留学を個人手配する方法|メリット・デメリットや注意点、知っておきたいポイントなど

なるべく留学の費用をおさえたい!という方や、できれば自分で留学を手配したいという方もいるのではないでしょうか?

今回は、留学を個人手配する方法やメリット、デメリットについて紹介していきます。

目次

留学エージェントを使わず個人手配するメリット

早速、留学エージェントを使わずに個人手配するメリットを紹介していきます。

費用を抑えることができる

留学エージェントを利用すると、現地でのサポートや手続きなどを手伝ってもらえる代わりに、利用手数料やサポート料を支払わなければなりません。エージェントを利用しなければそういった手数料を支払う必要はないので、費用を抑えることができます。

自分で好きな学校やプランを選べる

依頼するエージェントによって決められている範囲の学校やプランを選ぶ必要がないので、学校やカリキュラムを自分の好きなようにカスタマイズできる事もメリットの一つです。

自立できる

エージェントを利用してしまうと、サポートがついているのでどうしても面倒な手続きや書類作成を任せてしまいます。個人手配する場合には、全部自分でやらなければならないので、自立し自信を持つことができます。

留学エージェントを使わず個人手配するデメリット

留学エージェントを使わないことがデメリットになることもあります。ここでは3つのデメリットを紹介します。

情報収集に手間と時間がかかる

  • 自分に合った学校調べ
  • 留学の際の書類作成
  • 航空券の手配
  • 滞在先の調査

などの準備を自分でしなければならないので、多くの手間と時間がかかります。

手続きを全て自分で進める必要がある

留学をする際は、さまざまな手続きが必要になってきます。エージェントではそういった面倒な手続きは手配してくれたり手伝ってくれますが、個人の場合、全て自分で進めていかなければなりません。

自分でトラブルを解決しなければならない

エージェントがついていれば、なにか現地でトラブルに合った場合は一緒に対処してくれることもあります。しかし個人の場合は、トラブルや提出した留学先への書類などに不備があっても自分で対処することになります。

留学を個人手配する方法

次に、留学を個人手配する一連の方法をお伝えします。

行きたい学校やコースを決める

まずは留学したい国や地域を決めます。そこから、インターネットで語学学校や大学を検索します。学校が決まったらコースも決めましょう。英語でしか出てこない学校もあるので英語でも検索してみましょう。

入学の申し込みをする

学校が決まったら、入学手続きをします。申し込み方法は、オンラインと紙の二種類あります。記入する必要項目は名前・住所・希望コースなどです。契約した後に間違いに気づいて変更しようとした場合、キャンセル料が発生する可能性もあるので何度も確認しましょう。

また、受けるコースによってはビザが必要になるものもあるので確認しておくようにしてください。

ホームステイ・寮を探す

ホームステイを利用する場合は、

  • 留学する学校で同時に申し込む
  • 現地でホームステイを斡旋している団体や業者に申し込む
  • インターネットを利用してホストファミリーを探す

の3つの方法があります。

寮であれば、入学手続きの際などに学校に確認するといいでしょう。

パスポート・ビザ・航空券を用意する

海外渡航にはパスポートが必要になります。パスポートは申請から受領まで時間がかかるので、余裕をもって早めに行いましょう。また、国や渡航形態により、ビザを取得しなければいけません。留学先の学校からの書類が必要な場合、1〜2か月かかることもあるので早めに準備をしましょう。

ワーキングホリデービザの場合は、渡航先の国により条件が違うので事前にチェックしましょう。航空券も用意しましょう。平日出発にしたり、連休を避けることで費用を抑えられます。

海外保険に申し込む

海外保険は、もしもの時のために入っておくことをおすすめします。もし、海外保険に入っていないと、現地で事故や体調不良で医療を受けた際に多額の医療費を請求されてしまうこともあります。

その他の準備を進める

その他の準備としては、海外でも携帯をスムースに使うためのWi-Fiや、SIMを用意したり、事前に英語の基礎を勉強していくことも大切です。現地の気温や服装、マナーなども国によって違うこともでてきますのでしっかり調べていきましょう。

留学を個人手配する際の注意点

費用が抑えられる個人手配ですが、いくつかの注意点があります。以下の点をおさえて留学手配を進めてください。

費用を抑えることを意識しすぎて質の悪い留学になる恐れがある

費用を抑える事ばかりを意識してしまい肝心の中身が良くない場合があります。先生の質が悪かったり、滞在先の治安が良くなかったりする場合があります。

授業で全くアウトプットできなかったりすればせっかく留学している意味がありません。滞在先の治安が悪ければ安心できず、授業や慣れない土地での生活の疲れをしっかり癒すことができません。そうならないために、講師や授業の形態、滞在先の治安はどうなのかをしっかり調べましょう。

手配や準備に満足して本来の目的を忘れてしまわないようにする

手配や準備を個人でやろうと思うとそれなりの時間がかかってしまいます。全ての準備を終わらせた時には達成感が出てきます。その達成感で満足してしまい現地で何を得るのかという、本来の目的を忘れてしまわないようにしましょう。

手続きに漏れがないように注意する

個人で留学を手配する場合、書類や手続きの最終チェックをしてくれる人がいません。書類に不備があると最悪の場合、学校に受け入れてもらえないこともあります。滞在先の手続きなど漏れがないように確認しましょう。

留学の個人手配で知っておきたいポイント

留学を個人手配でされるという方は、留学エージェントに相談されることをおすすめします。相談だけであれば無料で受けることができるので費用がかからず有益な情報を手に入れることができます。

まとめ

留学を個人で手配する方法やメリット、デメリットなどを紹介してきました。費用面などで、個人手配にするメリットは多くあります。しかし、安さだけを求めて学校などを選択してしまうと失敗することがあるので、内容をしっかり確認して留学を無事に成功させてください。

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この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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