留学者の情報

性別:男性

年齢:29歳

学校名:CPILS

コース名:Intensive ESLコース(マンツーマン8コマ)

部屋タイプ:1人部屋

留学時期:2022年3月

留学期間:4週間

留学前の英語レベルは?

英検準一級(TOEIC700~800)

2年間日本で英会話を勉強をしていたので、日常会話レベルは話せました。

 

フィリピン・セブ島留学に行こうと思った理由は?

他の国と比べて費用が安くコスパに優れているから。

今までは2年間独学していたが、実際に1対1でレッスンを受けている時が1番英語力が伸びていると感じた。

 

フィリピン・セブ島留学はぶっちゃけ100点中何点?

95点ですね!

 

講師の英語レベルやカリキュラムはどうでしたか?

現地でコロナ前からずっと働いていた講師(TOP層が担当)だったので、すごく満足だった。

後から聞いても、CPILS校で人気の講師だったみたいです。

 

寮生活(食事、掃除など)はどうでしたか?

正直施設は古いが、必要最低限のものは全て揃っている。

立地はショッピングモールやレストランも多くかなり良かったですね。

実際に生活してみてリゾート地のマクタン島よりもセブ市内の方が生活面では便利だと思った。

寮のシャワーの水圧は弱かった。

水道、光熱費で4,500ペソとかなり高いと感じた。

食事は想像通りだったが、美味しくはなかった。でも特に気にならないレベルです。

掃除は週に1回、洗濯も週に3日とても丁寧にやってくれていました。

 

学校スタッフ(台湾人マネージャーと韓国人マネージャー)の対応が100点だった。

観光スポットを教えてくれたり、オフィスでもフレンドリーに話してくれた。

 

英語のスキル向上しましたか?

入学時と卒業時のテストを比較して点数は上がっていた。

1番伸びたのはスピーキング力。いろんな表現が使えるようになりました。

英語が言葉として出てくるまでにかかる時間が少なくなったので、会話のキャッチボールがスムーズに行えるようになった。

 

フィリピン・セブ留学の良かった点

やはりマンツーマンレッスンが1日8時間受けれたことですね。

宿題も毎日2時間分くらいはあるので、平日はしっかり勉強、休日は遊びとメリハリがある生活を送ることができたので、留学中もストレスなく生活できました。

週末は、フィリピン講師とアイランドホッピング(1,000ペソ)、ビーチ、ショッピングモール、TOPSなどなどプライベートでも英語を使える機会が多かったです。

 

セブ留学の残念だった点

日本帰国時の待機期間が長かった。5時間ほど空港で待ちました。

野犬が多いので気をつけないとと感じました。

それ以外は特に悪い点は見つからなかったです!

 

弊社CEBRIDGEの対応はいかがでしたか?

コロナ後の留学ということで、いろいろイレギュラーもあったがとても早く正確にサポートしてくれた。

おそらく、私がセブ島留学のコロナ後の初めての留学生でしたが、カウンセラーの方が知識も豊富で安心して留学前、留学中とサポートしてくれました。

 

オンラインとオフラインの違い

オンラインだと目の前に講師がいない分少しずれを感じる。

音質面でもオフラインの方が確実に効果は高く、レッスン後に自由に話ができたり、食事の際も気軽にコミュニケーションが取れる。

体感として、オンラインとオフラインでは2倍の効果があると感じました。

 

治安、生活について

セブ島では特に治安が悪いと感じなかった。

タクシーもぼったくられず、途中からはGrabを使わずに道端でタクシー(少し安い)を捕まえていましたね。

 

入国の際に面倒だったこと

特になかったですね。事前に準備していた書類を出すだけでした。

英語も簡単な手続きのみで特に問題などもなかったです。

 

現地でのPCR検査

帰国する2日前に学校スタッフが検査場まで送迎してくれました。

 

料金は、3,600ペソ

順番を飛ばすと+1,000ペソ

日本人スタッフサポート付きだと+1,000ペソでした。

 

コロナ禍での留学はいかがでしたか?

PCR検査費用が少し高いのと帰国時の入国審査が少し面倒だった。

それ以外は、制限されていることは特になかったです。

強いてゆえば、レッスン時のマスクが少し息苦しかったくらいですね。

 

何人くらい生徒が在籍していた?

私が言っていた時は、

1週目は私のみ

2週目は、+日本人1人

3週目は、日本人7人、ベトナム1人

でした。

2022年5月には60人ほどの生徒が来ると言っていたので、これから増えるんじゃないですかね。

生徒層としては、学生も2名いたが全体的に社会人が多かったです。

 

台風の影響

オスロブはいけないかもしれない。
→餌付けしていたジンベイザメがいなくなった。

アイランドホッピングで行けない島があるので注意が必要。

 

これからセブ留学を検討している方へ一言

途中で英語が全くできない人がいたのですが、かなり現地で苦労していた。

個人的には、中学までの英語を勉強してから留学した方が良い。

全くの初級者の方だと時間とお金を無駄にしてしまう。

セブ島留学は、費用に見合う価値はあると感じた。他の方にも積極的におすすめしたいですね。

 

あと、パソコン、クレジットカードもしくはデビットカードは持ってきた方がよかったです!

 

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カテゴリ: CPILS

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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