正規留学におすすめの人気エージェント5選|選ぶポイントをわかりやすく解説

日本の学校には希望する専攻がなく、海外の大学で単位を取りたいと思い正規留学を選択される方も多いのではないでしょうか。

今回は、正規留学におすすめの人気エージェントとエージェントを選ぶポイントについて紹介します。

目次

正規(海外大学)留学とは

正規留学とは、海外にある大学で、現地の学生と一緒に学ぶことです。大学の場合、通いながら専門分野を勉強し「学士」や「修士」を取得します。専攻は、経営・法・マーケティング・心理学・建築・看護・デザインなどがあります。基本的には、日本で大学に通うのと変わりはありません。

正規留学で入学するには、

  • 現地の学生と同じように試験を受ける方法
  • 2年制のコミュニティカレッジに入ってから編入する方法

の二つがあります。

正規留学では高い語学力が必要になります。語学留学で留学をする人も多いですが、語学留学は語学を身につける為の留学で、1週間などの短期間でも留学が可能です。

正規留学の種類

正規留学には、小学校から大学までそれぞれ種類があります。あまり聞きなれませんが、ディプロマという公式認定証を取得できるものもあるのです。

小学校〜高校

小学校〜高校での正規留学は、単位取得あるいは卒業することを目的とした長期留学のことをいいます。公立校やパブリックスクール、インターナショナルスクールなど、さまざまな形態のスクールが選べます。

中学・高校の正規留学の種類は3つあります。卒業留学、スタディアブロード、交換留学です。目的や取得できる資格が違ってきます。

大学・大学院

「修士」や「博士」の学位取得を目的とする場合は、1〜2年の長期にわたって現地の大学に通うことになります。留学期間は、国によって異なってきます。イギリスでは1年でも卒業可能で、アメリカでは通常2年間となります。

現地の学生と一緒に学ぶため、高い語学力が必要となります。大学によっても少し変わってきますが、TOEFLE iBTはスコア70以上、IELTS6.0以上などの条件がそれぞれあります。他には、推薦状や大学の成績が必要になってくるところもあります。

ディプロマ取得

ディプロマとは、特定の課程・カリキュラムを修了し、その卒業証書として発行される公式認定証のことをいいます。例えばアメリカの大学で1年の建築学科のディプロマを取得すると、その後カナダ、イギリス、オーストラリアなどの国で大学の2年次に編入することができる場合があります。

正規留学でエージェントを選ぶ4つのポイント

正規留学をしたいと思いエージェントに相談しても、質の悪いエージェントを選んでしまうと苦労することも多くなるでしょう。ここではエージェントを選ぶ際のポイントを紹介します。

1. 進学実績が豊富にあるか

まず、進学実績が豊富にあるかを確認しましょう。進学実績が豊富にあるということは、経験値も高いのでささいな相談事にも明確に対応してくれたり、気を付けるべき点をきちんと教えてくれます。成功する正規留学のために進学実績というのは大切なポイントです。

2. 進学に向けて手厚いサポートがあるか

海外の大学に進学するためには、手続きや書類など不備なく提出することが必要です。また、試験を受ける際には、学校によって取得しなければいけない資格が変わってきたりします。

そんな中で、一人で慣れない書類を用意していくのは大変です。進学に向けて手厚いサポートがついているかを確認することが大切です。

3. 口コミ・評判は良いか

利用者の素直な意見が現れてくるのが口コミや評価です。いくら、エージェント自体がサポートをうたっていても実際はそこまでのサポートがなかったり、こんなサポートがあったらよかったというのは、経験してみた人しかわかりません。口コミや評価をしっかり確認しましょう。

4. JAOSに加盟しているか

JAOSとは、1991年に留学業界の健全なる成長を目的として設立された留学事業者団体です。現在は事業者団体と、オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルといった在外公的機関など60を超える団体が加盟しています。

さまざまな問題を抱えている留学の、問題の解決を図ると共に安心できる留学環境実現のために活動しています。エージェントを決める際にJAOSに加盟しているかも確かめることをおすすめします。

正規留学に活用したいエージェント5選

数ある留学エージェントの中からどこを選べばよいのでしょうか。正規留学におすすめのエージェントを5つ紹介していきます。

1. 留学ジャーナル

留学ジャーナルは1971年創業以来、年間6,000名以上の留学をサポートしています。歴史と数多くの実績を持っている安心感のあるエージェントです。留学地のエリアとしても幅広いので自分に合った場所を選べます。

国や学校によっても変わってきますが、必要な費用の相場として、300〜400万円ほどの預金残高証明書を出願の際に提出することを求められます。

2. アゴス・ジャパン

アゴス・ジャパンはテスト対策、出願対策の指導専門校です。主に、TOEFLE、IELTS、GMAT、GRE、SAT対策などの講座や出願に必要なエッセイ対策などの指導もしてくれるので大学の試験対策も安心して挑めます。

MBAであれば約100万円、その他大学院であれば60万円ほどがアゴス・ジャパンの受講料の平均値です。

3. 留学情報館

留学情報館は2005年にアメリカで誕生し、2010年に日本に展開されました。15,000人を超える留学生をサポートしています。自己分析から、大学選び、エッセイについてもサポートしてくれます。留学準備講座のサポートや、出願書類の確認なども手伝ってくれます。

提携内大学の場合サポート手数料はかかりません。アメリカの場合年間授業料は600万円ほど、フィリピンの場合は40万円ほどです。

4. クリムゾンエデュケーション

クリムゾンエデュケーションは、ニュージーランド発祥の海外大学専門進学塾で、アメリカ・イギリス・カナダ・ニュージーランド・オーストラリアといった海外進学のサポートに特化したEdTech企業です。

合格基準を熟知したトップスクールの元入学審査官をコンサルタントとして招き、質の高いコンサルティングサービスを提供しています。受講料は1科目あたり約30万円ほどです。その他、入学金などがかかります。

5. Route H

Route Hは、ベネッセコーポレーションが2008年に開設した、海外トップ大学向け少人数指導塾です。受験する大学ごとに個別の学習プランを立て、教育プログラムを作成してくれます。

海外トップ大学の合否に大きく関わってくるエッセイの対策をマンツーマンで行い、エッセイ作成もサポートしてくれます。受講料は、月々27,500円で短期講習やオプションで受講するプログラムによって追加料金が発生します。

まとめ

正規留学におすすめのエージェントやエージェントを選ぶポイントについて紹介してきました。本当にたくさんのエージェントがありますが、それぞれ得意な分野が異なります。口コミや評価も確認して、特徴を見比べて自分にあったエージェントを見つけてください。

気になること、ありませんでしたか?

気になること
ありませんでしたか?

記事を読んでいて、分からない点や、気になるところなどあれば、CEBRIDGE公式LINEから 気軽に質問ができます。その他、「学校診断」「無料カウンセリング」「割引特典」などお得な情報が満載です。気軽に登録してみてください。

この記事を書いた人

株式会社CEBRIDGE代表取締役。
セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。
月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。
今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。
実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

目次
閉じる