【コスパ最強】評判が高い3D ACADEMYに1週間留学してみた【体験談】

こんにちは!CEBRIDGE留学カウンセラーのharunaです!

今回私はセブ島にある3D ACADEMYという語学学校に1週間通い、3Dの授業や生活の様子を実際に体験してきました!

3D ACADEMYってどんな学校?

3d academy受付

3Dは、セブ島で1、2を争う人気校!リーズナブルな費用ながら、質の高いサービスが評判です。

 

3D校の詳細はこちら

 

英語を通して様々な知識をつける

3Dでは”今後に繋がる英語を”をコンセプトにした授業が行われています。特にグループレッスンでは、社会問題や環境問題といった難しい内容の講座も。単に英語を学ぶだけでなく、”英語で学ぶ”授業が多いです。

 

3d 講師がイベントの用意をしている

 

3Dには10種類ものカリキュラムがあり、それぞれ希望のコースと、入学時に行われるTOEIC(R/L/W/S項目)模試テストによって授業が決まります。

 

カリキュラムには、通常のコース以外にも、IELTS/TOEIC/TOEFLなどの試験対策コースや、世界一周・ワーホリコースなど3Dならではのコースもあります。

他の学校にはない、英語×エクササイズコースや英語×企業インターンなど様々なカリキュラムを選択できることも大きな特徴です。

 

 

セブ島の中心地で楽しい留学生活を!

3d tuaihotel

3Dは、セブ島で唯一、ショッピングモール内に校舎がある語学学校。セブ島で有名なITパークも近く、授業後でも十分楽しめます。

徒歩圏内にはカフェやジム、両替所、レストランなど基本的になんでも揃っているので、生活面でもおすすめです!

 

また、3Dに通う生徒さんはとってもフレンドリー!私は1週間しかいなかったのですが、校舎や食堂ですれ違うといろんな人が話しかけてくれました。特に20代の方が多い印象です。

 

 

多国籍な環境で、授業以外でも交流ができる

3d 生徒層が多国籍

現在の3Dは日本資本の語学学校ですが、数年前まで韓国資本でした。そのため日本以外からの留学生も多く、多国籍な環境で学ぶことができます。

 

また3Dには”毎日がアクティビティ”というコンセプトがあり、その名の通り、毎日授業後に誰でも参加可能なアクティビティを開催しています。授業以外での交流が盛んなのは、語学留学ならではですよね。

 

3d プレゼンの様子

 

さらに、週末にはスクールトリップといったイベントも用意されています!こちらは事前に学校の受付で申請することで参加可能。中には土日を使った離島ツアーもあるので、3Dに通った方はぜひ参加してみてください。1人での参加者も多いそうなので、友達作りにもぴったりですね!

 

 

3D ACADEMYの授業を体験してみた!

3d 卒業証書

では、私が3Dに滞在していた時の1日の生活と授業内容をご紹介していきます!

 

1日の流れ

 

7:30~7:50 起床・準備
8:00~12:00 授業
11:50~13:00 お昼ご飯
13:00~16:50 授業
17:00~ 自由時間

 

朝から夕方までみっちりと授業。

これぞフィリピン留学の醍醐味ですね。

上記の様な流れを月曜〜金曜まで繰り返します。

それぞれの時間でどんな生活をしているのか、詳細を見ていきましょう。

 

7:30~7:50 起床・準備

今回は、Tuai Hotelという外部寮に宿泊していました!JYスクエアのある校舎まで徒歩5分程の距離なので、朝時間がない方でも大丈夫。朝食はNewビルで食べられますよ。

3d 朝食

 

8:00~12:00 授業

午前は1:1クラス1コマとグループクラス2コマの計3コマ。特に印象に残っているのは発音矯正のグループクラスです。日本人は私だけで、台湾、韓国、ベトナムの方と一緒に授業を受けました。

3d グループクラスの様子

それぞれの言語ごとにある訛りや発音しにくい音を知る機会は中々ないので、とても勉強になりました。多国籍な学校のメリットですね。

 

11:50~13:00 お昼ご飯

3Dは授業のある校舎と食事が提供される校舎が分かれています。お昼ご飯は、朝食と同じNewビルで食べられます。

3Dのご飯はかなり日本人向け。お味噌汁や生野菜など、セブ島では滅多に食べられないものもあります。

3d 昼食

定期的に日本人シェフが来て、メニューをチェックしているそう。また、生徒の国籍も考慮して6週間ごとに食事内容も変えています。

 

13:00~16:50 授業

午後は1:1クラス3コマとグループクラス1コマの計4コマ。午後は1:1クラスが多いのですが、授業内容はコースによってかなり異なります。私は海外で生活するためのスピーキング&リスニング力を付けたかったので、その2つを重点的に。

3d リスニング授業の様子

特にリスニングが苦手で、初めはパソコンから流れる会話を聞いているのがやっとでした。ただ、何度か繰り返し聞いたり、ネイティブ風の発音(リエゾンといって、2つ以上の単語を繋げて発音します)のコツを教わったりしているうちに少しずつ聞こえるようになりました!

