留学でホームステイを選ぶメリット・デメリット|寮がおすすめな人の特徴も紹介

留学をする際の滞在方法として、ホームステイがいいのか、寮がいいのかと悩む人も多いと思います

。今回の記事では、ホームステイのメリットやデメリット、寮の方が向いている人の特徴などを紹介していきます。留学でホームステイや寮を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

留学のホームステイとは?

留学のホームステイとは、留学先に住んでいる一家の元で住み、一緒に生活する滞在方法です。ホームステイの期間は短期から長期までさまざまで、数週間から数ヶ月、1年以上にわたる場合もあります。

ホームステイでは、現地の人と生活することでその国の文化や習慣に触れながら英語を学べるのがメリットです。。。なお、現地でお世話になる一家のことをホストファミリーと呼びます。

留学でホームステイをする3つのメリット

ここでは、留学でホームステイする3つのメリットを紹介します。

1. 現地の生活を体験できる

現地の生活を体験できるのは、ホームステイの良さです。ホストファミリーと生活を共にするので、その土地ならではの独自の習慣や文化など、寮や一人暮らしでは体験できない現地の生活を体験できます。

ホストファミリーによっては、休日に観光に連れて行ってくれたり、その地域での休日の楽しみ方を教えてくれることもあります。ホストファミリーとの交流が深まるとともに、留学先での思い出が増えるでしょう。

2. ネイティブの英会話に触れられる

現地の人たちの生活とコミュニケーションを取ることで、、ネイティブの英会話に触れられます。学校で先生達の英語も聞けますが、家に戻ってもネイティブの英会話に触れられるはホームステイのメリットです。

ホストファミリーによっては、その日に学校で学んだことや、思ったことなどを食事の時間などを使って英語で会話してくれる場合もあります。アウトプットの機会が増えるため、英語の勉強になるでしょう。

3. 食事が付いている

一般的にホームステイでは、食事が付いているケースが多いです。現地の家庭料理を楽しめるのはホームステイの魅力といえるでしょう。自炊する回数が減るため、現地での食費も節約できます。

食事を一緒に楽しみながらホストファミリーと会話をすることで、英語力向上にも繫がります。また、食事を自分で作る時間も減らせるのでその時間を英語の勉強に使うこともできるでしょう。ただし、必ず1日3食付いていると限らないため、その点は事前に確認しておく必要があります。

留学でホームステイをする3つのデメリット

ここでは、留学でホームステイをする際のデメリットを紹介します。

1. ホストファミリーに気を遣わなければいけない

留学でホームステイをするデメリット1つ目は、「ホストファミリーに気を遣わなければいけない」です。

ホストファミリーと一緒に生活をするので、食事や寝る時間など基本的には同じようなタイミングになります。お風呂に入る時間もホストファミリーで調節したり、洗濯の時間なども調節してもらわなければいけません。

また、日本は水に恵まれていますが、国によっては一日に使える水の量が家ごとに決まっている場合があります。この場合、シャワーなどで使う水も気にする必要があるでしょう。

基本的には、受け入れ態勢が備わっている優しいファミリーがほとんどですが、他人に気を遣いすぎてしまう人にとってはストレスに感じてしまうこともあるかもしれません。

2. 複数人部屋の寮やアパートより費用がかかる

ホームステイは、複数人部屋の寮やアパートに比べると費用がかかります。複数人部屋の場合は、一部屋あたりを何人かで使っているので使用スペースが狭くなるため、その分家賃が抑えられます。

一方のホームステイでは、基本的に一人一部屋が与えられ、食事などのお世話が含まれます。そのため、複数人部屋の寮やアパートよりも費用が高くなる傾向があります。

3. 生活スタイルや食事が合わない可能性がある

留学では、全く生活環境の違う家庭に入り生活を共にします。そのため、留学する国によっては生活スタイルや食事が合わない可能性があるため注意が必要です。

例えば、食事では日本食に比べバリエーションが少なかったり、国によってはジャンキーな食べ物が多かったりする場合があります。

家族と一緒に食事をしなければいけないため、好きなものを食べられないのはデメリットかもしれません。人によっては、ホームステイ先が合わず別のホームステイ先に変えたりシェアハウスに変える人もいます。

ホームステイではなく寮がおすすめな人の特徴

ホームステイにはさまざまなメリットがありますが、人によっては寮が向いている場合もあります。ここでは、ホームステイではなく寮がおすすめの人の特徴を紹介します。

学生とたくさん交流したい人

他の学生とたくさん交流したい人は寮がおすすめです。。ホームステイの場合、ホストファミリーと過ごす時間も多くなります。そのため、学生同士の交流は、学校にいる間や授業後に遊ぶ時間に限られてしまいます。

一方、寮では授業後でも学生と交流できる時間ができるため、他のクラスの学生とも交流を深められます。寮にはさまざまな国の留学生が集まるため、相手の国や文化を知れる良い機会となるでしょう。

自由気ままに生活したい人

人に気を遣わず、自由に生活したい人は寮がおすすめです。ホームステイでは、ホストファミリーに合わせた生活をしなければいけません。生活習慣の違う家族と生活をするのでストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

例えば、友人とご飯を食べに行っても帰りが遅くならないよう気を遣わなければならない場合です。なるべく自由に生活したいという人は寮も視野に入れてみてください。

学校の近くに滞在したい人

学校の近くに滞在したいという人は寮をおすすめします。寮は学校の近くにあることがほとんどです。登下校の時間を短くしたかったり、治安上の問題で極力移動時間を短くしたいという人は寮の方が良いかもしれません。

まとめ

今回の記事では、留学のホームステイのメリットとデメリット、寮がおすすめな人の特徴を紹介しました。ホームステイにはメリットとデメリットの両方があります。

以下のメリットが大きいと感じる方はホームステイがおすすめです。

  • 現地の生活を体験できる
  • ネイティブの英会話に触れられる
  • 食事が付いている

反対に、以下のデメリットを大きいと感じる方はホームステイはあまりおすすめできません。

  • ホストファミリーに気を遣わなければならない
  • 複数人の寮などに比べて費用がかかる
  • 生活スタイルや食事が合わない可能性がある


また、学生とたくさん交流したい、自由気ままに生活したい、学校の近くに滞在したいという人には寮という選択肢もあります。

ホームステイ先がどうしても合わないという場合は、エージェントに頼んで他のホストファミリーに変えてもらうことも可能です。しっかり吟味した上でご自身の希望に合わせた滞在方法を選びましょう。

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この記事を書いた人

1992年大阪生まれ。24歳でセブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、語学学校職員と海外での就労経験を3年積む。
帰国後、2018年に株式会社CEBRIDGEを設立。フィリピン留学エージェント「セブリッジ」の運営者。
累計3,000名以上のフィリピン留学相談実績。観光省共催で留学フェア実施。

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