月10万以上費用が変わる?セブ島留学前に抑えたい3つの部屋タイプを比較

セブ留学をご検討している方で、お部屋タイプで迷われている方も多いのではないでしょうか?
「ホテル滞在の方がいいのか?」
「学校併設の寮がいいのか?」
「どれくらい費用は違うのだろう?」
と疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
お部屋タイプのそれぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめ、
後半はお部屋タイプ別のオススメ学校と費用もご紹介していますので、参考にしてみてください。
 
 

目次

月10万以上費用が変わる?セブ島留学前に抑えたい3つの部屋タイプを比較

 

セブ島留学で主流な3つの部屋タイプ

 

1. 内部学生寮
<strong>メリット</strong>
校舎に併設されているので、通学時間を気にしなくても良い
通学中の治安を気にしなくても良い
内部寮で生活してる人同士で仲良くなりやすい
授業開始ギリギリまで寝れます。笑
<strong>デメリット</strong>
施設が古い寮が多い
寮がすぐ近くなので、授業空きコマやお昼休みに部屋へ戻って寝てしまう
目が覚めたら、次の授業を寝坊してしまった!なんて事も起こるので注意が必要
ほとんどの学校では、内部寮は門限が設定されているので自由に行動できない
 

2. ホテル寮
<strong>メリット</strong>
門限がない場合が多く、自由に行動できる
Wifi環境が整っているので、仕事持ち込む事ができる
夜間もフロントスタッフが常駐しているので、緊急対応も24時間対応可能
ベッドメイキング、お部屋掃除が頻繁に入るので衛生面を気にしなくても良い
<strong>デメリット</strong>
内部寮と比べて費用が高い
送迎バスの時間外は、自身で通学しないといけない
外部の清掃スタッフが部屋に入るので、貴重品の管理を入念にしないといけない
 

3. コンドミニアム寮
<strong>メリット</strong>
併設のプールやジムなどの施設が利用できる
キッチンが付いていれば部屋で料理ができる
プライバシーが守られるので、落ち着いた環境で学習できる
<strong>デメリット</strong>
内部寮と比べて費用が高い
施設が綺麗なので、日本水準の生活を保てる
送迎バスの時間外は、自身で通学しないといけない
 
 

1人部屋?複数人部屋?部屋の人数は何人がいいのか?

1人部屋

他人との共同生活が苦手、
自室で黙々と勉強したい、
プライベートの時間が欲しい方は1人部屋がオススメです。
特に、社会人の方は比較的1人部屋を選ぶ方が多いです。
 
しかし費用が高く、どの学校も1人部屋の作りが少なく、
最低でも4ヶ月前までにはお部屋を確保しておく必要あり。
 

複数人部屋

費用を安く抑えたい、
友達をたくさん作りたい、
他の留学生と積極的に交流したい方は複数人部屋がオススメです。
多くの学生の方が滞在しているので、活気ある「学校」を味わう事ができます。
同じルームメイトだった人が、日本帰国後も定期的に連絡を取り合う仲になる方も多いです。
 
特に外国籍の留学生との生活は、日本スタイルとは違うのでお互いを尊重する必要があります。
 
 

滞在する部屋タイプ、人数によって費用が大きく変わる


ホテル寮→コンドミニアム寮→内部学生寮の順で留学費用は高くなっていきます。
人数割りも、1人部屋→2人部屋→3人部屋と順に高くなります。
予算に余裕がある方は、ホテル寮、コンドミニアム寮でも問題ないですが、
特に生活面でこだわりの少ない方、費用を少しでも抑えたい方は、学生寮の複数人部屋を選びましょう。
例えば、ホテル1人部屋と内部学生寮4人部屋を比べた場合だと、10万円以上の費用差が出てきます。
部屋選びを後悔しないためにも各お部屋タイプのメリット・デメリットを把握し、自身の留学スタイルにあった部屋タイプを選ぶようにましょう。
 
 

部屋タイプ別おすすめの学校と費用を比較

 

内部寮でオススメの学校

 
https://cebridge.jp/target/
TARGET校は、セブ市内に近く、徒歩圏内にショッピングモールがある便利な場所に位置する、日本資本校。
講師との外出を積極的に進めている学校で、講師と生徒との距離が近く、すぐに打ち解けてしまうようなフレンドリーな雰囲気の学校です。
また、他校と比べてもリーズナブルな料金設定となっていますので、費用を抑えたいけど授業の質を落としたくない方にオススメの学校です。

