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フィリピンの治安・衛生面について

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衛生面と体調管理について

フィリピンの語学学校では、どの学校でも最低週に一度はお部屋の掃除が行われ、清潔な状態を保つよう配慮されています。しかし、日本と環境が大きく異なるため、最初の1週間から2週間ほどは体調を崩される方が珍しくありません。

その主な原因は衛生管理の不備というよりも、硬水の水質やフィリピン特有の脂っこい料理、使用されている油が体に合わないといった環境要因が考えられます。どれほど施設クオリティが高いと評判の学校であっても、慣れるまでは日本より体調を崩しやすくなる可能性があることを念頭に置き、常備薬を持参するなどの備えをおすすめします。一方で、滞在中に日本にいる時よりも体調が良くなるという方も一定数いらっしゃいます。

治安の現状と注意点

フィリピン、特にセブ島の治安については、日本と比較すると決して良いとは言えませんが、ここ数年で犯罪数は激減しており、旅行者や留学生の数は大幅に増加しています。外務省の注意喚起レベルも、現在は十分注意を促すレベル1となっており、主な注意対象はスリや置き引きなどの軽犯罪です。

日本以外の国全般に言えることですが、外国にいるという意識を持ち、トラブルへの対処法を知っておくだけで、危険な目に遭うリスクは格段に減らすことができます。まずは危険が起こりやすい場所を事前に把握しておくことが大切です。治安に関する詳細な情報は、こちらのリンクも参考にしてください。
https://cebridge.jp/cebuchian/

フィリピン留学の人気と安全への取り組み

一般社団法人海外留学協議会の調査によると、2023年の日本人留学生数は約5800人にのぼり、フィリピンは世界で5番目に人気の留学先となっています。多くの方が安心して現地生活を送っており、私自身も3ヶ月間の現地生活の中で危険な目に遭うことは一度もありませんでした。

弊社では生徒様の安全を第一に考え、比較的治安が不安定とされるマニラエリアの学校はご紹介対象外としております。こうした背景から、多くの皆様に安心してご留学いただいております。現地での生活についてより具体的なイメージを持ちたい場合は、お電話やオンラインカウンセリングでのご案内も可能ですので、お気軽にご相談ください。

現地での具体的な防犯対策や、体調管理に役立つ持ち物リストについてさらに詳しく確認されたい場合は、いつでもお知らせください。

この回答で解決しない場合は、お気軽にご相談ください