フィリピン・セブ島留学の再開はいつから?現在の状況は?

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「フィリピン留学の再開時期はいつ?」

「もし再開したらいち早く情報が欲しい」

「コロナ後の学校状況が知りたい」

「入国条件が知りたい」

このようなお悩みを持っていませんか?

コロナが原因で、留学が先延ばしになってしまった方や、コロナ後にすぐにフィリピン留学に行きたい方に向けて、記事を書きました。

この記事で書かれている事

  • 現在のフィリピン留学の現状
  • ワクチンパスポートに関して
  • フィリピン留学の再開までの目安
  • 留学前に準備しておくこと
  • 留学再開後のお得なキャンペーン情報

随時アップデートしています。

目次

フィリピン・セブ島の入国情報

2022年3月29日現在

観光客の受け入れを2月10日から再開

留学目的の渡航も許可されました。

フィリピン・セブ島の隔離措置について

2022年2月10日(火)より、入国に関しては一律のルールに変更となります。

新型コロナワクチン接種を完了した渡航者の場合
  • パスポートの残存有効期間が到着時に6カ月以上あり、出発国または第三国への帰国・出国のための航空券を所持していること
  • 出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書、または24時間以内に医療機関で実施した抗原検査の陰性証明書
  • 新型コロナ感染症治療の最低補償額35,000USD以上の海外旅行保険加入
  • 次のいずれかのワクチン接種証明書を所持していること(*18歳未満の方はワクチン接種証明書の提示が免除)
    -世界保健機関 (WHO) 発行の予防接種証明書
    -フィリピン政府保健省 の証明書 (VaxCertPH、 https://vaxcert.doh.gov.ph 参照)
    -フィリピン政府保健省の証明書を相互協定により認証している外国政府の国家・州デジタル証明書、別途IATFに特別認可された証明書:日本の自治体が発行する「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」、およびデジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」も対象。
新型コロナワクチン接種を完了していない渡航者の場合

出発前 RT-PCR 検査結果(陰性証明書) *1 を持参いただく必要があります。

フィリピン到着から5日目にPCR検査を実施、陰性結果の受領後に検疫ホテルを退所。

検疫ホテル退所後から到着14日目まで自宅等での自主隔離を実施。

※外国籍者・フィリピン国籍者(OFW に該当する方以外)は、事前に最低 6 日間の検疫ホテルを予約してください。
※2022年2月10日(木)より、外国籍者の無査証短期滞在(ビザなし渡航)が再開。
※2022年2月16日(水)より、新型コロナワクチン接種が完了していない外国籍者は、フィリピンへの入国が不可。

フィリピンに入国するための条件

大きく分けて6つの条件が用意されています。

フィリピンに入国するために必要な手続きは以下通りです。

ワン・ヘルス・パス / One Health Passの準備
ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
RT-PCR検査の陰性証明書
30日以内に出発する航空券の準備
有効期限が6ヶ月以上のパスポート

入国条件の詳細はこちらに記載しているので、より詳しく知りたい方はご確認ください。

【コロナ後のフィリピン入国方法】必要書類と条件を徹底解説

フィリピン滞在者のリアルな現地情報

現地滞在者から連絡をとり、随時情報交換を行なっております。現地のリアルな情報をお伝えします。

現地セブ島IT企業勤務のNさん

体感としてはそこまで治安が悪化した雰囲気はないですが、夜に外出しない、人混みの少ない場所には行かない、できるだけタクシーを使うなど、街を歩くときはいつも以上に気をつけています。

ショッピングモールは再開していますが、シャッターの数がかなり多く、コロナで閉店してしまったのかなと思います。

飲食店などもコロナ前と比べると、閉店したり、お店の名前が変わったりと街の雰囲気もガラッと変わっていますね。

観光、留学であれ、今セブ島に来てもあまり活気のない島と感じるかもしれません。

とはいえ、確実に情勢は良くなってきているので、あと数ヶ月もすれば開国しそうな雰囲気はあります。

フィリピン・セブ島留学はいつから再開?

