フィリピン留学で失敗したくない人必見!語学学校選びで抑えておきたい3つのポイント

  • フィリピンの語学学校選びで失敗したくない人
  • 語学学校の選び方が分からない人
  • いくつかの語学学校で迷っている人

この記事は、こんな疑問を解消するために書かれた記事です。

 

結論からお伝えすると、語学学校選びで一番重要なことはあなたの留学の目的を明確にすることです。

あなたのフィリピン留学の目的をしっかり把握できていれば、それだけで学校選びが簡単になります。

 

とはいえ、今やフィリピンには数え切れないほど語学学校があります。

 

そこで今回は、多くの語学学校訪問歴のある留学エージェント「CEBRIDGE」が、語学学校選びで抑えておくべきポイントやフィリピンの語学学校の特徴、おすすめの学校をご紹介します。

 

【この記事を読むメリット】

  • 語学学校選びで抑えておくべきことがわかる
  • フィリピンの語学学校の特徴がわかる
  • おすすめの語学学校がわかる

 

フィリピンの語学学校選びで抑えておくべき3つのポイント

フィリピン留学を決めたら、次は語学学校を決めますよね。

 

語学学校を調べる前に、まずは以下の3点を順番に実施してみましょう。

  1. あなたの留学の目的を思い出す
  2. あなたの留学で外せないことを挙げてみる
  3. エージェントに行く前に自分でリサーチする

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

学校選びのポイント①:留学の目標を明確にする

初めに、今回あなたが留学をしたいと思った目的を思い出しましょう。

  • 英語を使って仕事をしたい
  • 海外で働きたい
  • 海外の大学に行きたい
  • 海外の友達を作りたい

など、なにかしら目的はありますよね。

 

ここでのポイントは目的を達成するために明確な目標を立てること。

たとえば、海外で働きたいという目的がある場合、海外で働くにはあなたはどうなっている必要があるのかをまず考えてみてください。

いくつか例を挙げておきます。

  • ビジネスレベルの英語力が必要なら、ビジネス英会話を学ぶ必要がある
  • IT分野で働きたいなら、英語でITの専門用語を覚える必要がある
  • TOEICが700点以上必要なら、TOEIC対策をする必要がある

これらが明確な目標になります。

 

目標が定まると、必然的に以下のような学校が候補として挙がってきます。

  • ビジネス英会話に特化した学校
  • ITの専門用語を学べる学校
  • TOEIC対策に強い学校

あなたの留学の目的をはっきりさせた上で、自分に適した語学学校を選んでください。

 

学校選びのポイント②:これだけは外せない優先順位を3つ付ける

次に大切なのが、あなたの留学の優先順位を決めることです。

  • TOEIC対策ができる学校
  • 日本食を提供している学校
  • ジムのある学校
  • できるだけ費用が抑えられる学校

など、人によって優先順位は異なります。

 

たとえば「TOEIC対策ができる学校」が第一優先であれば、次に外せない条件を考えます。

2番目に欠かせない条件が日本食だとしたら「TOEIC対策ができる学校」の中で「日本食を提供している学校」に絞られます。

そして、最後に3番目に外せないのが学費の安さの場合「TOEIC対策ができる学校」と「日本食」で絞られた学校の中から一番学費の安い学校を選びましょう。

 

学校選びのポイント③:エージェントの意見も参考にする

留学の目的、優先順位をもとに学校を絞ってみたけど、どうしても一つに絞れないこともあるでしょう。

そんな時こそ留学エージェントの力を借りましょう!

留学エージェントは留学のエキスパートです。

 

語学学校の知識やエリアの情報など、あなたよりも確実に知識を持っています。

迷っている語学学校を伝えて、エージェントの意見を聞いてみましょう。

すると以下のようにあなたの想像していなかった情報が聞けることもあります。

 

TOEIC対策に強い学校ならTOEICの試験会場になっている学校がおすすめ。

なぜなら、試験会場になる学校は設備と教育の質の高さが認められた英語学校だから

 

もしあなたがTOEIC対策に強い学校で迷っていて、選択肢の中にTOEICの試験会場になっている学校があれば、その学校を選びたくなりますよね。

 

エージェントに頼るのは賢い方法です!

