本当に話せる英語力の証明VERSANTとは?TOEICとの違いも解説!

VERSANTについて知りたい」

「VERSANTを選ぶメリットを知りたい」

「TOEICとの違いを知りたい」

VERSANTについてこんなお悩みありませんか?

VERSANTを取得する事で、海外で通用する本物の英語力を手に入れる事ができます。

今回の記事では、VERSANTとは何か?取得するメリットはあるのか?TOEICとの違いを徹底解説します。

この記事を読むと、VERSANTについて知識が深まり、自分にあった英語力を図るテストを見つけられます。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事ではこれらを詳しく解説しています。
  • VERSANTとは
  • VERSANTを受講するメリット
  • VERSANTとTOEICの違い
  • 高得点を取るために必要な事
目次

VERSANT(バーサント)とは?

VERSANTはイギリス発祥のオンラインスピーキングテストで、本当に話せる英語力の証明として最近注目を集めています。

実際に英語を聞いてから答える(リスニング、スピーキング)問題なので、日常生活に沿ったコミュニケーション能力を図ることができます。

海外に行ったり、海外の人とコミュニケーションをとりたいと思っている人にVERSANTはおすすめです。

また、日本の大手企業(JTや三井住友銀行)含む200社以上でVERSANTが採用されており高得点を取得する事で就職活動を有利に進める事ができます。

 English Speaking Test 5.5千円〜
English Speaking & Writing Test(セット価格) 8.8千円〜
English Writing Test 4.4千円〜
English Placement Test 7.7千円〜

バーサントのテスト内容

PART:A「音読」

PART :Aでは全8問で、表示された英文を指示された順序で読み上げ、流暢性と発音が診断されます。

単語の発音とアクセント、音の変化をネイティブに近づけて発音することが大切です。

PART:B「復唱」

PART:Bでは全16問で、聞こえてきた英文をそのまま復唱することで、発音、文章構文、流暢性が診断されます。

聞こえてくる音をそのまま発音する必要があるので、完全再現を目指しましょう。

PART:C「質問」

PART;Cは全24問で、質問に対して単語で答えることで、英語の語彙力を診断されます。

返答は英文ではなく単語で答える必要があるので覚えておきましょう。

PART:D「文の構築」

PART:Dは全10問で聞こえてきた単語の塊を並び替えて文章を作ることで、文章構文と流暢性を判断されます。

文法力がないと回答できないので最低限、中学英文法を使えるレベルにしておきましょう。

PART:E「話の要約」

PART:Eは全3問で短いストーリーを聞いて自分の言葉で説明することで文章構文、流暢性、語彙、発音を診断されます。

一語一語聞き取ろうとするのではなく全体の話の流れを聞き取り情景をイメージするのが大切です。

PART:F「自由回答」2問

PART:Fは全2問で質問に対して自分の言葉で(約40秒間内)説明する事で文章構文、流暢性、語彙、発音を判断されます。

PREP法(結論・理由・具体例・結論)ではなし内容をまとめるようにしましょう。

VERSANTのテスト内容(ライティングテストを含む)の詳細記事は下記のURLから確認する事ができます。

【最新版】VERSANTのテスト内容を徹底解説!

 

VERSANT(バーサント)を受講するメリット4選

メリット1いつでもどこでも

VERSANTは最先端AIの自動言語認識システムを採用しているのでスマホかPCがあれば24時間いつでも、どこにいても受講する事ができます。

直接試験会場に行ったり人と関わる事がないので、現在のコロナ禍でも安心です。

また、忙しくて休みがなかなか取れない社会人の方も自分の好きなタイミングでテストを受ける事ができます。

メリット2世界基準

世界の政府機関やグローバル企業、日本の大手企業でVERSANTが採用されています。

VERSANTで高得点を取得する事で、海外で働きたいと考えている人はもちろんですが、日本の就職活動でも有利に進める事ができます。

メリット3短時間で受講

スピーキングテストは約20分、ライティングテストは約35分です。

短い時間なので隙間時間でもテストを受ける事ができます。

テスト結果もすぐにインターネットで確認できるのも嬉しいポイントです。

メリット4客観的に判断

最先端のAIが英語力を診断してくれるので、公平かつ客観的に判断してくれるので自分の足りないところや弱点が明確に分かります。

面接官との相性が悪くて高得点を狙えないという事もありません。

 

