旅行、留学先として人気のフィリピンとはどのような国なのか?

名前は知っているけど、どのような文化があり、
どのような言語を話すのか?なぜ留学先として人気なのか?までは知らない方も多いかと思います。

そこで、今回は改めてフィリピンという国のご紹介をします。

意外に知らなかった、驚く情報も書きましたので、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

今や留学先として人気の国フィリピンについて

 

 

フィリピンとは?

名所 フィリピン共和国

首都 マニラ

人口 約1億人(平均年齢24歳)

宗教   キリスト教(約90%)

時差   日本より1時間遅い(UTC+8)

 

なんと、人口は日本とほぼ変わらず、数年後には日本よりも人口が多くなるのです。

また、平均年齢が24歳と若者が多く、理想の人口ピラミッドを形成しています。

その為、今後数十年は安定的に経済成長すると言われています。
(日本は平均年齢46歳)

 

 

世界で3番目に多く英語を話す国フィリピン

タガログ語を主言語としていますが、第二公用語として英語が使われています。

街中の看板、標識、レストランのメニューまでも全て英語表記です。

また、一般的な教養のあるフィリピン人は小学校から大学まで全て英語で授業を受けているので、
街中で英語が全く通じないということはほぼないです。

東南アジアで英語が一番通じる国です。その為、留学先としても人気なのです。

現に多くのアメリカ企業がフィリピンで、
コールセンターや貿易関係の窓口としてオフィスを多く構えています。

フィリピン人の英語力の高さについては、こちらで詳しくご紹介しています↓

【フィリピン人の英語の実力は?】

 

 

フィリピンの気候

年中を通しての平均気温は26~27℃です。

日本の夏よりも比較的涼しいですが、雨季になると湿気でジメッとした暑さになります。

セブ島の雨季は9月から1月まで。

校舎内、ショッピングモール、レストランはクーラーがかなり強めに効いているため、

体調管理を徹底されたい方はパーカーやカーディガンのような羽織れるものが必須です。

 

セブ島の気温
セブ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 30℃ 30℃ 31℃ 32℃ 33℃ 32℃ 31℃ 31℃ 32℃ 31℃ 31℃ 30℃
最低気温 24℃ 24℃ 24℃ 25℃ 26℃ 25℃ 25℃ 25℃ 25℃ 25℃ 25℃ 24℃
雨季 雨季

 

マニラの気温
マニラ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 30℃ 30℃ 32℃ 33℃ 34℃ 32℃ 31℃ 31℃ 31℃ 31℃ 31℃ 30℃
最低気温 22℃ 22℃ 24℃ 25℃ 26℃ 25℃ 25℃ 25℃ 24℃ 24℃ 24℃ 23℃

 

 

フィリピンの治安

犯罪名 殺人 強盗 強姦
フィリピン 5 52 10
アメリカ 4.4 133 28.6
韓国 2.9 13 13.5
イギリス 0.9 81.5 49.2
日本 0.5 4 1.1

 

セブ島は東南アジア屈指のリゾートエリアで、マニラに比べると犯罪率は低い。

留学生に特に気をつけていただきたいのがスリ、置き引き、現地人との口論。

知識があれば危険は回避できます。

詳細は→【セブ島は本当に安全?わかりやすく危険エリアを紹介】

 

 

フィリピンの通貨

フィリピンペソ(Peso)

1Peso=約2,2円

紙幣は1000pesos、500pesos、100pesos、50pesos、20pesos。

硬貨は10pesos、5pesos、1peso、50cent、25cent、10cent、5sent

物価は日本の約3分の1で、生活費はかなり安く抑えることができます。

詳しくは【セブ島の物価一覧表まとめ】をご覧ください。

 

 

フィリピンの料理

主食は日本と同じ米です。

フィリピンでは野菜嫌いの人が多い為、料理に野菜が一緒に出てくることは少ないです。

お肉はチキンと豚肉が主です。
牛肉は現地の人からすると少し高級な食べ物というイメージがあるみたいです。

味付けは、お酒に合いそうな濃い味付けが特徴で、
独特な癖のある料理はほとんどないので、日本人でも食べやすい味付けです。

 

フィリピン人の性格

気さくで、明るく、誰にでもフレンドリーな性格の人たちが多く、
シャイな日本人でも、すぐに打ち解けることができます。

また、アジア諸国の中では親日国で、日本文化に興味のある人が多く理解もあります。

まだまだ発展途上国ではありますが、そのパワフルさと幸福度の高さで驚くほどエネルギーに満ち溢れています。

日本人には無い物を持っているフィリピン人に魅了され、日本から移住する人も多くいらっしゃいます。

 

 

カテゴリー: 留学マニュアル

山岡 弘卓

セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。