 

17:00~ 自由時間

1日の授業は17時前に全て終了。毎日17時からは、参加自由のアクティビティがあります。授業がある校舎のカフェテリアで、ヨガやダンスレッスンなどが行われます。

授業後には、学校のフリースペースで友達と話していたり、近くのモールやレストランに行く人が多くいます。日本の学校のような感じですね!

3d 自習室の様子

私は部屋や、ITパークのカフェで仕事をしたり、友達とITパークの屋台で夜ご飯を食べに行ったりしていました。

 

 

3D ACADEMY滞在中の生活

セブ島留学で気になるのが、滞在中の生活。ここでは、3D滞在中の寮や周辺環境を写真付きでご紹介していきます。

 

セブ島トップクラスの好立地

3Dの校舎は、セブの中心地JYスクエアの中にあります。ショッピングモールに直結しているのでとても便利。食品や日用品など何でも揃います。

 

道路を渡った新ビル寮の食堂から、JYスクエアが見えます。

3d 食堂

 

また、遠くへ出かけて帰ってくる際も「JY」というだけでタクシーの運転手に伝わるので、セブ島が初めての方でも安心です。

歩いて10分ほどの距離にあるITパークには日系企業が集まっているため、セブ島在住の日本人が多いです。24時間空いているカフェやナイトマーケットなども楽しめますよ。

 

タクシーで10分ほどの距離には、セブ島で大人気のショッピングモールも。ここにはWi-Fiのあるカフェや日本食レストラン、おしゃれな洋服屋さんもあります。

 

 

4つの宿泊先から選べる

3Dでは、予算に合わせて宿泊先を選ぶことができます。

2種類の内部寮(授業が行われるJYスクエア内のビル/食事が提供される新ビル寮)と、2種類の外部ホテル寮(人気のTsai Hotel/口コミ評価の高いPrestegio)があります。

3d 食堂のある新ビル寮

内部寮はもともとJYスクエアに付随しているホテルだったので、作りはそのまま。

 

私が滞在したのは、Tsai Hotelの2人部屋です。

3d tuaihotel2人部屋

 

また、宿泊先によりこだわりたい方は通学プランを選択することも可能です。お気に入りのホテルやコンドミニアムに宿泊できます。

 

 

0円生活も!安くて質の高いサービスが人気

3dの男性講師

節約をしたい方には、ぜひ3Dを検討していただきたいです。

3Dでは、基本的に全ての料金が始めに支払う留学費と入学時のデポジットに含まれているため、ビザ代や就学許可証以外の追加費用ほぼかかりません。

 

どこに宿泊してもWi-Fiがあるので、PC作業をするためにカフェに行く必要もありません。クオリティの高い食事が3食無料で提供されるので、食費もかかりません。

 

そして校舎にはウォーターサーバーがあり、洋服の洗濯も週2回無料でしてくれます。節約すれば、0円生活も十分可能です。

 

3D校の詳細はこちら

 

3D ACADEMYはこんな人におすすめ!

3d tuaihotellobby

今回は、3D ACADEMYでの語学留学体験談をご紹介しました!3Dはセブ島で人気の高い語学学校のひとつ。多くの方におすすめしたい語学学校ですが、個人的には特に以下のような方が3Dの校風にもぴったりなのでは?と思いました。

 

  • 少しでも語学留学の費用を抑えたい
  • できるだけ整った環境で勉強したい
  • せっかく留学に行くのだから、友達もたくさん作りたい
  • 休日は思いっきり遊びたい

 

また、3Dでは自分の特技を活かした「一芸留学」も行われています!

 

語学留学に行きたいけれど、費用や生活面で不安がある…といったご相談も大歓迎です。

気になった方はお気軽にご連絡ください!

 

カテゴリ: フィリピン留学お役立ち情報 フィリピン・セブ島留学の口コミ体験談 3d

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この記事を書いた人:haruna@旅暮らしデザイナー

リモートで働きながら、海外を暮らすように旅しているフリーランスWebデザイナー。 ---Design--- Webサイト、Webサービス、名刺、ロゴ、内装デザインなどを通じて、「宝物のように大切にしたくなる」モノ作りをしています。 ”本当に必要なモノ”だけを追求したミニマルなデザインが好き。 ---Life--- 日本の”当たり前”に疑問を感じ、海外へ。 暖かい場所でのんびり生活することが好きです。 「何も無くても、しあわせになれる」ことを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。

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