【最新版】VERSANTのテスト内容を徹底解説!

「VERSANTのテスト内容を知りたい」

「VERSANTで高得点を取る方法を知りたい」

「オススメの語学学校を知りたい」

VERSANTに関するこんなお悩みありませんか?

テスト内容を理解することは高得点を取るためには必要なことです。

今回の記事では、VERSANTのリーディングテストとライティングテストの内容を徹底解説します。

この記事を読むと、VERSANTのテスト内容の知識が深まり、自分にあった勉強方法を見つけられます。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事ではこれらを詳しく解説しています。
  • VERSANTとは
  • バーサントのテスト内容
  • VERSANTで高得点を取るために必要な事
  • オススメのオンライン留学校

VERSANTとは

VERSANTはコロナ禍の現在、注目を浴びている自身の英語力を的確に判断してくれるオンラインテストです。

最先端AIの自動言語認識システムを採用しているのでスマホかPCがあれば24時間いつでもどこでもテストを受ける事ができます。

AIが診断してくれるので公平かつ客観的に診断してくれます。

日本の大手企業約200社でもVERSANTを採用しているので高得点を取得することで就職活動を有利に進めることができます。

VERSANTに関する基本的な情報やメリットに関する詳細は下のリンクから確認する事ができます。

本当に話せる英語力の証明VERSANTとは?TOEICとの違いも解説!

受講費用

 English Speaking Test 5.5千円〜
English Speaking & Writing Test(セット価格) 8.8千円〜
English Writing Test 4.4千円〜
English Placement Test 7.7千円〜

 

VERSANTとTOEICのスコア比較

 VERSANT TOEIC 英語力
30 450 簡単なテーマなら話せるレベル
38 550 簡単な日常会話レベル
43 710 伝えたい要点をしっかり伝えれるレベル
47 770 海外赴任レベル
50 800 話の細部まで話せるレベル
55~ 850 発音やイントネーションが問題ないレベル

VERSANTとTOEICのスコア比較に関する記事は下のリンクから確認する事ができます。

【徹底比較】VERSANTとTOEICのスコア目安を解説

 

バーサントのテスト内容

スピーキングテストPART A〜F、ライティングテストPART A〜Eを解説します。

スピーキングテスト

PART A:音読8問

画面に表示された英文を指示された順番で音読することで、「発音」「流暢性」を判断します。

画面には4つの英文が表示されるのでどの英文から音読するのか注意してリスニングしましょう。

音読の際は、発音と流暢性を判断されるので、イントネーションや音声変化に気をつけて発音するのがポイントです。

PART B:復唱16問

聞こえてきた英文を復唱する事で「文章構文」「流暢性」「発音」を診断されます。

(例)Leave city on the next bus.と聞こえてきたら同じように復唱します。

聞こえてきた通りに完全再現で復唱するのがポイントです。

PART C:質問24問

AorBの質問に対して返答することで「語彙力」を診断されます。

(例)Would you get a book or a towel?と言う質問に対してa book もしくは a towelと返答します。

質問には全て単語で答えるのがポイントです。

PART D:文の構築10問

順番がバラバラになった単語と単語のかたまりを正しい順序に並び替えることで、「文章構文」「流暢さ」を診断されます。

(例)is drinking…My father…his favorite beer.と聞こえてきた単語のかたまりをMy father is drinking his favorite beer.と修正します。

文法力必須になるので中学英文法を使えるレベルにしておくのがポイントです。

PART E:ストーリーリテリング3問

短いストーリーをリスニングし、30秒で自分の言葉で聞いたストーリーを正確に説明することで、「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」を診断されます。