留学再開時期は3月1週目からとなっております。

しかし、どの学校も様子を見ている状況で正式な再開を発表している学校はごくわずかです。

そのため、常に情報をアップデートしておく必要があります。

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再開するためのプロセス

  • 新規観光ビザの発行許可→クリア
  • SSP(就学許可証)の発行許可→クリア
  • 政府による語学学校休校指令解除→クリア
  • フィリピン到着後の2週間の剥離措置の解除→クリア
  • インフラ情勢、医療体制の安全確認→クリア
  • 語学学校の運営状況、受け入れ体制の確認→クリア
  • お申し込み→クリア
  • 渡航→サポート実績あり

フィリピン・セブ島語学学校の休校状況

更新日:3/29

複数の学校が留学受け入れ再開を発表

詳細はこちらの記事でまとめています。

順次更新【再開学校リスト】フィリピン・セブ島留学

セブ島エリア
ELSA再開時期未定
CEBU BLUE OCEAN ACADEMY2022年6月5日正式オープン
CPILS2022年3月1日詳細はこちら
BRILLIANT CEBU再開時期未定
CELLA Premium/UNI再開時期未定
First English再開時期未定
CDU ESL閉校
ZEN English再開は来年以降
(3D校と統合)
Howdy再開時期未定
キャンパス移転
English Fella1,2再開時期未定
C2閉校
SMEAG再開時期未定
TARGET再開時期未定
IDEA CEBU再開時期未定
(IDEA ACADEMIAは統合)
Philinter再開時期未定
EV Academy2022年6月5日ソフトオープン
7月3日正式オープン
Genius再開時期未定
CIA再開時期未定
Stargate2022年6上旬再開予定
3D Academy再開時期未定
kredo再開時期未定
Kredo kid's再開時期未定
(Kredo校と統合)
NexSeed再開時期未定
CROSSxROAD再開時期未定
(一時撤退)
CGバニラッド2022年5月2日ソフトオープン
6月6日正式オープン
CGスパルタ再開時期未定
Merise再開時期未定
施設メンテナンス、講師の確保
I.BREEZE再開時期未定
CPI再開時期未定
バギオエリア
WALES2022年3月21日正式オープン
BECI2022年7月1日正式オープン
事前受け入れ可
Baguio JIC2022年5月21日ソフトオープン
2022年6月6日正式オープン
MONOL再開時期未定
PINES2022年4月1日正式オープン
A&J再開準備中
TALK再開時期未定

上記に記載がない学校でも状況を確認できる場合がございます。

LINEで学校名をお伝えいただければ調査いたしますので、お気軽ご相談ください。

LINEで他の学校状況を聞いてみる

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コロナ後のフィリピン・セブ島留学はどうなる?

「フィリピン留学は復活するのか?」

「フィリピンでコロナにかかったらどうなる?」

「学校はどうなるのか?」

など、心配されている方も多いかと思います。

現状の留学状況、これから起こるであろうフィリピン留学業界に分けてお伝え致します。

現状起きている問題

  • 9割以上の講師がリストラ
  • 現地日本人スタッフのリストラ、帰国
  • 語学学校の資金難
  • 語学学校の閉校
  • 複数キャンパスのある学校は一つに統合
  • 治安面の悪化
  • 商業施設の閉店

これからのフィリピン・セブ島留学の予測

  • コロナ前の学校情報、体験談は参考にならない
  • 語学学校の資本(オーナー)が変わる可能性がある
  • グループレッスンが行われない→一部行われている学校あり
  • 渡航条件がワクチン摂取となる
  • 1人部屋優先での案内となる→一部複数人部屋の案内が可能
  • 留学再開時は破格の費用でフィリピン留学を提供する→一部学校でキャンペーンを開催
  • もとに戻るには最低2年以上は必要→予想よりも早い復興が予想されます
  • フィリピン人講師の再教育に時間を要する→学校スタッフによると数ヶ月でコロナ前まで質戻せるとの事です
  • 政府の方針変更による新たな規制の追加→入国規制、外出規制は緩和の傾向

