【2021年最新版】アヤラモールで買えるセブ島おすすめお土産12選

どの用事で海外に来ても、その国や地方のお土産は必ず買いますよね。

旅行、留学にセブ島へ来た方の悩みは、お土産。

「何を買ったらいいかわからない。。」

「フィリピンの名産品を知らない。。」

「どこに売っているかわからない。。」

そんな方はこちらの記事を参考にしてみてください。

今回は友達や家族、どの年齢層の方にも喜ばれるお土産を、しかも留学生に優しい金額のものを紹介しますので、ばら撒き土産にも最適です。

セブで一番有名な大型ショッピングモール「アヤラモール」で全て購入できるお土産を12種類紹介します。

アヤラモール と同等の規模で有名なショッピングモール「SMモール」はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2021年最新版】SMモールで買えるセブ島おすすめお土産12選

 

 

アヤラモール の詳細

住所
Cebu Business Park,Archbishop Reyes Avenue,Cebu City 6000,Metro Cebu, Cardinal Rosales Ave, Cebu City, Cebu
電話番号 (032) 516-3025
営業時間 日曜日から木曜日10:00~21:00/ 金曜日・土曜日10:00~22:00 (無休/但し店舗により異なる)
ホームページ http://ayalamallcebu.com

 

 

【2021年最新版】アヤラモールで買えるセブ島おすすめお土産12選

 

 

1. ギターなどのキーホルダー

 

ギターやサンダルなどのキーホルダーです。手のひらに乗るくらいのサイズで可愛らしく、安い場所で3つで100ペソ(約220円)、モールの小さな露店であればいっぱい買うと割引してくれますので聞いてみてください。

右側の写真の露店では30個で800ペソ(約1,700円)にしてくれると言ってくれました。

空港があるセブのマクタン島は良質で安い、本物のギターを購入できる場所としても有名です。

アヤラモール内のいたるところで、売られています。

 

2. ドライフルーツ (マンゴー, パパイヤ, パイナップル等)

 

フィリピンといえば南国フルーツ。

日本のスーパーでもフィリピン産のフルーツが並んでいるのを見たことがありますよね。

生のまま持って帰ると腐ってしまいますので、ドライフルーツがおすすめです。

検疫にも出さなくていいのでいっぱい持って帰る事ができますね。

また、ドライフルーツにもいくつか種類があります。

・マンゴー 80ペソ~(約170円〜)
少し値段が高いですが、想像通りにおいしく酸味もしっかりあり、一番のおすすめです。
最近の流行は
チョコレートでコーティングしたものがあります。
袋入りではなく、箱入りのものもありますので、目上の方や
お客さんなどに配る場合は箱入りの方がいいですね。

・パパイヤ 30ペソ〜(約70円〜)
値段が一番安く、大量買いしてもあまり値段はかかりません。
安くてもおいしく南国感があっていいと
思います。

・パイナップル 40ペソ~(約90円〜)
マンゴーよりも安く、パパイヤよりちょっと高い、中間ぐらいのお値段です。
ドライマンゴーにも言えますが、
ヨーグルトなど入れるとに良く合います。

アヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

3. バナナチップス

ドライフルーツと同じような分類になりますが、バナナチップスもおすすめです。

フィリピン産のバナナは有名で日本のスーパーでも人気の商品です。

安いもので30ペソ(約70円)くらいからあるので値段も安く、軽くて荷物にもならないのでフィリピンの定番のお土産ですね。

油で揚げている点ではカロリーは高いですが、バナナに含まれるたんぱく質などの栄養素も豊富で食べやすく、誰からも喜ばれます。

上の写真左側の「JOVY’S」を見つけたら即買いです!

セブ島でも人気すぎて、スーパーでは滅多に現れません。

アヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

4. オタップ

オタップとは、簡単に言うとパイ菓子です。

サクサクしたパイ生地に砂糖をまぶしたもので、ブラックコーヒーや砂糖無しの紅茶などに良く合います。

ちょっと崩れやすいという点があるのですが、60ペソ(約130円)で一袋買えるのでお買い得です。

アヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

5. パパイヤソープ

 

女性に人気のお土産です。

泡立ちはあまり良くないものの、香りが良く、含んでいるビタミンなどの要素にニキビを予防したり、美白を促したりする作用があります。

また袋入り、箱入り、セット販売とお土産を渡す人に合わせて便利に使い分けできます。

例えば母親には気を使わないので袋入りのものを10個くらい、かしこまった間柄の人などには箱入りのセットなどで使い分けが出来ます。

袋入りは安いものだと1個25ペソ(約55円)くらいからあります。

アヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

6. ホピア

 

ホピアとは、パイ生地の中にあんこが入ったお菓子です。

数種類あんこがあるのですが、Ubeという紫芋がフィリピンでは名産で、おすすめの味です。

甘いのが好きな人にはとても喜ばれるお土産で、人箱40ペソ(約90円)くらいからありますのでお財布にも優しいです。

こちらもアヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

7. ブレスレット

名産!というわけではありませんが、CEBUの文字が入ったもの、ビーチを連想させる貝殻で出来たもの、カトリックが多い国なので十字架が入ったもの、ミサンガのようなもの、数珠みたいものなど多くの種類があります。