状況、登場人物、行動、結末を簡潔に説明しましょう。

ストーリーで登場した単語と同じ単語を使うことがポイントです。

PART F:自由回答2問

家庭生活や好みに関する2つの質問に自分の言葉(40秒以内)で答えることで「リスニング能力」と「スピーキング能力」を診断します。

質問は2度読まれるので1度目で聞き取り2度目読まれているときに答える内容を考えましょう。

PREP法(結論・理由・具体例・結論)で話すのがポイントです。

ライティングテスト

PART A:タイピング1問

表示された文章を60秒間タイピングする事で、「タイピングスピード」と「正確性」を診断されます。

スピードを意識しながら、正確にタイピングするようにしましょう。

PART B:空欄補助20問

英文内にある空欄に適切な単語をタイピングすることで、「語彙力」を診断されます。

(例)It’s (…)tonight,Bring your down jacket.正解はcold。

入力する単語は1つだけで1つの文章に対し制限時間は25秒です。

PART C:ディクテーション16問

聞こえてきた英文を正確にタイピングする事で「文法力」を診断されます。

スペルと句読点にも注意してタイピングしましょう。

英文の情景をイメージしながらリスニングするのがポイントです。

PART D:文章再構成4問

表示された英文を30秒間読み、90秒間以内に自分の言葉で英文を説明する事で「文法力」と「読解力」を診断されます。

読んだ内容を全てタイピングするのは不可能なので、要約し重点をタイピングしましょう。

タイピングするときには、表示された英文は消えます。

単語の記憶ではなく内容をちゃんと理解しているか採点されます。

PART E:Eメール記述1問

状況を説明する英文を読み、状況に沿った提案や、問題点をEメールにタイピングします。

「文法」「語彙」「文章構成」「言葉遣いと文体」「読解力」が診断されます。

制限時間は90秒で最低100単語を使用する必要があります。

残り時間と単語数は確認できるので中途半端な文にならないように注意する事がポイントです。

 

バーサントで高得点を取るには

VERSANTのコンセプトは「本当に話せる英語力の証明」なので、リスニング力とスピーキング能力を高める必要があります。

発音や流暢性も診断されるので、積極的に外国の人とコミュニケーションを取る事が高得点取得への1番の近道です。

講師の質が良い英会話学校を使用する事がポイントです。

英会話学校(特にオンライン学校)によっては、発音を直さなかったり、講師の発音が訛っているということもあるので注意が必要です。

VERSANTで高得点を取るための対策に関する詳細の記事は下のURLから確認することができます。

【最新版】VERSANT対策を徹底解説【おすすめ教材やアプリも紹介】

 

スピーキング対策におすすめオンライン留学校

今回はVERSANTで高得点を狙うために講師の質が良く日本人が苦手とするスピーキングの授業にも力を入れている学校を2つ紹介します。

Curious World

オススメポイント


厳しい審査を通り抜けた講師のみを採用

マンツーマンレッスンを提供

資格取得のためのコースが豊富

オーダーメイド式カリキュラムの提供

 

提供しているコース一覧

・一般英語コース

・試験対策(IELTS,TOEIC,TOEFL)コース

・親子留学コース

・ビジネス英語コース

Curious World Academyに関する詳しい記事は下のリンクからご覧になれます。

Curious World校の詳細を見る >

 

11talk

オススメポイント


フィリピン留学老舗校が提供するオンライン留学

ネット環境があればどこでも授業を受ける事ができる

厳しい審査を通り抜けた講師のみを採用

通常のフィリピン留学費用の1/3以下で受講可能

受講者数2万人越えの豊富な実績

 

提供しているコース一覧

・スピーキング&ディスカッションコース

・IELTSコース

・キッズコース

・ビジネス英語コース

11talk Onlineに関する詳しい記事は下のリンクからご覧になれます。

11talk校の詳細を見る >

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?VERSANTを取得することで自分の英語力の証明、就活に役立つ事ができます。
この記事を参考にして、自分のレベルは今どこにあるのかを把握し自分にあった勉強方法をぜひ考えてみてください。
オンライン留学に興味がある方、不安や気になることがあれば、CEBRIDGEにお問い合わせください!
また、コロナ後のフィリピン・セブ留学に関してのお問い合わせも受け付けています。
もちろんエージェント利用に関する費用は無料なのでご気軽にご相談ください。留学経験豊富でワーホリ経験もあるカウンセラーがしっかりあなたの留学をサポートします。

サクッと留学相談したい人はコチラ! LINEで相談する(先着特典あり)

カテゴリ: 留学お役立ち情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事を書いた人:セブリッジ編集部

CEBRIDGEの編集部チームでは、実際の経験をもとに留学に関する事から現地の美味しいレストラン情報まで幅広く発信しています。 「フィリピン留学を思っと多くの方へ」をモットーに情報発信を行っています。 「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをご提案します。

あなたにオススメの記事