【徹底比較】留学におすすめの国ランキング8選|人気の理由や特徴、費用を紹介

「留学をしたいが、どの国を選べばいいのか分からない」という方は非常に多いです。アメリカやカナダ、フィリピンなど魅力的な国がたくさんあります。

留学先を選ぶときは、留学の目的や語学レベルなどによって選ぶ必要があります。例えば短期間で集中して英語を学びたいという目的であれば、近場のフィリピンがおすすめです。

本記事では、留学先におすすめの8ヵ国を厳選して、それぞれの国の特徴をご紹介していきます。留学する国で迷っている方は、是非参考にしてみてください。

目次

留学におすすめの国ベスト8

留学におすすめの国は、以下の8ヵ国です。人気が高いアメリカや手軽に留学できるフィリピンなどがあります。それぞれの国を項目に分けて比較しているので、留学先を検討するときの参考にしてみてください。

学べる言語日本人の多さ治安留学費用
※1ヶ月分の目安
フィリピン(セブ島)英語多い15~30万円
アメリカ英語多い25~60万円
オーストラリア英語多い25~50万円
カナダ英語フランス語多い25~55万円
イギリス英語少ない25~60万円
シンガポール英語中国語少ない20~50万円
韓国韓国語多い15~25万円
マルタ英語少ない25~50万円
国ごとの比較表

1. フィリピン(セブ島)

フィリピンは東南アジアにある島国で、日本から4〜5時間で行くことができます。手軽に留学をすることができるので、留学初心者や短期留学生におすすめです。

おすすめポイント

  • 物価が安く留学費用を抑えることができる
  • マンツーマンレッスンにより短期間での英語力向上が期待できる
  • 年間を通して暖かく過ごしやすい

学習環境

フィリピンの語学学校は、マンツーマンレッスンが基本です。マンツーマンレッスンのメリットは、複数人での授業と比べて発言量が増えるところです。スピーキングの頻度が増えることで、短時間で効率的に英語を学習することができます。

生活環境

日本人の留学先として人気のセブ島は、比較的治安がいいとされています。しかしスラム街もあるので、場所によっては注意が必要です。

気候に関しては、年間を通して平均気温が約26度と温暖です。またセブ島はリゾート地のため、マリンスポーツなどのアクティビティを楽しむことができます。

留学費用の目安

フィリピンの留学費用は欧米と比べると安く、1ヶ月約15〜30万円で行くことができます。フィリピンの留学プランは食事付きが多いです。物価も安いので、生活費はかなり抑えることができます。

2. アメリカ

経済やテクノロジー、アートなど様々な分野で世界を牽引するアメリカ。そんなアメリカに憧れて留学を志す人も多いです。

おすすめポイント

  • 色々な国から留学生が訪れるため、国際的な視野を身につけることができる
  • 語学学校・大学・専門学校の数が多く、留学の選択肢が多い
  • 世界最先端の文化や技術に触れることができる

学習環境

語学学校や大学の選択肢が多いため、留学の目的や語学レベルに合わせて最適な学校を選ぶことができます。また、音楽やアートなどを学ぶことができる専門学校もあるので、語学以外の目的で留学をする人も多いです。

アメリカ留学のメリットは、アメリカ英語を習得できるところです。アメリカ英語は世界で通用するため、学んでおいて損はないでしょう。

生活環境

治安に関しては、都心と田舎で差がありますが、銃社会なので気を付ける必要があります。また天候に関しても、地域によって様々です。留学先として人気が高い西部にあるカリフォルニア州は、年間を通して温暖で過ごしやすい気候です。

