語学留学に安く行ける国5選|費用を抑える方法や注意点もあわせて紹介

極力安く語学留学に行きたいという方も多いのではないかと思います。

この記事では、語学留学に安く行ける国と、注意点などを紹介していきます。

目次

語学留学に安く行く3つの方法

語学留学に安く行くには方法があります。3つに絞って紹介していきます。

1. オフシーズンに申し込む

留学先が人気のシーズンであると、航空券が高くなったり現地での物価も観光用に上がってしまう場合もあります。人気のシーズンは滞在するには気候が良かったりするかもしれませんが、費用を抑えるためにも観光客が少ないオフシーズンに申し込むことをおすすめします。

2. 奨学金制度を利用する

語学留学にはある程度の費用がかかってきます。実は、留学にも奨学金制度というものがあるのです。政府や、民間団体、自治体が実施している奨学金制度があります。日本で応募できるものや、海外でしか応募できないものもあり、応募資格や条件はそれぞれ違います。

「日本学生支援機構」では留学のための奨学金についての案内がホームページでされているので気になる人はチェックしてみてください。

3. 航空券などは自分で手配する

エージェントによっては航空券なども全て手配してくれるところもありますが、航空券などは自分で手配することで費用を抑えることができる場合もあります。

航空券は、予約する曜日や期間によって大きく差がでます。

  • お盆やお正月などは避ける
  • 平日出発のものを選ぶ
  • 格安航空を使う

ことによって費用を抑えることができます。

語学留学に安く行ける国5選

ここでは、語学留学に比較的安く行ける5つの国を紹介します。

1. フィリピン

語学留学を安く実現させるならフィリピンがおすすめです。フィリピンでは英語が公用語です。フィリピンがアメリカに統治されていた時代に、アメリカ人が公用語として英語を教え込んだ為、フィリピンに英語が浸透しました。

現在でのフィリピンでも義務教育での英語に力を入れているので授業内で英語が使われています。ネイティブまでとはいきませんが、日常で多くの英語が使われているフィリピンで英語を学ぶのは良い環境です。フィリピンの語学学校の学費は、滞在費込みで1か月だと12万円〜18万円くらいが相場です。物価も日本のおよそ4分の1なので、生活費も他の国に比べると安く済みます。

また、レッスンも基本的にはマンツーマンレッスンを受けることができるのでスピーキング力の向上にも役立ちます。

2. フィジー

フィジーはバカンスや、観光地として人気の高い場所です。大小300以上の島が集まっておりダイビングやマリンスポーツも盛んです。学校が休日の日にはダイビングやマリンスポーツで息抜きをしながら勉強することができます。

語学学校の学費は滞在費込みで1か月15万円〜20万円くらいです。授業形態は、少人数グループが基本です。

3. マレーシア

マレーシアでも英語が準公用語として多く話されています。マレーシアは東南アジアの中でも特に物価が安い国です。語学学校の1か月の学費は4万円〜11万円くらいです。家賃は2万円〜5万円ほどです。

4. マルタ

観光地としてよく聞くマルタ島ですが、実は語学留学にもおすすめできる場所なのです。語学留学のイメージがあまりない分日本人留学生が少なく、集中して英語を学べる環境にあります。また、治安も良く物価も他のヨーロッパの都市と比べると、圧倒的に安いという特徴があります。

語学学校は1か月10万円〜20万円くらい、宿泊費は5万円〜10万円ほどです。

5. シンガポール

シンガポールは、日本からだと約7時間で行けてしまうので旅行として行く人も多いです。語学学校の学費は1か月8万円〜20万円くらいです。滞在費は、4万円〜12万円ほどです。物価はどちらかというと高いと言われています。

公共の交通費などは日本に比べて安いものもありますが、レストランなどでの食事はサービス料に加えて物品サービス税が加算されることもあり全体的に高くなっています。

短期間の語学留学でも英語力を上達させる方法

短期間の語学留学では、あまり英語力が上達しないと言われることがよくあります。しかし、短期間の語学留学でも英語力を上達させられる方法はあるのです。

それは、

  • 日本で英語の基礎をしっかり固めてから短期留学に行くこと
  • 現地ではアウトプット(スピーキング)に専念すること

で、効率的・効果的に英語力を上達させることができます。

短期間での語学力向上に失敗してしまう人は、日本での事前準備ができてなかったり、現地でも消極的になってあまり話せなかったりする場合があります。インプットとアウトプットを意識することが大切です。

語学留学で安さを重視する際の注意点

安く語学留学に行ける国を紹介してきましたが、安さだけで留学先を選んでしまっては失敗してしまいます。金額のほかに注意して確認しておかなければならない点を紹介します。

郊外など治安の悪い場所が滞在先になる可能性がある

滞在費が安いことも留学費用を安くする手段ですが、金額だけで決めてしまうと郊外や治安の悪い場所が滞在先になる可能性があります。滞在先は、慣れない海外での大切な自分の場所なので、安心して過ごせる場所であるかを確認することをおすすめします。

授業内容や講師の質が低い場合がある

留学費用が安い理由の一つとして講師の人件費が安いことがあります。人件費が安い分、講師の質が悪い場合も中にはあります。

授業内容についても、アウトプットがしにくい環境で日本で授業を受けるのと変わらない内容であると、留学に行った意味がありません。どのような講師が、どのような授業内容で教えてくれるのかを確認して学校を選びましょう。

エージェントのサポートを十分に受けられないことがある

サポート内容をしっかり確認してエージェントを選ばないと、全くサポートのないところだったということもあります。エージェントを利用すれば何もかもやってくれるというわけではありません。エージェントによってサポート範囲が違うので内容をしっかり比較して自分にあったエージェントを見つけてください。

まとめ

語学留学に安く行ける国や、注意点などについて説明してきました。語学留学の費用を抑えるためには、いくつかのポイントがあります。また注意点はあるものの、留学費用が安い国を選べば費用を大幅に減らすことができるでしょう。

金額だけで選ぶのではなく、内容もしっかり確認して自分の目的に合った国やエージェントを選ぶことをおすすめします。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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