【毎日更新】フィリピン・セブ島留学のコロナウイルス最新情報

「フィリピン留学は今どうなっている?」

「いつからフィリピン・セブ島に留学できるのか?」

こんな疑問をお持ちの方に、現状のフィリピンのコロナ最新情報をお伝えします。

随時アップデートしていくので、参考にしてみてください。

フィリピン・セブ島の入国情報

 

2021年5月18日現在

留学生・観光者のフィリピン入国はできません。

受け入れ可能時期も未定となっております。

 

最新の情勢、政府の対応

5月1日
4月28日、フィリピン政府は、5月1日からのマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州におけるコミュニティ隔離分類:MECQの延長及び、その他地域の隔離措置について変更することを発表しました。

参照:フィリピン共和国大使館

5月1日
2021年4月29日付フィリピン国家タスクフォース(NTF)決議第113号、ならびに新型コロナウィルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)による関連したガイドラインに従い、令和3年5月1日より、特定のカテゴリーの外国人の入国が再開されます。

参照:フィリピン共和国大使館

3月29日
フィリピン当局者は27日、首都マニラと近隣の複数州について、22日に導入した新型コロナウイルス感染抑制のための規制を29日から強化すると明らかにした。同国では、感染拡大で医療供給体制が逼迫している。

参照:Yahooニュース

3月26日
3月26日、日本政府は、「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」について、現行の24カ国(※)に加え、フィリピンを含む2カ国を新たに指定することを発表しました。

参照:在フィリピン日本国大使館HP

3月21日
フィリピン政府は、2021年3月22日から4月4日まで、マニラ首都圏、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州に以下の追加的な行動制限を導入することを発表しました。

参照:在フィリピン日本国大使館

3月17日
フィリピン政府は16日、外国人の入国を20日から4月19日まで禁止すると発表した。新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向で、変異ウイルスの感染確認も増えていることから、水際対策を再び強化する。外国人のほか、出稼ぎ以外の目的で出国したフィリピン人の帰国も禁止する。

参照:日経新聞

3月16日
フィリピン航空は、3月20日からセブ島に発着する国際線の増便を発表した。これにより、セブ島から東京成田間も増便される。ただし、引き続きコロナ感染対策による剥離やビザの供給は認められていない。

参照:Sunstar

3月12日
厚生労働省は先月25日に成田空港に到着した60代の男性が、フィリピンで報告されている新型コロナの変異ウイルスに感染していたと発表した。

参照:Yahooニュース

2月24日
ドゥテルテ大統領は22日、フィリピン全土を防疫区分として最も緩い修正一般防疫地域(MGCQ)に移行させる提案について「ワクチン接種が進まない限り無理だ」として却下することを閣僚に伝えた。ロケ大統領報道官が同日の声明で明らかにした。

大統領が否定しているのは全土一律のMGCQへの移行だが、首都圏について専門家は「感染拡大がなお続いている」としており、3月から首都圏がMGCQへ移行する可能性は極めて低くなった。

参照:マニラ新聞

感染者数も落ち着き、経済活動が再開し始めていた時にこのニュースが飛び込んできました。

「規制を緩める気はない」。と、政府はかなり慎重な対策を行っており、今後の入国審査時もワクチン摂取を条件にする可能性が高いですね。

セブ島の隔離措置について

セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域

MGCQ(Modified General Community Quarantine )修正を加えた緩やかなコミュニティ隔離措置を継続

この隔離措置は、2021年5月14日まで有効

規制内容 ECQ MECQ GCQ MGCQ



生活必需品の買い物
許可された業種での業務・通勤
一部の屋外運動 ×
コンタクトスポーツ × ×
夜間外出(22:00〜5:00) × × ×

国内線 × × GCQ同士は
運航可
国際線 一部可 一部可 一部可
タクシー・ジプニー × × 定員制限あり
自家用車 外出理由が認可された場合のみ可 1列に2人まで 1列に2人まで

ショッピングモール スーパー、薬局、銀行等のみ営業 レジャー施設を除いて営業可 レジャー施設を除いて営業可
レストラン テイクアウトのみ テイクアウトのみ 店内飲食30%定員
アミューズメントパーク × × ×

 

