「休学してフィリピン留学したい」

「休学してフィリピン留学した時のメリット・デメリットを知りたい」

「休学せずに留学する方法を知りたい」

休学留学について、このようなお悩みありませんか?

休学留学にはメリット・デメリットがあるので、留学する前にしっかりと理解する事が重要です。

この記事を読むと、休学するメリット、デメリットを理解でき自分に合った留学方法を見つける事が出来ます。

是非最後までご覧ください。

この記事ではこれらを詳しく解説しています。
  • 休学留学について
  • 休学して留学するメリット・デメリット
  • 休学せずに留学する方法

 

休学留学ってなに?

学生期間中に1年以上の留学を行うには学校を休学する必要があります。

休学とは、復学するという条件で一定期間(基本的に学期単位で)学校を休む事ができる制度です。

休学するには申請等の手続きが必要なので、しっかりと確認しておきましょう。

休学するまでの流れ

1学校に休学届けを申請
2学校から許可が出る
3休学

休学を申請してから、認可されるまで数週間から1か月以上かかる場合もあるので、休学予定が決まったら早めに提出すると良いでしょう。

復学する事が前提に、休学する認可がおりるので、復学した後の勉強についてもしっかり学校と話をしておくと休学後にスムーズに復帰する事が出来ます。

又、休学中の授業料、休学期間の上限等、学校によって支払い義務があったり、休学期間の上限に違いがある場合があります。

事前に、休学に関する規定を確認しておきましょう。

 

休学して留学するメリット・デメリット

メリット

1価値観の幅が広がる

日本で当たり前だった事が外国では当たり前じゃない、という事がたくさんあります。

今まで自分が体験していなかった事を体験する事ができるでしょう。

新しい体験をする事で価値観の幅が広がり、今後の人生についての選択肢が増えることになります。

これからの人生の分岐点に立っている大学生において、休学して留学する事はこれからの人生の選択肢を広げる事が出来るでしょう。

2社会人になると長期で留学する事は難しい

社会人になってから留学しようと思っても、まとまって休みを確保するのが難しいのが現状です。

退職して留学をすると、今まで自分が培ってきたキャリアをリセットしてしまう事になります。

留学後に就職活動をする必要がありますが、中途採用という形となりますので、就職するハードルは一段と上がってしまいます。

その一方で学生時代に休学をして留学をしていれば、卒業が1年遅れたとしても就職活動する際は、新卒扱いになるのでスムーズに就職活動が出来るでしょう。

3就職活動で有利になる

現在、日本の企業はグローバル化を求められています。

海外に生産拠点を設けたり、日本国内の市場のみだと限界があるので、ビジネスの枠を海外まで広げようとしている企業が増えている為です。

留学をしなくても、TOEICや英検などの資格を手に入れる事は出来ます。

しかしTOEICで高得点を取得していても、実際には英語を話せないという人も多いのではないでしょうか?

海外留学する事で、実際に海外で通用する対話力を手に入れる事が出来るでしょう。

留学した経験は就職活動において本物の英語力を証明する事ができます。

その為、グローバル人材になっている事で就職活動時に貴重な人材としてアピールできる事は間違い無いでしょう。

4グローバルな友達が増える

先程のメリットでも紹介した様に、現在グローバル化が進んでいます。

グローバルな繋がりをたくさん持っていると、海外の情勢や流行っているトレンドなどたくさんの情報交換などが行える様になるでしょう。

グローバルな友達は、今後の人生でとても貴重な存在になるかもしれません。

デメリット

1卒業が休学した分、遅れてしまう

休学する期間にもよりますが、同級生よりも卒業が遅れてしまう可能性があり、友達と会えなくなってしまうというデメリットがあります。

しかし、就職活動という点に関しては先ほども紹介しましたが、仮に1年卒業が遅れても新卒扱いになるのでデメリットにはなりません。

むしろ人生の選択肢が増えたり自分の武器を増やす事が出来るので、就職活動を有利に進める事ができます。

2休学費が必要

学校や休学期間にもよりますが、休学中も学費を数万円〜何十万支払う必要があります。

休学費用と留学費用が必要になってしまうので、事前にどれだけの費用が掛かるのか確認しておくと良いでしょう。

3遊びメインになってしまう

留学後、大学に帰るところがあるので気持ちがたるんでしまう可能性があります。

勉強目的で行っているのに、途中から遊んで勉強に集中できないなんて事も。

留学前にしっかりと計画を立てて、気持ちがたるまないように対策していきましょう。

 

休学留学と認定留学の違いを解説

休学留学

休学留学は最初でも説明しましたが、学校に休学届けを提出し復学する事を前提に学校を休む事が出来る制度です。

休学中の学費を支払う必要もありますが、自分が勉強したい事をしっかりと勉強する事ができます。

必要事項を書類に記入する必要がありますので時間に余裕を持って書類を提出するようにしましょう。

認定留学

海外で勉強している内容を自分が在籍している学校で認定してもらうことが出来る制度です。

認定してもらうことで卒業が遅れてしまう等のデメリットはありません。

認定してもらえるかどうかは、自身の成績等、学校によって違うので事前に確認しておきましょう。

 

語学短期留学なら休学せずに留学ができる。

ここまで休学留学について紹介してきましたが、卒業を遅らしたくない、休学中の学費を払えないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方には、語学短期留学がオススメ。

語学短期留学なら夏休み等を利用して海外留学する事が可能なので休学する必要がありません。

休学せずに留学する時のポイント

自身が語学のどの分野を伸ばしたいのか?明確にする必要があります。

フィリピンには沢山の語学学校があります。

学校によって得意にしている分野(TOEIC、TOEFL、スピーキング特化、リスニング特化)が違います。

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事前に勉強しておきましょう

休みで留学する為、長くても2ヶ月留学となるでしょう。

1~2ヶ月の留学では英語力を大幅にUPさせる事は難しいです。

しかし、事前に英語力の基礎をしっかりと身に付けておくことで、短い期間でも英語力を伸ばすことは可能です。

たった1週間でも効果あり!?フィリピン短期留学について徹底解説

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?休学をしてフィリピン留学をする事は就職活動に有利になる等、今後の人生においてメリットがたくさんあります。

休学ができない方でも長期休みを利用した語学短期留学なら気軽に留学することが可能です。

今回の記事で自分に合った留学方法を見つけてみてください。

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カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:セブリッジ編集部

CEBRIDGEの編集部チームでは、実際の経験をもとに留学に関する事から現地の美味しいレストラン情報まで幅広く発信しています。 「フィリピン留学を思っと多くの方へ」をモットーに情報発信を行っています。 「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをご提案します。

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