アヤラモールの露店には4つで100ペソ(約220円)などで売っています。

これも大量に買えば安くしてくれるので、特に学生の留学生はお友達にあげる用におすすめです。

お店によってもデザインが違いますので、色々と探したり店員と話したりしながら楽しんでみてください。

アヤラモール内の出店で売られています。1階と3階に多いです。

 

8. チチャロン

 

豚の皮を揚げたものです。

そのまま食べるととても硬いスナック菓子ですが、酢に漬けて食べる少しやわらかくなり、脂分もちょっと緩和されてちょうど良いおいしさになります。

それを食べやすくしたものが写真のお菓子タイプです。

そのまま食べれるように加工されており、お酒のつまみにもぴったりです。

ポテトチップスを食べる感覚でいけるので、私のお勧めはお菓子タイプです。

1袋20ペソ(約45円)ほどなのですが、空気が入っている分ちょっとかさばるのが難点です。

アヤラモール一階のスーパーマーケットで購入できます。

 

9. セブTシャツ

 

南国らしい海やビーチのTシャツです。

安いプリントTシャツであれば150ペソ(約320円)ほどで手に入ります。

日本の夏であれば着ていても違和感なく、CEBUという文字やデザインなども良く、若い留学生は友達や兄弟にもお土産として人気です。

アヤラモールのお土産専門店ではまとめ買いで安く手に入れられますし、白のプリントTシャツであれば100ペソ(約220円)ほどで手に入ります。

ジプニーという乗り合いバスやサーフボードなどの男性向けデザインもたくさんあるのでチェックしてみてください。

アヤラモール2階の「Islands Souvenirs」というオレンジ色の看板が矢印のお店で購入できます。

 

10. セブ島バッグ

女性へのお土産にはCEBUの名前入りバッグがおすすめです。

右側の写真は母親にプレゼントし、ジムに行く用のバッグに使っているそうです。

左側のバッグは若い女性の傾けへのプレゼントに最適だと思います。

南国らしく麦わら生地で作っているところもおしゃれです。

バッグの中に、上で書いているお菓子などを入れてセットでプレゼントするのもいいですよね。

こちらもアヤラモール2階の「Islands Souvenirs」というオレンジ色の看板が矢印のお店で購入できます。

 

11. タオル

 

これはシンプルなお土産ですね。

タオルにCEBUというネームが入ったもので、
私はお菓子以外の無難なお土産として扱っています。

ドライフルーツやチチャロンはちょっと硬く、
甘いものは苦手で食べ物等は避けたい相手にはこちらがお勧めです。

私は父親や祖父など、キーホルダーもちょっと合わないなぁ〜という人へのお土産として買います。

こちらもアヤラモール2階の「Islands Souvenirs」というオレンジ色の看板が矢印のお店で購入できます。

 

12. 置物

キーホルダーに近いものがありますが、ガラス細工や貝を使ったもの、手作りの麦わら細工などなど、可愛いお土産品として人気です。

軽くてお値段も手ごろなので、ばら撒き用に最適です。

お子さん用にはフィリピン名物のジプニーの置物もおすすめです。

アヤラモール内の出店で売られています。1階と3階に多いです。

 

【2021年最新版】アヤラモールで買えるセブ島おすすめお土産12選のまとめ

いかかでしたでしょうか?

気になるお土産は見つかりましたでしょうか。

今回はアヤラモールの中だけで全部集めることができますし、どれもあまり重くはないですし、かさばるものもあまりないので持って買える時も問題ありませんね。

まとめ買いの時には学習した英語を巧みに使って安くしてもらいましょう。

アヤラモールはセブシティの中心にあり、どの場所からも行きやすく、どのタクシー運転手も知っている場所です。

現在アヤラのデパートメントストアは一時閉鎖しておりますが、そのほかの露店、Rustansというスーパーにもお土産が売っていますので、セブに来た際にはぜひ行ってみて下さい。

そこで、今回全部購入シュミレーションしてみました。

私は留学生(大学生)で60人ほどの人へお土産を買います。

まず父親にはタオルを(200ペソ)、親にはバッグと石鹸で(300ペソ+100ペソ)、妹にはブレスレットと置物(200ペソ)、家族全員にはお菓子とドライフルーツを(500ペソ)、同級生の友達にはギターのキーチェーンを30個ばら撒き(800ペソ)、サークルへはお菓子とドライフルーツを大量に買いみんなで食べる用(600ペソ)、近所の人と教授はドライフルーツ(500ペソ)。

合計は3200ペソになり、日本円で大体6400円ですね。

そもそも60人にお土産を買う機会はないかもしれませんが、逆に60人にセブをおすそ分けするのに6400円しか掛からないのであれば、大学生のアルバイトでも資金は十分手に入りますよね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

アヤラモール と同等の規模で有名のショッピングモール『SMモール』はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【2021年最新版】SMモールで買えるセブ島おすすめお土産12選

 

 

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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