留学費用の目安

留学費用は学校によって様々ですが、1ヶ月で約25〜60万円が相場です。ニューヨークなどの都市部は物価が高いため、生活費を多く持っていくことをおすすめします。

3. オーストラリア

オーストラリアは移民大国で、留学生の受け入れにも積極的です。また自然も多く、住み心地のよさが人気です。

おすすめポイント

  • 気候・治安がよく、住みやすい都市が多い
  • 留学生の受け入れに寛容で、様々な制度が整っている
  • ワーキングホリデーで就業体験をすることができる

学習環境

オーストラリアは、留学プログラムが充実しています。ワーキングホリデーを利用して働きながら留学ができたり、親子で留学ができるプログラムもあったりします。

オーストラリア英語は独特のなまりが特徴的ですが、語学学校では標準的な英語を学ぶのでさほど問題ではないでしょう。

生活環境

オーストラリアは、温暖な気候と治安のよさが魅力です。また日本との時差は約1時間であり、日本にいる家族とも連絡が取りやすいです。

留学費用の目安

留学費用は、1ヶ月で約25〜50万円です。物価は年々上がり続けていますが、食品は日本よりも安いです。

4. カナダ

カナダも他民族国家で留学生の受け入れに寛容です。都市と自然が調和しており、居心地がいいと留学生にも人気です。

おすすめポイント

  • 移民が多いため、留学生が受け入れられやすい
  • 自然豊かで暮らしやすく、治安もいい
  • 標準的な英語を学ぶことができる

学習環境

カナダも語学学校の種類が豊富であり、自分のレベルにあわせて学校を選ぶことができます。また、学生寮やホームステイ、シェアハウスなど住宅の選択肢も多いです。

また英語もなまりがなく聞き取りやすいです。公用語は英語とフランス語のため、フランス語を学ぶこともできます。

生活環境

日本と同様に四季があります。バンクーバーがある西側は比較的温暖ですが、トロントのある東側の冬は非常に寒くなります。冬に行く場合は注意が必要です。

留学費用の目安

カナダに1ヶ月留学する場合の費用は、約25〜55万円です。物価は日本と同じくらいですが、外食の際にはチップが必要なので注意が必要です。

5. イギリス

歴史溢れる街並みに憧れて留学を希望する人も多いイギリス。日本人が少ないため、英語に集中することができる環境をつくりやすいです。

おすすめポイント

  • 英語の発祥の地で学ぶことができる
  • 日本人留学生が少なく、様々な国の留学生と知り合うことができる
  • 洗練された独自の文化に触れることができる

学習環境

他の留学先と比較をすると、日本人留学生が少ないのが特徴です。またイギリスには世界トップクラスの大学が複数あり、教育レベルが高いことで有名です。

生活環境

他のヨーロッパ諸国やアメリカと比べると、比較的治安がいいです。また天候に関しては、日本と同様に四季があり、気温も日本と同じくらいです。しかし、曇りや雨の日が多いのが特徴的です。

留学費用の目安

イギリスに1ヶ月留学をする場合の費用は、約25〜60万円です。物価は日本よりも高く、特に外食費と滞在費が高いです。

6. シンガポール

シンガポールは東南アジアに位置する国です。アジアで唯一英語を公用語としている国で、近年留学先として人気を集めています。

おすすめポイント

  • 質の高い教育を受けることができる
  • 様々な国から留学生が来るため、異文化交流ができる
  • 治安がよく、生活がしやすい

学習環境

シンガポールは教育水準が高く、色々な国から留学生が訪れます。また英語と中国語が公用語のため、中国語を学ぶこともできます。

生活環境

シンガポールは法律が厳しいことで有名です。そのため治安もよく、安心して生活を送ることができます。また隣国が近いため、週末は気軽にタイやバリ島などへ行くことができます。

留学費用の目安

1ヶ月留学をする場合の費用は、約20〜50万円が目安です。他の国と比べて、外食費や交通費は安いですが、学費と滞在費が高い傾向にあります。

7. 韓国

近年K-POPや韓流ドラマが日本でも流行っており、その影響で韓国語を勉強したいという人が増えてきています。

おすすめポイント

  • 日本人にとって身につけやすい韓国語を習得することができる
  • 教育レベルが高い
  • 韓国の文化に触れることができる

学習環境

韓国は教育のレベルが高く、IT技術を積極的に導入していることでも有名です。また奨学金制度が充実しており、資金面に不安があってもやりくりすることができます。

生活環境

気候は日本と似ていますが、冬は日本よりも冷え込みます。また韓国の文化が好きであれば、ソウルフードや韓国ファッションを手軽に購入できるので楽しいでしょう。

留学費用の目安

欧米よりも安く、1ヶ月約15〜25万円で留学することができます。物価は安く、かつ日本からの渡航費用も往復約2万円と安いです。

8. マルタ

マルタはヨーロッパのリゾート地として有名です。ヨーロッパに行きたいけど高くていけない、日本人が少ないところに行きたい、という場合におすすめです。

おすすめポイント

  • 日本人留学生が少なく、世界各国からの留学生と仲良くなれる
  • 年間を通して暖かく、快適に過ごすことができる
  • ヨーロッパの文化に触れることができる

学習環境

マルタの語学学校には、様々なカリキュラムが用意されています。短期集中のコースもあり、長期休みの期間を利用して留学することができます。

生活環境

マルタは年間を通して温暖な気候です。冬はそれなりに寒いですが、日本よりは暖かい日が続きます。また、街には中世の街並みが残っており、ヨーロッパの文化に触れることができます。

留学費用の目安

ヨーロッパに位置しているにも関わらず、1ヶ月約25〜50万円と比較的安く留学することができます。

まとめ

本記事では、留学におすすめの8ヵ国を厳選し、それぞれの国について紹介しました。どの国も魅力があり、なかなか選ぶのは難しいと思います。留学の目的や語学のレベルなどを元に、留学先を決めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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