費用が半額以下?フィリピン留学 vs ネイティブ圏留学

フィリピン留学とネイティブ圏留学の違いを徹底比較

近年、格安留学としてよく耳にする「フィリピン留学」。なぜここまで話題になっているのか?

話題のフィリピン留学はネイティブ圏留学と比べて一体何がいいのか?なぜ安いのか?具体的に留学内容は何が違うのか?

その理由をネイティブ圏の留学と比較し、4つのポイントを図を使いながらわかりやすくお伝えします。

留学を検討している方は、参考になると思うのでぜひご覧ください。

 

それでは、早速いきましょう!

 

航空券代

 

まずは、留学費用の負担ともなる航空券代を比較。

東京初の便で料金を見てみましょう!

フィリピン留学の費用の安さの一つとして、上のグラフを見てもらってお分かりになるように航空券代が大幅に安い事があげられます。

東京〜フィリピンセブ島までは、往復で約3万円〜購入できます。

なんと、アメリカまでの費用の約1/4収まってしまいます。

また、東京〜イギリスロンドンまでは片道、約17時間の渡航時間がかかるのに対し、

フィリピンセブまでは約4時間と日本からの距離の近さも魅力です。

この近さが1週間からの超短期留学の実現を可能にしています。

 

留学費用

 

続いては、滞在費を含めた留学費用を比較して見ましょう!

学校や、滞在方法によっても料金は変動しますが平均な費用で算出しています。

具体的な費用は、【セブ島留学の総費用は?一目でわかる期間別早見表】でご紹介しています。

セブ島留学の総費用は?【一目でわかる期間別早見表】

 

マンツーマン授業数

 

フィリピン留学の特徴であるマンツーマンのコマ数(1コマ50分)を比較して見ましょう!

留学タイプ マンツーマン グループクラス 1日の授業時間
フィリピン留学 4〜10コマ/日 0〜4コマ/日 7〜9時間
ネイティブ圏留学 なし 4〜5コマ/日 4〜5時間

アメリカ、イギリス、オーストラリア等のネイティブ圏留学は、マンツーマン授業は無く、全てグループクラスとなります。

フィリピン留学は、マンツーマン授業を主にグループクラスも付いています。

また、この2タイプの留学での大きな違いは、1日の授業時間です。

フィリピン留学は1日に7〜9時間の授業数に対して、

ネイティブ圏留学は、1日に4〜5時間のフィリピン留学に比べて少ない授業数です。

費用対効果は、グループ授業と比べてマンツーマン授業の方が高いと言われているので、差は歴然ですね。

 

滞在方法

 

次に、留学期間中の生活の基本になる、滞在方法の違いをチェックしてみましょう!

留学生活をする上では、滞在のタイプはとても重要です。

ストレスなく生活するために念入りにチェックしましょう。

フィリピン留学 学生寮(校舎併設または徒歩圏内)、ホテル、コンドミニアム
ネイティブ圏留学 ホームステイ、シェアハウス、学生寮

フィリピン留学では、学生寮、ホテル滞在が基本になります。お部屋のタイプも費用に合わせて多数用意されているので、生活スタイルに合わせて細かい調整が可能です。

多国籍の学校では、違う国から来た留学生と生活を共にしますので、日本ではなかなか体験できない留学生活を送れます。

また、物価が安いため、ネイティブ圏と比べて低価格で1人部屋を使用することも可能です。

そして、多くの学校には掃除、洗濯、毎日3食込がすでに留学費用に含まれているので、海外が初めての方でも安心して生活できます。

通学に関しては寮もしくはホテル間でシャトルバスを運行している語学学校がほとんどです。

たとえ、通学にタクシーを使用しても片道 100ペソ(約220円)あれば通学できるので、実質的にはほとんど通学費用は発生しません。

ネイティブ圏留学では、ホームステイもしくはシェアハウスでの滞在がメインになります。

ネイティブ圏の家族と一緒に生活をしながら、留学生活を送れます。環境に慣れて来たら、シェアハウスに引っ越しをして、費用を抑える人が多いです。

シェアハウスでの生活になると、掃除、洗濯、食事は全て各自で行います。

通学手段として、電車、バスを使用するので学費とは別に、通学費が発生してきます。

物価の高い地域では、予算として含めないと生活を圧迫する可能性がありまので、注意が必要です。

 

フィリピン留学のデメリット

 

ホームステイができない

みなさん留学と聞くと、ネイティブの家族と一緒に生活するホームステイをイメージするのではないでしょうか?

家族と一緒に過ごすことで、学校以外の場所でも英語を使う機会が多く、現地での生活も体験することができます。

ただし、フィリピン留学には残念ながらホームステイという滞在方法はございません。

 

ネイティブ講師ではない

フィリピン留学では、英語をネイティブ言語としている講師は少なく、マンツーマン授業ではフィリピン人講師が担当となる場合がほとんどです。

なので、ネイティブならではの発音や慣用句、言い回しを学ぶことは難しいと考えたほうがいいです。

ただし、フィリピン人の英語力は世界でもトップクラスなので、英語学習としては全く問題はレベルです。

フィリピン人講師の英語力の高さはこちらの「フィリピン人の英語力は?」を参考にしてみてください。

 

就労できない

フィリピンでは、ワーキングホリデー制度がなく、学生ビザでも働くことができません。

ネイティブ圏では、規定時間を守れば就労可能な国が多く、働いて稼いだお金で授業日や生活費のやりくりしながら、留学生活を送る人も多くいます。

 

フィリピン留学 vs ネイティブ圏留学まとめ

いかがでしたでしょうか?

フィリピン留学 vs ネイティブ圏留学の違いを理解していただけたでしょうか?

留学を考え始める際に、どの国を選択するかは最初の1ステップです。

費用を安く抑えたい、ネイティブから直接学びたい、短期でも英語力を上げたい等、それぞれの留学スタイルがあると思うので、自身の目的、スタイルに合わせて留学先を選びましょう!

具体的なセブ島留学の料金は「セブ島留学の総費用は?【一目でわかる期間別早見表】」をご覧ください。

カテゴリ: Uncategorized 留学マニュアル

この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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