実際に体験したセブ島留学1日の流れってどんな感じ?

こんにちは。

最近話題になりつつあるフィリピンのセブ島留学ですが、一体留学生たちはどんな日々を過ごしているのか、英語の勉強はしっかりできるのか、不安もたくさんあるかと思います。

今日は、僕の実際に過ごしていた留学生活の一日の流れをご紹介いたします。

AM7:00 起床〜AM8:00 朝食

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ちなみにルームメイトがいれば、みんなで協力しながら朝は起きるので遅刻することはないですが、1人部屋の生徒はよく寝坊しています。。

朝食

朝ごはんは、学校の食堂にて食べます。

日によってメニューは変わりますが、朝食はシンプルな物が多いです。

 

AM8:00〜PM11:50 午前の授業

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授業の内容は、各レベルに合わせたクラス分けになっているので、人によって変わります。

僕の場合は、午前にマンツーマン授業が3つ、グループ授業が1つでした。

1コマ50分、休憩が10分のローテーションです。

ちなみに、授業の割り振りは自分でアレンジできるので、

例えば、午前にマンツーマン授業が2つ、グループ授業が1つ、自習を1つなども可能です。

PM12:00〜13:00 昼休み

昼食

お昼のメニューはこんな感じです。

基本的に鶏肉が主流のメニュー構成になっており、味付けもおいしかったです。

ただ、日本クオリティーの味はあまり期待しないほうがいいです。。

日本資本校は栄養バランスを考えた料理が多く、2ヶ月以上滞在する方も飽きる事も少ないです。

 

自由時間

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お昼を食べた後は、自由時間です。

予習、復習をしたり、仮眠をとったり、バスケをしたり、プールサイドでおしゃべりしたり。

僕は、英レベルがまだまだと思っているので、自習の時間に当てていました。

疲れが溜まっているときは、午後の授業のためにベッドへ直行です。

PM13:00〜17:00 午後授業

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午後も午前と同様に4コマの授業があります。

睡魔との戦いがやってきますが、講師もうまくモチベーションを上げてくれます。

夕方は参加自由のグループクラスも用意されています。

PM18:00〜 自由時間

夕食

学校で食べるもよし、外食するもよしです。

僕のいる学校では、半数は外にご飯を食べに行ったりしている人が多いですね。

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先生と一緒にご飯へ行ったり、友達と遊びに行ったりします。

セブには多くのレストランがあるので、お金に余裕のある人はレストラン巡りをするのもいいかもしれません。

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夜のセブの町中は帰宅ラッシュでなかなかタクシーを捕まえることができません。

 

学校の近くにはFoodaというスーパーマーケットが徒歩で行ける距離にあるので、日用品を買い足したりも安易にできます。

PM20:30〜23:00 自習

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ホームワークや授業の復習をします。

自習は強制ではないのですが、もちろん英語力向上には必要不可欠です。

AM12:00 就寝

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翌日の授業のために遅くても日が変わる頃には寝るようにしています。

普段使わなかった脳をフルに使っているせいか、布団に入ればすぐに夢の世界です。

テキストブックを開けながら寝落ちしていることもしばしば。

 

まとめ

セブ島留学の一日の流れはいかがでしたでしょうか?

語学学校によって、多少は生活スタイルが変わってくると思いますが、大まかにはこのような日々を過ごしています。

日本にいる時のようにテレビを見たり、スマホでネットをさまよっている機会が圧倒的に減るので、勉強する環境にはぴったりだと思います。(Youtubeは見てしまいますが。。)

セブ島へ留学を検討中の方、ぜひ参考にして見てください!

カテゴリ: 留学お役立ち情報

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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