留学のメリット10選|得られることやデメリットへの対策方法も解説

留学をしてみたいなと考えている方の中に、具体的なメリットがあまり思い浮かべられていない人や、実際にどんなメリットがあるのかをまず知ってみたいという方もいるのではないでしょうか?

今回は、留学の10個のメリットや知っておきたいいくつかのデメリットについてご紹介していきます。

目次

留学のメリット10選

留学にはたくさんのメリットがあります。10個にまとめてお伝えしていきます。

1. 英語力を伸ばすことができる

英語力を目的に留学を考える方は多いと思います。実際に、日本にいて英語を学ぶよりも英語力が伸びやすいです。英語が必要になる環境で過ごすことによって緊張感をもって学ぶことができます。

また、目に入るもの街で耳に入ってくる言語が英語なので少しでも長く英語と触れ合うことができます。

2. 異文化に触れることができる

留学先の現地の人、同じ語学学校に通う外国の生徒と生活をすることによって、様々な場面で日本とは違う文化を感じることができます。

3. 価値観を広げることができる

留学先では現地の人はもちろんですが、一緒に学ぶ仲間も様々な国から来た人たちです。異なる宗教や習慣、常識を持った人たちと関わることになるので、自分の価値観を広げることができます。

4. 新たな人脈を作ることができる

学校で一緒に英語を学ぶ仲間とは、しばらくの間同じ時間を過ごすことになります。友達作りには良い空間です。そうして海外にも新たな人脈を作ることができます。街で積極的に声をかければ現地の人とも仲良くなれるでしょう。

5. 自分に自信がつく(自立できる)

普段過ごしている環境とは全く違う場所だと、留学前に不安をかかえることになると思います。そんな不安を乗り越えて留学を終えられれば自分に自信がつきます。また、言葉も通じるか分からない環境で生活ができた事や、友達ができれば大きな成功体験になります。

6. 課題解決力や実行力が身に付く

初めての環境で、初めて会う人ばかりの中で問題が起きることも可能性としてはあるでしょう。問題が起きなくとも、不安になることや分からないことが日本にいるより多くあると思います。そんな問題を一つずつ解決していく中で自然と課題解決力や実行力が身についていくでしょう。

7. 専門分野を学ぶことができる

自身が学びたい専門分野を日本で学べる機会が少なかった場合、海外に目を向けてみるとより深く専門分野を学べる学校があったりします。

実際に、認定留学や長期留学で専門的な留学ができる学校やコースがあるので、日本国内で自分の専門分野に特化した学校がないとなれば、留学を視野に入れてみるのもいいかもしれません。

8. 将来の選択肢を増やすことができる

留学へ行き語学力が身につけば、就職先として日本だけでなく海外も視野に入れることができます。留学のコースにはビジネス留学やインターンシップがあるので海外で働くことが自分に合っていると感じる方にはとてもいい経験になるのではないでしょうか。

また、専門スキルを持っている場合、そのスキルと語学力が組み合わさり、人材として付加価値がつきます。就職先の選択肢も増えるでしょう。

9. 就活・転職に活かせる

他の学生と差別化をはかるために留学を考える方も多いのではないでしょうか。ただ、近年では留学に行く人も少なくないため、留学に行っただけではあまり強みにはなりません。留学先で何をしたのか、何を成し遂げたのかが重要になってきます。

10. 海外旅行・観光ができる

留学地が観光地だったり、周辺の国が旅行スポットだった場合、海外観光ができます。授業終わりに街へ出かけたり、学校も土日は休みになる場合が多いので、その時間を使って旅行・観光も楽しむことができます。

留学のデメリット5選と対策方法

留学にはメリットは多いもののデメリットもあります。デメリットも理解したうえで良い留学にしましょう!

1. 留学費用が高い

留学にはある程度の費用がかかります。例えば、アメリカに1か月間留学した場合は40〜65万円ほど、1年間では380〜580万円ほどかかります。カナダでも1ヶ月で30〜60万円ほど、1年間で280〜520万円ほどです。(※渡航費・学費・居住費・保険料・ビザ代などを含んだ概算の金額です。)

対策方法:奨学金制度を利用する

安くはない費用がかかる留学ですが、そんな留学を支援する制度が日本にはあります。例えば、文部科学省が出している「トビタテ!留学JAPAN」という、意欲と能力のある若者のための留学支援をしているキャンペーンがあります。留学を検討される方は、費用を少しでも抑えるために参考にしてみてください。

2. 英語力が思ったほど身につかない場合もある

留学さえすれば英語力が身につくと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。確かに英語を聞く時間が長くなるのでリスニング力などは上がるかもしれませんが、英語を身につけるためにはインプットと、アウトプットが大切です。

留学前に何も準備をせずに行ってしまうと、思ったような英語力は身につかないかもしれません。

対策方法:事前に基礎英語を学習しておく

思ったよりも英語力が身につかなかったと残念な思いをしないように、留学に行く前には日本でしっかり基礎英語を学習しておきましょう。基礎英語を身につけておけば最初で挫折することがないので留学もより楽しくなります。

3. 英語ネイティブの人と交流するのは難しい

英語に慣れていない状態で現地の人に話しかけに行くことはかなり勇気のいる事です。また、留学先の国によってはネイティブの人が近くにいなかったり、学校にも英語を学びに来ている人達ばかりなのでネイティブの人と交流することは難しいです。

対策方法:現地のイベントやコミュニティに参加する

せっかく留学先に行ったのであれば、自分の英語力を確かめるためにもネイティブの人と関わってみてください。現地で行われているイベントに参加してみたり、コミュニティに参加をすれば自然と関わる機会が増えてきます。

4. 生活環境が合わない場合もある

日本の生活は、環境が整っていて生活に支障を感じることは少ないでしょう。しかし、日本が整いすぎているだけで、他の国では不自由に感じることも多いと思います。食に関しても、日本食とは大きく異なるためストレスを感じてしまう場合もあります。

対策方法:留学エージェントと相談して事前によく確認する

生活環境の対策方法として、事前に留学エージェントと相談をして留学先の環境を確認しておくことが大切です。極力自分に合った環境を選択したり、事前に対策したりすることで対処できるでしょう。

5. 人間関係が上手くいかず、孤独になることもある

日本とは大きく違う海外での生活。文化や習慣が違う周りの人と上手くいかないこともあるでしょう。一度苦手と思ってしまうとなかなか次に踏み出せずに孤独になってしまう可能性があります。

対策方法:積極的にいろんな人とコミュニケーションをとる

万が一、学校の人とうまくいかない場合は、現地の人や他のクラスの生徒など積極的にいろんな人とコミュニケーションを取って、自分に合う人を見つけましょう。

まとめ

英語力を伸ばせたり、価値観を広げられたりメリットの多い留学ですが、デメリットもあります。デメリットに困らないように事前に準備をしていったり、現地で積極的に行動をしてより良い留学にしてくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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