないという事が共通点として挙げられます。

ただし、今回ご紹介する国に関しては、安かろう悪かろうでは無く、しっかりと英語が学べる環境の揃った国を紹介しております。

そしてもう一つの理由として、人件費が安い、物価が安いから留学費用も安くなるという事です。

今回ご紹介する国以外にも費用が安い学校はございましたが、私が調査し自信を持ってご紹介できる地域です。

是非参考にしてみてください。

 

 

1. フィリピン

言わずと知れた格安マンツーマン留学といえばフィリピン留学。

日本から片道4時間30分の距離に位置し、セブ島はリゾートエリアとしても有名です。

今や、日本人が渡航する英語留学先としては、イギリスを抜き世界で4番目に人気の国です。

世界でも活躍できる英語力を持ったフィリピン人から受ける授業は短期でも確実に英語力の向上が見込めます。

 

✓メリット

・物価が安い
・食事、掃除、洗濯込み
・マンツーマン授業がメイン
・リゾートエリアが豊富でアクティビティーが充実
・語学学校が多数あり、目的に合わせた学校選びができる

 

✓デメリット

・アジア人が多い
・クオリティーの低い学校がある
・インフラ、衛生面があまり良くない

 

 

 

2. マルタ

ヨーロッパ圏内で、格安留学できる事で人気のマルタ留学。

人気の理由は、イギリスや、スペイン、フランスといった人気の国にも格安で行く事が出来る点。

バケーションを兼ねて短期留学される大人の方が多くいます。

また、ヨーロッパの中でも治安がとてもよく、安心して留学できるのも魅力です。

ヨーロッパ系の留学生も多いので、文化交流も楽しめます。

 

✓メリット

・ヨーロッパ圏の生徒と交流が持てる
・近隣のヨーロッパへ旅行ができる
・治安が良い
・ご飯が美味しい

 

✓デメリット

・日本からのアクセスが悪い
・遊び目的の学生がやや多い
・国が小さいため長期滞在すると飽きる

 

3. フィジー

語学学校を卒業した後にオーストラリアへ行く予定がある人に人気の留学先。

ダイビングやマリンスポーツがとても盛んなことでも知られています。

またフィジー人の優しい人柄に惹かれる人も多いです。

大自然に囲まれながら南国ならではのユルッとした雰囲気で英語学習したい方にはオススメです。

 

✓メリット

・英語初級者にも聞き取り安い英語
・マリンスポーツが楽しめる
・オーストラリアとのワーホリと相性が良い

 

✓デメリット

・日本人留学生が多い
・学校が少ない
・インフラが整っておらず生活が不便
・スリや軽犯罪が多い

 

4. マレーシア

英語留学先としては、まだまだメジャーな国ではありませんが、着実に人気が出てきている留学先の一つです。

特にマレーシアの大学進学や海外大学進学を考えている方にとっては、魅力的な条件が揃っています。

他国籍な生徒、講師が多く、アジア圏にいながら多国籍な文化を知れる事も大きな特徴。

また、ネイティブ講師から格安で留学できるので、費用を抑えながらネイティブ英語を学びたい方にはオススメの国です。

 

✓メリット

・アジア圏では治安が良い
・様々な人種の友達ができる
・ネイティブスピーカーの授業が受けれる

 

✓デメリット

・マレーシア英語の訛りが強い
・宗教面での生活制限

 

 

それぞれの留学費用はどれくらい?

各国の留学費用の違いを表でまとめてみました。

 

留学国 一ヶ月の総留学費用
フィリピン 約22~28万円
マルタ  約35~40万円
フィジー 約27~31万円
マレーシア 約22~28万円

 

 

授業スタイルは違うものの、ネイティブ圏で留学する費用の約半額まで抑えることが可能です。

中でも、フィリピン留学はマンツーマン授業主体で約22~28万円と他国と比べてもコストパフォーマンスはダントツで高く、人気な理由が伺えます。

 

セブ島留学にかかる詳細の費用はこちらからをチェック。

 

 

まとめ:メリット・デメリットを考慮した上で留学先を決めよう

留学は生涯に1度あるかないかの大きなイベントです。

失敗しないためにも、それぞれの国のメリットとデメリットは必ず知識として調べましょう。

 

 

もし、フィリピン・セブ島留学に興味がある方、検討している方、何か不安なことや気になることがあれば、いつでもCEBRIDGEまでお問い合わせくださいね!

経験豊富なカウンセラーがしっかりあなたの留学をサポートします。

 

カテゴリ: フィリピン留学お役立ち情報

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この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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