<strong>【TARGET 5 コース・内部寮3人部屋】</strong>
1週間:$540〜
1ヶ月:$800〜
 
https://cebridge.jp/ev-academy/
フィリピンの英語留学のなかでスパルタ式のカリキュラムを先駆けて構築した存在の学校で、最高基準のカリキュラムを元に、無駄を徹底的に無くすため、多くの学校内規則がシステム化されており効率よく英語学習に専念できます。
<strong>【ESL Classic(セミスパルタ) コース・内部寮2人部屋】</strong>
1週間:$748〜
1ヶ月:$1,690〜
 

ホテル寮でオススメの学校

 
https://cebridge.jp/ideaacademia/
セブ留学のパイオニア校で、長年培ってきた実績、ノウハウを使い、日本人の苦手な話す力を向上させるカリキュラムに重点を置きながら、TOEICやIELTSなどの試験対策にも力を入れています。
また、学校の雰囲気としては学生が多くなりがちな大型校ながら比較的社会人が多く落ち着いた雰囲気の学校です。
ホテル寮では珍しい4人部屋も用意されています。

<strong>【ESL 5 コース・ホテル4人部屋】</strong>
1週間:$557〜
1ヶ月:$1,590〜
 
 
https://cebridge.jp/3d/
日本人資本校として歴史が長く、セブにある日本人資本校として実績はトップクラスながら、学生にも優しい低価格帯かつ質の高いサービスを実現しています。
コンテンツが豊富で、特にワーホリに興味がある人、海外で働きたい人等、活発な生徒さんが多く集まり、週末にアイランドホッピングやスクールイベントなどの多国籍の生徒と交流会を積極的に開催している学校です。
<strong>【実践英語(ESL) コース・TSAIホテル2人部屋】</strong>
1週間:¥55,000〜
1ヶ月:¥160,000〜
 
 

コンドミニアム寮でオススメの学校

 
https://cebridge.jp/cia/
CIA校は、セブ市内中心部のバニラッド地区にある韓国資本校。
学校の歴史も古く、学校の規則、カリキュラム、授業スタイルが確立された学校で、語学学校としてのノウハウも充分で卒業生からも評判が高い学校です。
滞在タイプも選択肢が多く、人気ですぐに空きが無くなる1人部屋も多数用意されています。

<strong>【Regular ESL コース・ホテル/コンド寮1人部屋】</strong>
1週間:$800〜
1ヶ月:$2,000〜
 
 
https://cebridge.jp/philinter/
Philinter校は、セブシティーとマクタン島の間に位置する韓国人資本の老舗校。
英語学校としての実績が豊富で、多国籍な生徒が多く滞在し、日本人の受け入れも積極的に行なっています。
日本人スタッフは数名常駐しているので、初めての海外留学の生徒さまも安心して留学生活を送っていただけます。
コンドミニアム寮は学校から車で6分の距離にありますが、平日はシャトルバスが運行しておりますので、通学も便利です
<strong>【General ESL コース・コンドミニアム寮1人部屋】</strong>
1週間:102,400円〜
1ヶ月:256,000円〜
 
 
期間別の留学費用に関しては、こちらの記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。
https://cebridge.jp/ceburyugaku-hiyou/
 

月10万以上費用が変わる?セブ島留学前に抑えたい3つの部屋タイプを比較のまとめ

いかがでしたでしょうか?
部屋タイプによって費用が大きく変わってくる事、部屋タイプごとのメリット・デメリットを解説させていただきました。
この記事が、セブ留学を検討されている方の参考になれば幸いです。
 
セブ留学に関しては、こちらお問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいませ。
https://cebridge.jp/inquiry/

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この記事を書いた人

1992年大阪生まれ。24歳でセブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、語学学校職員と海外での就労経験を3年積む。
帰国後、2018年に株式会社CEBRIDGEを設立。フィリピン留学エージェント「セブリッジ」の運営者。
累計3,000名以上のフィリピン留学相談実績。観光省共催で留学フェア実施。

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