 

学校選びをする前に知っておきたいフィリピンの語学学校7つの特徴

 

語学学校を選ぶ際に抑えておきたいポイントを知れたところで、続いてフィリピンの語学学校の特徴を見ていきましょう。

 

特徴は大きく分けて以下の5つです。

  1. 語学学校のタイプは3種類
  2. 日経と韓国系の学校がある
  3. 地域ごとに特徴が異なる
  4. 学校によってカリキュラムが異なる
  5. 滞在先は主に2種類

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

特徴①:語学学校のタイプは3種類

語学学校のタイプは3つあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

語学学校のタイプ①:スパルタ

スパルタ校は文字通り、以下のような厳しいルールを設けています。

  • 平日は外出禁止
  • 母国語禁止
  • 毎日単語テストがある

朝から夜まで英語漬けの環境。

そのため、短期間で英語力の向上が見込めます。

本気で英語を学びたい人にはおすすめのタイプです。

 

語学学校のタイプ②:セミスパルタ

続いて、スパルタ校よりは少し自由度が高いのがセミスパルタタイプの学校です。

平日は門限があるけど外出はできるという学校が多いので、自習の時間を多くとるのか、外出する時間を多くとるのかなど、自分で学習量を決められます。

 

もちろん学習する環境は整っているので、やるかやらないかはあなた次第です。

周りに流されず、自分のペースで学習したい人におすすめのタイプ

 

語学学校のタイプ③:リゾート

3つ目のタイプがリゾートタイプです。

このタイプの学校は、外出禁止などのルールは一切ありません。

自由度の高い学校です。

 

レッスン数も少なく、学校によっては午前中のみレッスンで午後は自由時間のところもあります。

英語の勉強もしたいけど、バケーションも堪能したい人にはリゾートタイプがおすすめです。

 

特徴②:日系と韓国系の学校がある

フィリピンの語学学校は主に日系と韓国系のどちらかです。

日系の学校は、日本人によって経営されており以下の特徴があります。

  • 日本人向けのカリキュラム
  • 日本人の弱点の把握している
  • 日本人向けの食事
  • 学校の設備やサポートも充実
  • セミスパルタの学校が多い

このように日本人が留学しやすい環境を提供しています。

 

一方で韓国系の学校は韓国人経営となり、もちろん韓国人向けのサービスをメインに提供しています。

  • 韓国人向けのカリキュラム
  • 日本人スタッフがいない可能性が高い
  • 食事は韓国人向けの辛いものが多い
  • マンツーマンレッスンが多め
  • スパルタ校が多め

 

日系の学校は環境面も整っていてストレスを溜めにくいのがメリット。
留学が初めての人におすすめです。

韓国系の学校は日本人生徒が少ないという利点があるので、ある程度英語でコミュニケーションができる人におすすめです。

 

特徴③:地域ごとに特徴が異なる

フィリピンの留学といえば、セブ島が有名ですよね。

しかし、フィリピンの留学先はセブ島だけではありません。

エリアによって特徴が異なるのでそれぞれ見ていきましょう。

 

フィリピンの留学先①:セブ

皆さんご存知のセブ島。

フィリピンで英語学校が最も多く集中しているエリアです。

リゾート施設も多く、セブ市内は発達しているので他のエリアに比べて不便に感じることは少ないでしょう。

 

1回の留学でいくつかの語学学校を経験してみたい人や、留学とバケーションを同時に経験したい人におすすめのエリアです。

 

フィリピンの留学先②:マニラ

マニラはフィリピンの首都になります。

政治、経済、文化、交通の中心となっている都市です。

語学学校は中心地から少し離れたところに点在しています。

 

ビジネスの中心になっているので、インターンや海外就職を目指している人はマニラで留学をしながら、インターン先や就職先を探すのもおすすめです。

 

フィリピンの留学先③:クラーク

クラークは昔、米軍基地があったので今も欧米人が多く暮らしています。

このような背景から、クラークの語学学校にはネイティブ講師が多く在籍しています。

 

