留学生の体験談
My study story.
掲載
Sakuraさん
Baguio JIC Challengerに6週間留学
【体験談】英国大学院進学前の準備に。バギオJICで6週間、A2からB2へ伸びた留学
Summary
この
イギリスの大学院進学の準備として、Baguio JIC Challengerで6週間留学。
入学時のA2からB2へ、特にリスニングとスピーキングが向上し、言葉の壁を恐れず話せるようになった。
治安の良いバギオで、韓国人ルームメイトなど国境を越えた友人もできた。
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写真ギャラリー(12枚) ↓フィリピン留学のきっかけ・目的を教えてください
イギリスの大学院へ進学することが決まっており、その準備と練習として6週間フィリピンへ留学しました。
フィリピン留学を通して英語力含め成長した点、変わった点を教えてください
完璧な英語が話せなくても、とにかく言葉に出せば相手に伝わり、誰かが助けてくれると実感しました。言葉の壁を恐れず、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢が身につきました。入学時のテストはA2レベルでしたが、最終的にはB2まで上がり、特にリスニングとスピーキングの向上が大きかったです。ルームメイトだった韓国人の学生とは帰国後も連絡を取り合っており、来年彼女が名古屋に来る際や、自分が韓国へ行く際に会う約束をするなど、国境を越えた友人ができました。
留学中に一番印象に残っている事は何ですか?
JICのチャレンジャー校とプレミアム校の合同イベントで、現地の日本語学校に通うフィリピン人学生との交流会に参加したことです。月に1回開催されており、今回は両校から計10名ほどで参加しました。相手は簡単な単語や数字が分かる程度の日本語力だったため、基本は英語を使ってコミュニケーションをとりました。カルタや椅子取りゲーム、「たけのこにょっき」など日本の小学生がやるような遊びを一緒に行い、現地の先生以外と関われる非常に有意義な時間でした。
現地生活でトラブルや困ったことはありましたか?
4人部屋のWi-Fi接続が弱く、天候に関わらず途切れることがありました。また、友人が学校の食事の影響でサルモネラ菌に感染し、恐怖心から予定を早めて1週間で帰国してしまいました。それを見て、自分や他の日本人留学生も肉類を食べる際に不安を感じる時期がありました。雨季で毎日雨が降っていたため、教室がある2つの棟を移動する際、通路が全面水たまりになり、屋外の排水設備の悪さに苦労しました。
実際生活されてみて、治安面はどのように感じましたか?
バギオの治安は非常に良く、快適に過ごせました。マニラへ観光に行った友人は「道に子どもが大勢いる」「ぼったくりに遭った」と散々な目に遭っていましたが、バギオでは流しのタクシーでも正規料金の半額ほどで安全に移動できました。ジープニーの乗り換えが分からず困っていた際も、乗り合わせた現地の方が「途中まで一緒に行くからおいで」と助けてくれ、人の温かさに触れました。
なぜ今回の学校を選ばれましたか?どの学校と比較してましたか?
パインズとJICで比較検討しました。スパルタ規則を希望していましたが、パインズの方が日本人比率が高く、全体の生徒数も多いと聞いたため、環境を考慮してJICのチャレンジャー校を選びました。最初はフィリピン留学といえばセブというイメージしか持っていませんでしたが、エージェントから「治安が良く気候も過ごしやすいバギオという選択肢がある」と教わり、生活のしやすさを優先してエリアを変更しました。
留学校の総合評価点(10点満点)
授業内容:8
講師の質:8
寮の設備:5
食事内容:5
講師の英語レベルやカリキュラムはいかがでしたでしょうか?
レベルに合わせてすぐに教科書を変更でき、自分に合った環境で学習できました。初週に事前の連絡なく遅刻や欠勤を繰り返す新人講師に当たってしまい、授業を受けずに帰ったこともありましたが、学校側に伝えるとすぐに別の講師へ変更してくれました。残りの5週間は同じ講師陣でスムーズに授業を進められました。女性講師が多く、明るくテンションが高かったため、間違った英語を話しても「今の言い方は違うよ」と丁寧に直してくれ、プレッシャーを感じずに会話を続けることができました。
宿泊施設(食事・寮・掃除など)はいかがでしたか?
部屋の掃除は2週間に2回入り、常に清潔に保たれていました。ルームメイトと授業の開始時間が異なったため、朝のシャワーやトイレが混み合うこともありませんでした。食事は全体的に油っこく、味が濃かったです。週末は遅めの朝食と昼食が同じメニューで提供され、長時間放置されるためハエなどの虫が飛んでくるのが衛生的に気になりました。韓国人のルームメイトや友人が多く、近くのミニスーパーで食材を買い出し、共同キッチンでサムギョプサルなど家庭の韓国料理を振る舞ってくれたのは良い思い出になりました。
学校の雰囲気はどうでしたか?
日本人比率:入学時の夏頃は30%程度でした。夏休みが終わる8月以降に帰国する人が増え、他国籍の学生が入ってきても最終的な日本人の割合は25%から30%弱で推移しました。台湾人と韓国人が同程度おり、他に中国やアラブ系の学生もいました。
生徒の年齢層:半数が大学生でした。次いでワーキングホリデー準備で訪れている20代後半が多く、30代以上はたまに見かける程度でした。
真面目?ワイワイ?:体感で6〜7割の人がスパルタコースを選択しており、周囲も平日は外出せず真面目に勉強に取り組む環境でした。連休に旅行へ行くことはありましたが、普段はスーパーや食事に出かける程度で落ち着いていました。
勉強はきつかった?:強制自習の時間は自分のペースで学習内容を選べ、「今日はこの単元を明日に回そう」と調整できたため精神的な負担は少なかったです。毎日の単語テストも6割は知っている単語で構成されており、不合格でもペナルティはなく、再テストを受けるだけなのでストレスなく取り組めました。チャレンジャー制度に参加している人は全体の1〜2割以下で、食事中は日本語が普通に飛び交っていました。
これやっておけば良かった!と後悔していることはありますか?
もっと早く申し込みを済ませて、渡航前に付帯しているオンライン英会話のオプションをたくさん受講し、英語に慣れておけばよかったです。
セブリッジでお申し込みいただいた理由は?
他社エージェントを2〜3社比較しましたが、留学費用自体に大きな差はありませんでした。そのため、渡航前に無料で受講できるオンライン英会話の特典がどれだけ充実しているかを基準に決めました。
セブリッジのサポートはいかがでしたでしょうか?
留学前から留学中まで問題なく、スムーズに対応してもらえました。
この体験談は留学当時の個人の感想です。学校の最新情報や条件は、学校詳細をご確認ください。
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Baguio JIC ChallengerLittle moments, lasting memories.
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