受け入れ開始でお申し込みが殺到する可能性大

これは大袈裟に言っているわけではなく、フィリピンが開国すれば一気にお申し込みが入ることが予想されています。

理由1、コロナ前の留学途中帰国者が帰ってくるため

コロナ中の語学学校は、留学中の生徒に対して以下の対応を行いました。

・全額返金
多くの学校が、留学開始前の生徒に関しては全額返金対応としました。

・残存期間の再留学チケットの配布
留学途中だった生徒に対しては、返金ではなく残りの期間+数週間を上乗せされた分を再留学チケットとして配布しました。

・オンラインレッスンへの切り替え
再留学チケットもしくは、オンラインレッスンのどちらかを選択として提案した学校が多かったです。

残存期間の再留学チケットを選択された方が一定数いらっしゃいます。

となると、語学学校はこれらの生徒様を優先的に受け入れる流れとなり、一般のお申し込みが後回しになってしまいます。

そのため、少ない枠に入るには早めのお申し込みを検討する必要があります。

理由2、語学学校が激減し、優良な学校が少ない

現状、50校以上の契約している学校のうち、フィリピン・セブ島の語学学校で連絡の取れる学校は10校以下20校に増加です。

この状況下でも定期的に運営状況や、施設、再開までの準備を通知してくれる学校は信頼できますね。

再開となると、連絡が取れる学校が増えるかとは思いますが、内情が全く掴めない為いきなりお申し込みをするのはかなり危険なので、ご注意ください。

理由3、受け入れキャパシティーの制限

留学が再開したとしても、最大キャパシティーで受け入れを行う可能性は低いです。

理由としては、以下の3つが挙げられます。

複数人部屋の稼働が難しい

フィリピン留学では、複数人部屋を選ぶことで費用を抑えることができていましたが、しばらくは密を避ける必要があるため個室での受け入れが予想されます。

講師数の不足

コロナ禍中にほとんどの講師が退職しており、オンライン英会話を運営している学校もマネージャークラスの講師のみを雇用している状況です。

施設自体の縮小

もともと2つのキャンパスがあった学校は統合していたり、契約していた宿泊施設を解約していたりと、本来の受け入れ可能人数は大幅に低下しています。

留学再開後にすぐ渡航するための3つの準備

再開後は多くの制限の中で、条件を満たした方のみが留学できる流れとなるでしょう。

その条件を満たすために必要なことをお伝えしますね。

①ワクチンパスポートを取得しておく

多くの国が水際対策として、ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)の提出を入国条件としています。

ワクチン接種証明書とは?

予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。

以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行

  1. 予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種を受けた。
  2. 日本から海外へ渡航する際や日本への入国、帰国の際に、接種証明書を必要とする。
申請方法は?
申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
以下必要なものです。
(1)申請書
(2)海外渡航時に有効なパスポート
(3)接種券のうち「予診のみ」部分
(4)接種済証又は接種記録書

詳細に関しては、厚生労働省のワクチン接種証明書ページをご覧ください。

②留学資金を貯める

留学資金は大幅に見直す必要があります。

留学再開後は、主に1人部屋や少人数部屋の案内が優先される見込みです。

その為、4人部屋や3人部屋で検討していた方からすると留学費用は10%~20%割高となります。

また、航空券代が高騰しており、通常であれば往復7万円前後ですが、現状は往復20万円以上となっています。

以前見積もっていた金額よりも、かなり余裕を持った資金の準備をしましょう。

③時前学習に力を入れる

留学後のをことを考えると、事前学習をすることで、留学の費用対効果は2倍以上高くなります。

英語力初級者の方であれば、中学文法学習、単語学習に力を入れましょう。

中級者の方は、高校文法、シャドーイング、リピーティングがおすすめです。

留学レベルテスト時に一つでも上のクラスからスタートできるよう、日本でできる学習は済ませておきましょう!

今、フィリピン・セブ島留学の申し込みはできる?

現在、今後の情勢が不安定なのでお申し込みは可能です

留学は人生で一度あるかないかの大きなイベントです。

弊社では、コロナ情勢を考慮し、安心安全な留学となるよう、最善を尽くします。

語学学校側との交渉により、少しでも留学希望者のリスクを軽減させるための優遇措置を行っております。

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留学が再開した際のコロナ特別お申し込み規定

渡航不可となった場合の全額返金保証

もし、国の政策で渡航が不可となり、止むを得ず留学を中止せざるを得ない状況になった場合、留学費用の全額を返金します。

留学費用のお支払い期限の延長

全留学費用のお振込期限を渡航直前まで延長します。この対策により語学学校に入金したお金が返ってこないなどの事例を未然に防げます。

留学中にコロナ感染者が出た場合、転校手続きが無料

もし、同じ語学学校内でコロナ感染者が出た場合、他校のご紹介、転校手続きを無料で行います。

留学費用が最大6万円割引

留学再開前にお申し込みいただいた方限定で、割引が適応されます。

4週間1万円割引
8週間2万円割引
12週間3万円割引
16週間4万円割引
24週間6万円割引

※割引対象外の学校あり

4週間なら1万円、8週間なら2万円オフ、12週間なら4万円オフ、24週間なら6万円割引となります。

「留学再開前に相談して、特典が欲しい!」という方はLINEにてご連絡くださいませ。

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今後のCEBRIDGE留学サポートの方針

留学が再開が決定した場合、生徒様の安全を第一に、下記条件に適する語学学校のみを紹介いたします。

  • コロナ後に提携スタッフが訪問した学校
    コロナ対策が徹底されているか、当社基準の対策が確認できた学校のみご案内
  • 対策を徹底している
    アルコール消毒の設置、全員マスクの着用、体温計の検診、定期的な換気、パーテーションの設置など
  • 換気された環境下でグループレッスンを実施する
    密室を避け、屋外や広いスペースでのレッスン
  • 定員数の半分以下の稼働率で運営している(7月以降は通常稼働)
    100人受け入れキャパシティーがある場合は、50名を最大として生徒を受け入れている

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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