現在入国できるビザ一覧

  • 医療同伴者を含む、医療・緊急案件で入国する者
  • フィリピン人の外国人配偶者および未成年の子供、特別な理由を持つ子供
  • フィリピン人である未成年の子供の親、特別な理由を持つフィリピン人の子供の親
  • RA7919ビザ、EO324ビザ(永住権)、フィリピン生まれ(Native-born)ビザ
  • 13、13a、13b、13c、13d、13e、13gビザ
  • EO226ビザ(特別投資家住民ビザを含む)
  • 9dビザ、RA8756ビザ、47(a)(2)ビザ
  • 2020年12月17日以降に出国した9gビザ
  • 特別居住退職者ビザ(SRRV)または9(A)ビザを保持し、入国免除文書(entry exemption document)を提示できる外国人

フィリピン・セブ島留学の希望者が入国する条件としては、観光ビザ(Tourist Visa)での入国が許可される必要があります。

 

新型コロナウイルス感染者数の推移

2021年5月18日

参照:フィリピン保険省

 

●現在の感染者数
1,113,547人(前日比+5,979人)

●死亡者数
19,262人

 

 

フィリピンのワクチンに関する最新情報

フィリピンのワクチン接種数

5月15日時点
2,154,233回(全体の2,1%)

参照:Google

ワクチン摂取率は、日本とほぼ同じ数字となっております。

 

ワクチンに関するニュース

3月1日更新
フィリピンで1日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。調達に手間取り、東南アジア主要国では最も遅い開始となった上、最新の世論調査で46%が「接種しない」と回答。「国民の3分の2が接種」の目標達成まで曲折が予想される。

参照:時事ドットコム

 

フィリピン・セブ島留学はいつから再開?

留学再開時期は未定となっております。

あくまで個人的は希望的観測ではありますが、2021年10月を目処に再開ではないかと予想しております。

もちろん2022年以降となる可能性も大いにあります。

 

先進国ではワクチンの摂取が始まっていますが、先進国→発展途上国の順に整備が行われる為、フィリピンに充分なワクチンが届くには少し時間がかかります。

日本も含め、このスピード感が開国時期を大きく左右します。

 

再開するためのプロセス

  • 新規観光ビザの発行許可
  • SSP(就学許可証)の発行許可
  • 政府による語学学校休校指令解除
  • フィリピン到着後の2週間の剥離措置
  • ワクチン摂取体制の整備

 

フィリピン滞在者のリアルな現地情報

現地滞在者から連絡をとり、随時情報交換を行なっております。現地のリアルな情報をお伝えします。

 

現地セブ島IT企業勤務のNさん

体感としてはそこまで治安が悪化した雰囲気はないですが、夜に外出しない、人混みの少ない場所には行かない、できるだけタクシーを使うなど、街を歩くときはいつも以上に気をつけています。

ショッピングモールは再開していますが、シャッターの数がかなり多く、コロナで閉店してしまったのかなと思います。

飲食店などもコロナ前と比べると、閉店したり、お店の名前が変わったりと街の雰囲気もガラッと変わっていますね。

観光、留学であれ、今セブ島に来ても活気のない島だなぁと感じるのではないでしょうか。

私の知り合いの学校関係者や駐在員の方など、帰国された方が多く、街中で日本人を見ることもかなり減ってしまいました。少し寂しいですね。

 

フィリピン・セブ島語学学校の休校状況

5月2日更新

セブ島エリア
ELSA再開時期未定
CEBU BLUE OCEAN ACADEMY再開時期未定
CPILS再開時期未定
BRILLIANT CEBU再開時期未定
CELLA Premium/UNI再開時期未定
First English再開時期未定
CDU ESL閉校
ZEN English再開は来年以降
(3D校と統合)
Howdy再開時期未定
キャンパス移転
English Fella1,2再開時期未定
C2再開時期未定
(タランバンキャンパスに統合)
SMEAG再開時期未定
TARGET再開時期未定
IDEA CEBU2021/3/9以降
(IDEA ACADEMIAは統合)
Philinter再開時期未定
EV Academy再開時期未定
Genius再開時期未定
CIA再開時期未定
Stargate再開時期未定
3D Academy再開時期未定
kredo再開時期未定
Kredo kid's再開時期未定
(Kredo校と統合)
NexSeed再開時期未定
CROSSxROAD再開時期未定
(一時撤退)
CGスパルタ再開時期未定
Merise再開時期未定
I.BREEZE再開時期未定
CPI再開時期未定
バギオエリア
WALES再開時期未定
BECI再開時期未定
Baguio JIC再開時期未定
MONOL再開時期未定
PINES再開時期未定
TALK再開時期未定

 

コロナ後のフィリピン・セブ島留学はどうなる?

