電子辞書は時代遅れ?おすすめ無料、有料英語翻訳アプリ4選

電子辞書は時代遅れ!?

留学前の準備の1つ、辞書の準備は必須ですよね。

ただ、高い電子辞書を買う前に今回お勧めするスマホアプリを是非とも試していただきたい。

今や、簡単にiPhone、iPad、スマホ全般にインストールすることができますよね。

私が実際に留学していた時も、無料アプリでも充分役割を果たしてくれました。

実際にある学校で統計を取ったところ、留学生の80%はスマホ端末にインストールした英語翻訳アプリを使用していました。

数万円する電子辞書をわざわざ買わずとも、有料版を使えば相違なく辞書として使用することができますよ!

 

英語翻訳アプリを使うメリット

・わざわざ電子辞書を持ち運ばなくてもいい

・電池切れを気にしなくてもいい

・素早く検索することができる

・Web上のわからない単語をそのまま検索できる

 

普段使用しているスマホに辞書が入っているので、どこかに忘れることはまずありませんよね。

まずは、無料アプリから使って見て、物足りなく多機能を搭載している物が良いと感じた方は、有料版アプリの購入をおすすめします!

今回紹介するアプリは全てオフラインで使用できますので、ネット環境がなくてもどこでもわからない単語があれば検索することができます。

 

それでは早速ご紹介していきます!

 

無料英語翻訳アプリ

 

和英辞典 | 英和辞典 - Erudite

和英辞典 | 英和辞典 – Erudite

 

オススメPoint!!

・検索した単語の例文が豊富に用意されている。

・ランダムで単語カードを表示されるのでちょっとした隙間時間にでも勉強できる

・100文字以内の文章であれば翻訳可能。中国語や韓国語にも幅広く対応

本アプリは、100字以内であれば翻訳できる機能も搭載されています。

日本語から英語はもちろんのこと、日本語から中国語、日本語からイタリア語などにも翻訳できます。色んな国の人と会話するときに役立ててみてはいかがでしょうか?
また、翻訳した英文を発音することも可能です。発音が分からないときはこのアプリを駆使しましょう!

 

 

英和辞典・和英辞典

英和辞典・和英辞典

 

オススメPoint!!

・10万語を超える意味と発音を掲載

・日本語英語の双方向検索に対応

・「日本語でおk」や「リア充」などのスラングにも対応

私が留学当初から愛用しているこちらのアプリ。

1番の良いと思った機能は、過去の検索履歴が表示される所ですね。
また、普段使用する英単語に関しては、無料とは思えない10万語を掲載しているので、上級者以下の方であれば充分すぎる機能を持っています。
また、ネイティブがよく使用するスラングや日本語の流行りにも敏感に対応しています。

 

多機能!有料英語翻訳アプリ

 

ウィズダム英和・和英辞典 2

ウィズダム英和・和英辞典 2

物書堂 ¥2,900

 

オススメPoint!!

・アプリストアで「英語辞典ベストセラーアプリ」となっている超人気アプリ。

・初心者から上級者まで幅広く活用できる。

・英和102,000項目、和英90,000項目、音声機能ありの豊富な単語数と機能。

有料の辞書アプリの中ではコスパNo1です。
また例文も豊富で、同義語の説明や文法の補足なども充実してます。
また初級者には特に優しい機能で、スペルに自信がなくても勝手に予測変換してくれます。なので、スペルが間違えていても候補の中から選べるので、検索もスムーズ。
迷っているなら、これを購入すればまず間違いなしのアプリです。

 

 

 

ジーニアス英和・和英辞典(第5版/第3版)

ジーニアス英和・和英辞典(第5版/第3版)

物書堂 ¥5,000

 

オススメPoint!!

・学校教育でも使用される日本で最も有名な辞書の1つ。

・例文の多さが圧倒的、

・英和96,000項目、和英83,000項目、発音機能あり

皆さんもジーニアスシリーズの辞書を1度は見かけたことがあるのではないでしょうか?
学校教育でも使用されている権威ある辞書ブランドです。
そして、1番の特徴は例文の多さ。単語を検索するついでに例文毎覚えれれば、日々の単語暗記の作業もとても楽になるでしょう。
例えば「speech」の例文数はウィズダムの9文に対し、ジーニアスでは22文も記載されている。

ただ、少し値段が高いのがネックになっている。

 

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?
留学前の準備として、日本の英語学習としても使用できるアプリをご紹介させていただきました。

どれもオフラインで使用できますので、学校から外出した際にも大変便利です。

電子辞書を購入する前に一度試して見てはいかがでしょうか?

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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