【3月2日更新】フィリピン・セブ島留学のコロナウイルス最新情報

「フィリピン留学は今どうなっている?」

「いつからフィリピン・セブ島に留学できるのか?」

こんな疑問をお持ちの方に、現状のフィリピンのコロナ最新情報をお伝えします。

随時アップデートしていくので、参考にしてみてください。

 

フィリピン・セブ島の入国情報

 

2021年3月1日現在

留学生・観光者のフィリピン入国はできません。

受け入れ可能時期も未定となっております。

 

最新の情勢、フィリピン政府の対応

2月24日更新

ドゥテルテ大統領は22日、フィリピン全土を防疫区分として最も緩い修正一般防疫地域(MGCQ)に移行させる提案について「ワクチン接種が進まない限り無理だ」として却下することを閣僚に伝えた。ロケ大統領報道官が同日の声明で明らかにした。

大統領が否定しているのは全土一律のMGCQへの移行だが、首都圏について専門家は「感染拡大がなお続いている」としており、3月から首都圏がMGCQへ移行する可能性は極めて低くなった。

参照:マニラ新聞

感染者数も落ち着き、経済活動が再開し始めていた時にこのニュースが飛び込んできました。

「規制を緩める気はない」。と、政府はかなり慎重な対策を行っており、今後の入国審査時もワクチン摂取を条件にする可能性が高いですね。

 

現在入国できるビザ一覧

  • 医療同伴者を含む、医療・緊急案件で入国する者
  • フィリピン人の外国人配偶者および未成年の子供、特別な理由を持つ子供
  • フィリピン人である未成年の子供の親、特別な理由を持つフィリピン人の子供の親
  • RA7919ビザ、EO324ビザ(永住権)、フィリピン生まれ(Native-born)ビザ
  • 13、13a、13b、13c、13d、13e、13gビザ
  • EO226ビザ(特別投資家住民ビザを含む)
  • 9dビザ、RA8756ビザ、47(a)(2)ビザ
  • 2020年12月17日以降に出国した9gビザ
  • 特別居住退職者ビザ(SRRV)または9(A)ビザを保持し、入国免除文書(entry exemption document)を提示できる外国人

フィリピン・セブ島留学の希望者が入国する条件としては、観光ビザ(Tourist Visa)での入国が許可される必要があります。

 

フィリピンの新型コロナウイルスの感染者数の推移

参照:フィリピン保険省

2021年3月2日

●現在の感染者数
578,381人

●死亡者数
12,322人

 

2020年8月をピークに減少傾向にありますが、まだまだ油断できない状況です。

地元メディアでは、ピークは過ぎ去り、今後緩和する傾向に向かっているとのことです。

 

フィリピン・セブ島留学はいつから再開?

留学再開時期は未定となっております。

あくまで個人的は希望的観測ではありますが、2021年10月を目処に再開かなと予想しております。

もちろん2022年以降となる可能性も大いにあります。

 

先進国ではワクチンの摂取が始まっていますが、先進国→発展途上国の順に整備が行われる為、フィリピンに充分なワクチンが届くには少し時間がかかります。

日本も含め、このスピード感が開国時期を大きく左右します。

 

再開するためのプロセス

  • 新規観光ビザの発行許可
  • SSP(就学許可証)の発行許可
  • 政府による語学学校休校指令解除
  • フィリピン到着後の2週間の剥離措置
  • ワクチン摂取体制の整備

 

フィリピン滞在者のリアルな現地情報

現地滞在者から連絡をとり、随時情報交換を行なっております。現地のリアルな情報をお伝えします。

 

現地セブ島IT企業勤務のNさん

体感としてはそこまで治安が悪化した雰囲気はないですが、夜に外出しない、人混みの少ない場所には行かない、できるだけタクシーを使うなど、街を歩くときはいつも以上に気をつけています。

ショッピングモールは再開していますが、シャッターの数がかなり多く、コロナで閉店してしまったのかなと思います。

飲食店などもコロナ前と比べると、閉店したり、お店の名前が変わったりと街の雰囲気もガラッと変わっていますね。

観光、留学であれ、今セブ島に来ても活気のない島だなぁと感じるのではないでしょうか。

私の知り合いの学校関係者や駐在員の方など、帰国された方が多く、街中で日本人を見ることもかなり減ってしまいました。少し寂しいですね。

 

フィリピン・セブ島語学学校の休校状況

3月2日更新

セブ島エリア
ELSA再開時期未定
CEBU BLUE OCEAN ACADEMY再開時期未定
CPILS再開時期未定
BRILLIANT CEBU再開時期未定
CELLA Premium/UNI再開時期未定
First English再開時期未定
CDU ESL閉校
ZEN English再開は来年以降
(3D校と統合)
Howdy再開時期未定
English Fella1,2再開時期未定
C2再開時期未定
(タランバンキャンパスに統合)
SMEAG再開時期未定
TARGET再開時期未定
IDEA CEBU2021/3/9以降
(IDEA ACADEMIAは統合)
Philinter再開時期未定
EV Academy再開時期未定
Genius再開時期未定
CIA再開時期未定
Stargate再開時期未定
3D Academy再開時期未定
kredo再開時期未定
Kredo kid's再開時期未定
(Kredo校と統合)
NexSeed再開時期未定
CROSSxROAD再開時期未定
(一時撤退)
CGスパルタ再開時期未定
Merise再開時期未定
I.BREEZE再開時期未定
CPI再開時期未定
バギオエリア
WALES再開時期未定
BECI再開時期未定
Baguio JIC再開時期未定
MONOL再開時期未定
PINES再開時期未定
TALK再開時期未定

 

コロナ後のフィリピン・セブ島留学はどうなる?

「フィリピン留学は復活するのか?」

「フィリピンでコロナにかかったらどうなる?」

「学校はどうなるのか?」

など、心配されている方も多いかと思います。

現状の留学状況、これから起こるであろうフィリピン留学業界に分けてお伝え致します。

 

現状起きている問題

  • 9割以上の講師がリストラ
  • 現地日本人スタッフのリストラ、帰国
  • 語学学校の資金難
  • 語学学校の閉校
  • 複数キャンパスのある学校は一つに統合
  • 治安面の悪化
  • 商業施設の閉店

 

これからのフィリピン・セブ島留学の予測

  • コロナ前の学校情報、体験談は参考にならない
  • 語学学校の資本(オーナー)が変わる可能性がある
  • グループレッスンが行われない
  • 渡航条件がワクチン摂取となる
  • 1人部屋優先での案内となる
  • 留学再開時は破格の費用でフィリピン留学を提供する
  • もとに戻るには最低2年以上は必要
  • フィリピン人講師の再教育に時間を要する
  • 政府の方針変更による新たな規制の追加

 

今後のCEBRIDGE留学サポートの方針

留学が再開が決定した場合、生徒様の安全を第一に、下記条件に適する語学学校のみを紹介いたします。

 

  • コロナ後にスタッフが訪問した学校
    コロナ対策が徹底されているか、当社基準の対策が確認できた学校のみご案内
  • 対策を徹底している
    アルコール消毒の設置、全員マスクの着用、体温計の検診、定期的な換気、パーテーションの設置など
  • 1人部屋での案内
    複数人部屋になると、万が一コロナ感染者が見つかった場合、濃厚接触者となる可能性が高い為
  • 喚起された環境下でグループレッスンを実施する
    密室を避け、屋外や広いスペースでのレッスン
  • 定員数の半分以下の稼働率で運営している
    例として、100人受け入れキャパシティーがある場合は、50名を最大として生徒を受け入れている

 

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カテゴリ: フィリピン留学お役立ち情報

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この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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