VERSANT(バーサント)とTOEIC(トーイック)の違い

VERSANTとTOEICの違いは英語力を図る分野が違う事です。

VERSANTはリスニングとスピーキング、TOEICはリスニングとリーディング。

図る分野が違うので自分の目的にあったテストを選ぶ必要があります。

実際に外国に行ったり、外国人とコミュニケーションを取れるようになりたいと言う人はVERSANTがおすすめ。

VERSANTはTOEICのようにわざわざ試験会場に行ったり、テスト結果がわかるまで2週間かかるということもありません。

VERSANTとTOEICのスコア比較

 VERSANT TOEIC 英語力
30 450 簡単なテーマなら話せるレベル
38 550 簡単な日常会話レベル
43 710 伝えたい要点をしっかり伝えれるレベル
47 770 海外赴任レベル
50 800 話の細部まで話せるレベル
55~ 850 発音やイントネーションが問題ないレベル

VERSANTとTOEICのスコア比較に関する詳細の記事は下のURLから確認できます。

【徹底比較】VERSANTとTOEICのスコア目安を解説

バーサントで高得点を取るために必要なこと

TOEICで高得点を持っているからといってもVERSANTで同じように高得点が取れるとは限りません。

VERSANTにあったテスト対策(リスニングとスピーキング)をする必要があります。

発音や流暢性も高得点を取るためには重要なので一番の対策は外国人と常日頃からコミュニケーションを図る事が大切です。

コロナ禍で注目を集めているオンライン留学は費用が安く、自分のスケジュールでレッスンができるのでオススメ!

講師の質もいいので、発音や流暢性もしっかりと対策する事ができるのもポイントです。

VERSANTで高得点を取るために必要な事をまとめた記事は下のURLから確認できます。

【最新版】VERSANT対策を徹底解説【おすすめ教材やアプリも紹介】

 

スピーキング対策におすすめオンライン留学校

今回はVERSANTで高得点を狙うために講師の質が良く日本人が苦手とするスピーキングの授業にも力を入れている学校を2つ紹介します。

Curious World

オススメポイント


厳しい審査を通り抜けた講師のみを採用

マンツーマンレッスンを提供

資格取得のためのコースが豊富

オーダーメイド式カリキュラムの提供

 

提供しているコース一覧

・一般英語コース

・試験対策(IELTS,TOEIC,TOEFL)コース

・親子留学コース

・ビジネス英語コース

Curious World Academyに関する詳しい記事は下のリンクからご覧になれます。

Curious World校の詳細を見る >

 

11talk

オススメポイント


フィリピン留学老舗校が提供するオンライン留学

ネット環境があればどこでも授業を受ける事ができる

厳しい審査を通り抜けた講師のみを採用

通常のフィリピン留学費用の1/3以下で受講可能

受講者数2万人越えの豊富な実績

 

提供しているコース一覧

・スピーキング&ディスカッションコース

・IELTSコース

・キッズコース

・ビジネス英語コース

11talk Onlineに関する詳しい記事は下のリンクからご覧になれます。

11talk校の詳細を見る >

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

VERSANTを取得することで自分の英語力の証明、就活に役立つ事ができます。

この記事を参考にして、自分のレベルは今どこにあるのかを把握し自分にあった勉強方法をぜひ考えてみてください。

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この記事を書いた人

1992年大阪生まれ。24歳でセブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、語学学校職員と海外での就労経験を3年積む。
帰国後、2018年に株式会社CEBRIDGEを設立。フィリピン留学エージェント「セブリッジ」の運営者。
累計3,000名以上のフィリピン留学相談実績。観光省共催で留学フェア実施。

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