フィリピン留学後に欧米国への留学やワーキングホリデーを検討している人は、フィリピンにいる間にネイティブの発音に慣れておくことができるのでクラークがおすすめです。

そして今は経済特区に指定されているので、警備の数や質が良く犯罪率が少なく安心して留学ができます。

 

フィリピンの留学先④:バギオ

バギオはフィリピンの避暑地です。高原都市のため1年中涼しい気候が特徴。

そして高原都市ということもあり、農業が盛んです。

娯楽も少ないため、本気で英語を勉強する環境が整っています。

 

短期間で英語力を向上させたい人、本気で学習したい人にはおすすめのエリアです。

また野菜やフルーツを中心とした食事が好きな人にもおすすめ

 

フィリピンの留学先⑤:ダバオ

ダバオは日本人が移民として多く移り住んだ歴史があり、今でも多くの日系人が暮らしています。

年間を通して台風や地震などの自然災害が少なく、都市全体が禁煙になっているので、空気も良く生活するのに適したエリアです。

日系人が多く、治安が良いという特徴もあります。

 

暮らしやすい環境でストレスも溜まりにくいので、初めての留学で不安な人にもおすすめのエリアです。

 

特徴④:学校によってカリキュラムが異なる

語学学校のカリキュラムはもちろん学校によって異なります。

中でも、フィリピン留学の一番の特徴であるマンツーマンレッスンの数は学校によって大きく異なります。

  • スピーキングに特化している学校:マンツーマンレッスンは朝から夜まで6~8コマほど
  • 予習や復習の時間を大切にしている学校:マンツーマンレッスンが3~5コマほど

などと学校の方針によって異なります。

 

学校のカリキュラムを事前に確認して、あなたの目的に沿っている学校を選びましょう。

 

特徴⑤:滞在先は主に2種類

語学学校の滞在先は主に2つあります。

  • 学校寮:学校内に寮がある
  • ホテル:学校が提携しているホテル

学校寮は学校内にあるので通学の時間が省け、学習に集中することができます

ホテルは送迎サービスのある学校もありますが、通学の時間が掛かったり送迎を待つ必要があったりと時間が縛られてしまいます。

しかし、学校寮と異なりホテルはプライベートな環境が保たれるので、共同生活が苦手な人にはおすすめです。

 

CEBRIDGEがおすすめする語学学校6選

では実際に学校訪問をたくさんしているCEBRIDGEがおすすめする語学学校をご紹介します!

  1. 3D Academy:コスパ抜群の学生に人気のある学校
  2. EV Academy:施設が綺麗で多国籍な環境の韓国資本校
  3. Philinter:マクタン島のリゾートエリアにある韓国資本校
  4. TARGET:費用を抑えたいけど授業の質を落としたくない方にオススメの学校
  5. IDEA CEBU:アットホームな雰囲気のセミスパルタ校
  6. English Fella2:セブ市内から少し離れた高級住宅街エリアにあるスパルタ校

リンク先でそれぞれの学校について詳しく紹介しているので、気になる学校があればあわせてご覧ください。

 

まとめ:フィリピン留学の学校選びに困ったらCEBRIDGEに相談!

フィリピンの語学学校選びで抑えておくべきポイントをご紹介しましたので、最後におさらいです。

 

【この記事のまとめ】

  • 語学学校を選ぶにはまず留学の目標を明確にする
  • 留学で外せない優先順位をつけて語学学校を絞る
  • 最後の1校を決められない時はエージェントに相談する
  • フィリピンの語学学校の特徴を知ってから学校を選ぶ

 

留学の目標を明確にした人、語学学校を数校まで絞れた人、次はエージェントの意見を聞きましょう。

CEBRIDGEはフィリピンの語学学校の情報をたくさん持っています。

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

カテゴリ: 留学お役立ち情報

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この記事を書いた人:もりなつ

2カ国のワーホリ後、日本での留学カウンセラーを経て、フィリピンへ現地就職。 現在は留学・旅行メインのライターとして活動してます。 これから留学・ワーホリに行かれる人の役に立つ情報を発信中!

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