捨てチケットの必要性・購入方法について
フィリピン入国時の捨てチケットについて
フィリピンへ入国する際、入国日から30日以内に他国へ出国する航空券の提示を求められるケースがあります。以前は義務化されていましたが、現在はフィリピン政府と各航空会社で対応が分かれており、数パーセントの確率でチェックイン時に提示を求められるのが現状です。スムーズな入国を確実にするため、安価なチケット(捨てチケット)の事前購入を推奨しています。
捨てチケットの購入手順
最も安く手軽に購入できるのはマニラから香港への片道航空券です。以下の手順で検索してください。
Googleフライトのサイトへアクセスします。
http://www.google.com/travel/flights
出発地をマニラ、到着地を香港に設定し、片道を選択します。
カレンダー上で料金が表示されるため、入国日から30日以内の中で最安値の日程を選んでください。
表示された航空会社の中から最も安いチケットを購入します。
スカイスキャナーでも同様に比較検索が可能です。
https://www.skyscanner.jp/
補足事項
捨てチケットの相場は6000円前後です。安価なチケットは払い戻しができないケースがほとんどのため、入国のための必要経費と割り切って購入される方が多いです。
事前に用意がない場合でも、空港のチェックインカウンターで提示を求められた際、その場でオンライン購入すれば入国自体は可能です。ただし、手続きに時間がかかり出発が慌ただしくなるリスクがあるため、事前の準備をおすすめします。
もし購入方法に不安がある場合は、Google Meet等で画面を共有しながら一緒に手続きを進めることも可能です。お気軽にご相談ください。