Q

現地のネット環境・Wi-Fi・SIMカード・eSIMについて

A

フィリピンのWi-Fi環境
ほとんどの学校にWi-Fiが完備されており、無料で利用することが可能です。ただし、フィリピンの通信インフラは日本ほど安定しておらず、特に生徒数が増える繁忙期(7月、8月)などは、接続が途切れたり速度が低下したりすることが多々あります。また、学校によってはお部屋にWi-Fiがなく、ロビーなどの共有スペースのみで使用可能な場合もあります。

現地SIMカードの購入と登録
SIMフリーのスマートフォンをお持ちであれば、現地でSIMカードを購入して利用するのが最も一般的です。基本的にはプリペイド式で、チャージした金額に応じてデータプランを選択します。ただし、現在はショッピングモールなどでSIMカードの在庫切れが増えているため、到着後すぐに通信環境が必要な方は、日本国内であらかじめ海外用SIMを購入しておくことをおすすめします。なお、18歳未満の方は現地でのSIM登録ができないため、ポケットWi-FiやeSIMの準備が必要です。

eSIMのメリットとデメリット
eSIMは、現地到着後すぐに設定して使い始められる利便性があり、物理的なカードを差し替える手間や紛失のリスクがないのが大きなメリットです。一方で、主流のプランはデータ通信専用のため、電話番号を使った通常の通話やSMSの送受信ができないというデメリットがあります。LINEやFacebook Messengerなどのアプリを介した通話は問題なく行えるため、ご自身の利用スタイルに合わせて検討してください。

詳細な設定方法や、大手通信会社であるGlobeとSmartの比較については、こちらの解説ページも参考にしてください。
https://cebridge.jp/globe-smart/

学校ごとのWi-Fi設置エリアや、日本で購入可能な推奨SIMカードについて詳しく知りたい場合は、いつでもお知らせください。

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