「フィリピン留学は復活するのか?」

「フィリピンでコロナにかかったらどうなる?」

「学校はどうなるのか?」

など、心配されている方も多いかと思います。

現状の留学状況、これから起こるであろうフィリピン留学業界に分けてお伝え致します。

 

現状起きている問題

  • 9割以上の講師がリストラ
  • 現地日本人スタッフのリストラ、帰国
  • 語学学校の資金難
  • 語学学校の閉校
  • 複数キャンパスのある学校は一つに統合
  • 治安面の悪化
  • 商業施設の閉店

 

これからのフィリピン・セブ島留学の予測

  • コロナ前の学校情報、体験談は参考にならない
  • 語学学校の資本(オーナー)が変わる可能性がある
  • グループレッスンが行われない
  • 渡航条件がワクチン摂取となる
  • 1人部屋優先での案内となる
  • 留学再開時は破格の費用でフィリピン留学を提供する
  • もとに戻るには最低2年以上は必要
  • フィリピン人講師の再教育に時間を要する
  • 政府の方針変更による新たな規制の追加

 

今、フィリピン・セブ島留学の申し込みはできる?

現在、お申し込みは可能となります。

留学ができるチャンスは人生で一度あるかないかの大きなイベントです。

弊社では、コロナ情勢を考慮し、安心安全な留学となるよう、最善を尽くします。

語学学校側との交渉により、少しでも留学希望者のリスクを軽減させるための優遇措置を行っております。

 

コロナ特別お申し込み規定

渡航不可となった場合の全額返金保証

もし、国の政策で渡航が不可となり、止むを得ず留学を中止せざるを得ない状況になった場合、留学費用の全額を返金します。

留学費用のお支払い期限の延長

全留学費用のお振込期限を渡航直前まで延長します。この対策により語学学校に入金したお金が返ってこないなどの事例を未然に防げます。

留学中にコロナ感染者が出た場合、転校手続きが無料

もし、同じ語学学校内でコロナ感染者が出た場合、他校のご紹介、転校手続きを無料で行います。

留学費用が最大10%割引

留学再開前にお申し込みいただいた方限定で、4週間なら5%オフ、8週間なら7%オフ、12週間以上なら10%オフとなります。

 

フィリピン留学に関するお問い合わせはLINEにてお気軽にご相談くださいませ!

 

今後のCEBRIDGE留学サポートの方針

留学が再開が決定した場合、生徒様の安全を第一に、下記条件に適する語学学校のみを紹介いたします。

 

  • コロナ後にスタッフが訪問した学校
    コロナ対策が徹底されているか、当社基準の対策が確認できた学校のみご案内
  • 対策を徹底している
    アルコール消毒の設置、全員マスクの着用、体温計の検診、定期的な換気、パーテーションの設置など
  • 1人部屋での案内
    複数人部屋になると、万が一コロナ感染者が見つかった場合、濃厚接触者となる可能性が高い為
  • 喚起された環境下でグループレッスンを実施する
    密室を避け、屋外や広いスペースでのレッスン
  • 定員数の半分以下の稼働率で運営している
    例として、100人受け入れキャパシティーがある場合は、50名を最大として生徒を受け入れている

 

CEBRIDGEの新しいサービス「国内留学」スタート

住み込み型合宿で英語を集中的に学ぶ「国内留学」。

同じ目的を持った人たちとの出会い、環境の変化を通して英語力を向上させます。

今、日本国内で留学を擬似体験できる学校が続々とオープンしており、海外留学がキャンセルになってしまったけど、留学が諦められない人におすすめです!

 

国内留学の詳細はこちらの記事で紹介しています。

 

新たな選択肢のご提案、ご留学の相談、フィリピンの現状をもっと知りたい方はLINEにてお気軽にご相談ください!

カテゴリ: 留学お役立ち情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

あなたにオススメの記事