語学留学にかかる費用|留学期間別に目安の平均費用をご紹介

語学留学に行きたいと思っても、

「語学留学の費用の相場が分からない」

「平均費用は知っているが、できるだけ安く抑えたい」

という方は多いのではないでしょうか?

本記事では、語学費用にかかる平均費用や、安く行ける国、費用を抑える方法について解説していきます。語学留学を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

語学留学の費用は国・目的・プランによって異なる

語学留学の費用は、留学する国や目的、プランによって大きく異なります。国によっては物価が高い影響で授業料が高かったり、日本から遠いと航空券が高いことがあります。

また専門性が高いスキルを学びたいという目的であれば、留学費用は高くなる傾向があります。プランも同様です。留学先を検討する際には、国や目的、プランによって費用が大きく異なるということを認識しておきましょう。

英語圏への語学留学にかかる費用相場

国や目的によって大きく異なる留学費用ですが、平均するとどのくらいの費用がかかるのでしょうか?英語圏の国への語学留学にかかる費用相場を紹介していきます。

1ヶ月の場合

1ヶ月の場合は、約35〜75万円の費用がかかります。内訳は以下の通りです。

  • 授業料:約10~20万円
  • 居住費:約10~15万円
  • 生活費:約5~15万円
  • 往復航空券代:約10~25万円

1ヶ月の場合の留学費用を抑えるポイントは、往復航空券代をできるだけ安くすることです。航空券が安い時期を選んだり、前もって航空券を確保しておくと、往復航空券代を抑えることができます。

3ヶ月の場合

3ヶ月の場合は、約75〜135万円です。内訳は以下の通りです。

  • 授業料:約25~50万円
  • 居住費:約25~35万円
  • 生活費:約15~25万円
  • 往復航空券代:約10~25万円

留学期間が長くなると、1ヶ月あたりの授業料が安くなる語学学校が多いです。また、意外とかかってしまうのが生活費です。物価が高い国は生活費が高くなってしまうので、注意が必要です。

半年の場合

半年の場合は、約140〜250万円の費用がかかります。内訳は以下の通りです。

  • 授業料:約50~100万円
  • 居住費:約50~70万円
  • 生活費:約30~50万円
  • 往復航空券代:約10~25万円

英語圏の中でも特にアメリカは、授業料や居住費、生活費が高いです。国別で紹介すると、半年間の留学費用は、オーストラリアが140万円、アメリカが250万円という相場感です。

1年の場合

1年の場合は、約270〜470万円の費用がかかります。内訳は以下の通りです。

  • 授業料:約100~200万円
  • 居住費:約100~140万円
  • 生活費:約60~100万円
  • 往復航空券代:約10~25万円

1年間留学に行くのであれば、約270〜470万円の金額を用意しておくと安心です。必要な金額を事前に把握しておき、費用を用意できるタイミングで語学留学に行けるように準備を進めていきましょう。

語学留学に安く行ける国3選

決して少なくない費用がかかる語学留学ですが、留学先の国によっては、比較的安く語学留学をすることができます。安く行ける国を、具体的に3つ紹介していきます。

フィリピン

フィリピンは、東南アジアで一番人気の留学先です。3ヶ月の留学であれば、約60〜90万円で行くことができます。(英語圏の国の相場は、約75〜135万円)フィリピンは留学費用が比較的安く、日本からの距離も近いため、気軽に留学に行くことができます。

加えて、フィリピンは温暖な気候が人気です。フィリピンの中でもセブ島を選べば、リゾート地のためアクティビティを楽しむことができます。英語に関しては、マンツーマンレッスンが主流で、集中して取り組むことができる環境が用意されています。

マルタ

マルタはヨーロッパにある国です。ヨーロッパの中でも留学費用が安いことで有名です。3ヶ月の留学費用の相場は、約70〜120万円です。日本からの距離があるため航空券代は高いですが、授業料や生活費は安く抑えることができます。

マルタの魅力は、ヨーロッパの街並みを楽しむことができる点です。ヨーロッパの文化や芸術に興味がある方にはおすすめです。また日本からの留学生は比較的少なく、欧州からの留学生と異文化交流をすることができます。

フィジー

フィジーはオセアニアの国の一つです。3ヶ月の留学であれば、約60〜90万円で行くことができます。物価が安いため、授業料や生活費を抑えることができます。

フィジーも観光地のため、マリンスポーツなどを楽しむことができます。英語に関しては、初心者にも聞き取りやすい英語と評判です。温かい気候の元、のびのびと英語を学びたい方にはおすすめの留学先です。

語学留学の費用を抑える方法

語学留学の費用を抑えるにはどのような方法があるのでしょうか?ここでは3つ紹介していきます。

航空券や宿泊先を自分で手配する

航空券や宿泊先を自分で手配して、留学エージェントへの手数料を抑えるという方法があります。自分で航空券や宿泊先を手配するのは手間がかかりますが、その分費用を抑えることができるケースがあります。

航空券に関しては、早めに手配をすることで安く抑えることができます。留学期間が早めに決まった場合は、事前に航空券を確保しておくのもいいかもしれません。

物価が安い国に留学する

授業料や生活費は、その国の物価によって大きく変動します。物価が安い国を選ぶことで、大幅に留学費用を抑えることができるのです。物価が安い国で人気の留学先としては、フィリピンやフィジーなどが挙げられます。

留学費用を可能な限り抑えたい場合は、物価が安い国を選ぶといいでしょう。

語学の基礎を固めてから、短期留学に行く

留学費用を抑える一番の方法は、留学期間を短くすることです。短期間で成果を出すためには、語学の基礎を固めておき、留学先ではアウトプット(スピーキング)に専念することをおすすめします。

また語学のレベルを上げた状態で留学をすると、より高いレベルの授業を受けることができるかもしれません。語学レベルが高い生徒と一緒に学ぶことで、最大限のアウトプットをすることができるのです。

まとめ

本記事では、語学留学の費用について紹介しました。留学費用は国やプランなどによって大きく異なりますが、相場は約75〜135万円(3ヶ月の場合)です。物価の安い国を選んだり、語学の基礎を固めて短期での留学にすることによって、留学費用を抑えることができます。

本記事が留学を検討している方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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