英語が学べる人気の留学国ランキングTOP5【徹底比較】

英語の需要が高まってきている近年、海外留学のハードルも下がり、多くの国へ留学する事ができるようになりました。

そんな中「留学したいけどどの国がいいんだろう?」と悩んでいる人も多いです。

 

そこで、今回は実際の渡航者数データを元に、人気の留学先をランキング形式でご紹介します。

英語を学ぶための留学国に絞ってお伝えさせて頂きます。

 

この記事を読んでわかる事
  • 日本人に人気の英語留学国
  • 人気国の特徴
  • 各国のメリット・デメリット
  • 1ヶ月の費用比較表

 

それでは早速いきましょう。

人気国の特徴

今回のランキングを見てもらう前に、全体的な印象としてネイティブ圏での留学が一般的ですね。

やはり英語は、ネイティブから学びたい!という人が多い証拠ですね。

王道の留学先からえ、その国がランクインしているの?と感じる国まで。

その中でも第二言語を英語として使用している国もランクインしているので、要チェックです。

 

人気の基準として、留学者情報のデータを集め、公開しているJAOSのデータを元を参照

◇関連リンク◇
「アメリカ留学一強時代からの激変。昨年対比で日本人留学生数が増加 ~『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2019』調査レポート~」(一般社団法人海外留学協議会(JAOS))

 

 

1位 アメリカ(17,642名)

もちろん留学といえば、アメリカ合衆国ですよね。

周りでもアメリカで留学している人、またはしていた人は多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?

語学留学に加え、中学・高校・大学留学も人気となっております。

最近の傾向としてはビザ規制が強くなり留学生は年々減少傾向にあるとの事。あと数年すれば留学人気ランキング1位の座を譲日も近いのかもしれません。

今更ではありますが、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

✓メリット

・多種多様な大学の数と様々な選択肢がある
・アメリカ英語を学べる
・様々な人種と交流が持てる

 

✓デメリット

・留学費用、生活費が高額
・治安が日本より悪い
・ビザの取得手続きが難しい

 

2位 オーストラリア(16,426人)

語学留学の数だけを見ると、アメリカよりも人気の国がオーストラリア。

シドニーをはじめ、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコーストと全域に人気のエリアが散らばっているので、定期的に定住場所を変更する人も多いです。

特徴としては、働きながら留学が可能という事。

ワーホリ制度もあるので、資金が潤沢に無い方でも留学できる国の一つ。

物価は高いので逆に働かずの生活となると事前に多額の費用を準備する必要があります。

・語学留学
・大学留学
・ワーキングホリデー
・ボランティア
・ファームステイ

など様々な滞在方法があるので、あなたにあった留学スタイルを見つける事ができます。

 

✓メリット

・学生ながら働く事ができる
・移民国家で街中は多国籍な雰囲気
・広大な自然がありつつ、インフラが整っているので過ごしやすい
・治安が良く、日本人でも安全に過ごす事ができる

 

✓デメリット

・生活費が高額
・日本人が多い
・オージー訛りがあるので慣れるまで苦労する
・英語力がないと日本系のレストランでしか働けない

 

 

3位 カナダ(13,725人)

オーストラリアと比較される事が多い留学がカナダです。

アメリカ留学を断念した方にもオススメの留学先です。

カナダも移民国家で様々な人種が共同で生活しています。

広大な土地を有するカナダは、地域によって雰囲気が全く違います。

日本人から人気なのは、主にバンクーバーやトロントですね。

トロントに関しては、極寒地域ですが、ニューヨークまでのアクセスも良く人気のあるエリアです。

 

 

✓メリット

・訛りの少ない綺麗な英語を学ぶ事ができる
・他国のネイティブ圏と比べて留学費用が安い
・治安が良いので日常生活も安心
・ビザの取得が簡単で移住もしやすい

 

✓デメリット

・極寒地域で冬はとても寒い
・地域によっては日本人が多い
・日本からの距離が遠い

 

4位 フィリピン(8,232人)

ネイティブ圏ではない国ですが、今大注目を浴びているのがフィリピン留学。

毎年、留学生数は右肩上がりで、数年以内にはカナダよりも人気の留学先となる可能性もあります。

フィリピンで英語?と思う方も多いかと思いますが、フィリピン人の英語力の高さはネイティブと対等に会話はもちろんのこと、アメリカのコールセンターがセブ島やマニラに拠点を置いています。

ビジネス面でおいても十分に対応できるほど英語力を持っていると言う事ですね。

フィリピンは、語学留学が主な目的として留学されています。

 

 

 

✓メリット

・留学費用がネイティブ圏と比べて半額以下
・マンツーマン授業中心で一日中英語漬けの日々
・日本から4時間半で渡航できる
・ビザ取得の面倒が一切なし

 

✓デメリット

・フィリピン訛りが気になる人もいる
・中級者以上の方には向いていない
・当たり外れの学校がある

 

 

5位 イギリス(6,480人)

英語発祥の地イギリスは、なんとまさかの5位と言う結果に。

年々、イギリス留学をする人は減少傾向にあります。

理由としては、フィリピンやカナダなどの比較的費用を抑えながら留学できる国へ流れてしまったのではないかと推測されます。

とはいえ、格式高い英国の歴史と伝統、現代文化が融合している他の国にはない魅力が溢れている国です。

イギリスでしか経験できないことも多く、今後もコアなそうには愛されていくであろう留学先です。

 

✓メリット

・教育水準が高い
・伝統や歴史、文化を学ぶ事ができる
・本場の英語を学ぶ事できる
・日本人が少ない環境

 

✓デメリット

・留学費用、生活費が高額
・イギリス英語に慣れるまでが大変
・ビザの取得が難しい

 

 

 

留学国 一ヶ月の総留学費用
アメリカ 約40~49万円
オーストラリア 約38~44万円
カナダ 約35~40万円
フィリピン 約22~28万円
イギリス 約45~55万円

 

 

まとめ:自分の目的に合った国を選ぶ事が大切

ランキングの順位付けはあくまでもデータを元に算出したものです。

本来はあなたの留学の目的に合わせた国、学校を選ぶ事が何よりも重要です。

費用面、学びたい分野、治安面、国民性など相対的に判断し、自身にぴったりの留学先を選びましょう。

 

 

もし、フィリピン・セブ島留学に興味がある方、検討している方、何か不安なことや気になることがあれば、いつでもCEBRIDGEまでお問い合わせくださいね!

経験豊富なカウンセラーがしっかりあなたの留学をサポートします。

 

カテゴリ: フィリピン留学お役立ち情報

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この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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