留学で辛いと感じる理由|対処法や楽しい留学を実現するポイントを紹介

「留学で辛い経験をした」と留学経験者から聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?これから留学を予定している人からすると、辛い留学は避けたいものです。

そこでこの記事では、留学が辛いと感じる理由や対処法、楽しい留学を実現するポイントを紹介していきます。ぜひ参考にして、留学を楽しいものにしてください。

目次

留学が辛いと感じる3つの理由

留学が辛いと感じる理由として、主に次の3つが挙げられます。

  1. 友達ができないから
  2. 英語が話せないから
  3. 食事や生活環境が合わないから

それぞれの理由について説明していきます。

1. 友達ができないから

留学が辛いと感じる理由の一つに、友達ができないことが挙げられます。

留学は思うようにコミュニケーションが取れない中、慣れない生活環境の中で生活をするのは大変です。そこで、同じ悩みや想いを共有できる友達が非常に大切になります。留学中、息詰まったときに気兼ねなく話せる友達がいないと、留学が辛いと感じてしまうかもしれません。

待っているだけでは、なかなか友達はできません。自分から積極的に行動して、友達を作りましょう。

2. 英語が話せないから

英語が話せないという理由で辛いと感じてしまう人もいます。

留学をすれば、英語が話せると思っている人もいるかもしれません。しかし実際にそのようなことはなく、英語を話したいけど話せない状況を辛いと感じてしまうのです。

誰でもすぐに英語を話せるようになるわけではないので、英語が上達するまでには辛抱と努力が必要です。

3. 食事や生活環境が合わないから

食事や生活環境が合わないことも、留学が辛いと感じてしまう理由の一つです。

留学先によっては、食事がジャンキーだったり、生活習慣が合わなかったりします。「日本の食事が合わない」「生活環境が合わない」と感じてしまうと、ストレスになり辛いと感じがちです。

留学先での食事や生活環境をあらかじめ調べていくと、ある程度はこの理由を回避できるかもしれません。

留学が辛いと感じやすいタイミング

留学が辛いと感じやすいタイミングは、下記の通りです。

  • 渡航直後
  • 授業についていけなくなった時

理由とともに紹介していきます。

渡航直後

留学が辛いと感じやすいタイミングとして、渡航直後が挙げられます。これから始まる留学生活、慣れない土地で過ごしていけるのか不安になる人は多くいます。誰でも初めてのことに挑戦する際には、何が起こるか分からず、辛いと感じることがあるでしょう。

授業についていけなくなった時

授業についていけなくなった時も、留学が辛いと感じやすいです。最初は理解ができる授業でも、難しくなると理解が追い付かなくなり、精神的にもストレスが溜まります。そうすると、留学への不安が助長されて、辛さを感じがちです。

留学が辛いと感じた時の対処法

誰でも留学が辛いと感じる瞬間はあるでしょう。ここでは、留学が辛いと感じた時の対処法を紹介します。

留学の目的や目標を思い出す

留学が辛いと感じた時には、留学の目的や目標を思い出しましょう。留学の目的や目標を思い出すことで、留学前にワクワクしていた気持ちを思い出します。また、「辛い状況を乗り越えればその目標に近づける」と思い、再び頑張る原動力にもなるでしょう。

留学の目的・目標を、留学先の部屋に貼ったりノートに書いたりするのがおすすめです。いつでも見えるようにすることで、常に気持ちを奮い立たせてくれます。

日本にいる家族や友人と連絡をとる

留学が辛いと感じた時には、日本にいる家族や友人と連絡をとる方法もあります。

現地で友達ができたとしても、日本人でなければ英語で想いを伝えなくてはなりません。自分の悩みをうまく伝えられず、より辛いと感じてしまう可能性があります。また、日本人の場合でも、本音で悩みを相談するのは難しいでしょう。

そのような時は、日本にいる家族や友人に連絡をとり、悩みごとや不安に思っていることを相談すると良いです。

学校以外のコミュニティに参加する

学校以外のコミュニティに参加することも、留学がつらいと感じたときにはおすすめです。

留学が辛いと感じる原因は、勉強や生活環境であることが多いです。学校のコミュニティしかない場合、学校の友人と過ごしていると、どうしても勉強などのことを考えてしまうでしょう。

このような場合、学校以外のコミュニティに参加して、気を紛らわせることをおすすめします。いつもと違うコミュニティで過ごすことで気分転換になり、辛いと感じにくくなります。

楽しい留学を実現するためのポイント

留学を辛いものではなく、楽しいものにするためには、以下の3つのポイントを意識してみてください。

  • 事前に基礎的な英語力を身につけておく
  • イベントなどに参加して社交性を身につけておく
  • 留学の魅力や大変さについて入念に調べておく

事前に基礎的な英語力を身につけておく

楽しい留学にするためには、事前に基礎的な英語力を身につけておくことがポイントです。

基礎的な英語力が身についていない状態で状態で留学に行くと、現地でなかなかコミュニケーションを取れません。その結果、留学が辛いと感じてしまう人は多いです。

事前に基礎的な英語力を身につけておくことで、現地の友人や学校の先生とコミュニケーションが取れ、楽しい留学になるでしょう。

イベントなどに参加して社交性を身につけておく

楽しい留学を実現するためには、社交性を身につけることも欠かせないポイントです。

社交性があれば、学校の先生や同じクラスの留学生に積極的に話しかけられるでしょう。その結果、友達ができれば学校が終わってから一緒に遊びに行くことができ、楽しいことが増えます。そうすれば、必然的に留学が楽しくなります。

留学の魅力や大変さについて入念に調べておく

留学の魅力や大変さについても調べておくことも、大切なポイントです。留学の魅力を知れば、それが力になり努力できます。また、大変さを知っていれば、留学前にある程度の覚悟ができるでしょう。

留学前には、留学中に想定される事態を想定しておくことが大切です。心構えをしておくことで、どのような事態が起きても焦らずに対応できるでしょう。

まとめ

この記事では、留学が辛いと感じる理由や対処法、楽しい留学を実現するポイントを紹介しました。留学が辛いと感じる理由は人によってさまざまです。慣れない土地での留学、誰しも辛いと感じる瞬間はあるでしょう。

辛いと感じた時は、留学の目標を思い出したり、支えてくれる家族や友人と電話して息抜きしたりすると良いです。辛い瞬間を乗り越えれば、楽しい留学が待っています。この記事を参考にして、ぜひ楽しい留学をしてくださいね。

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この記事を書いた人

1992年大阪生まれ。24歳でセブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、語学学校職員と海外での就労経験を3年積む。
帰国後、2018年に株式会社CEBRIDGEを設立。フィリピン留学エージェント「セブリッジ」の運営者。
累計3,000名以上のフィリピン留学相談実績。観光省共催で留学フェア実施。

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