【半年のフィリピン・セブ島留学】メリット・デメリット・総費用のまとめ

6ヶ月間のフィリピン・セブ島留学で、

「メリット・デメリットは?」

「どれくらい英語は伸びるのか?」

「航空券を含めた総費用はいくらかかるのか?」

今回は、このような疑問を持った方に半年のフィリピン留学のメリット、デメリットに加えて学校別の総費用をわかりやすく簡単にまとめてみました。

半年間のフィリピン・セブ島留学のメリット・デメリット・総費用を全て公開!

 

半年のフィリピン・セブ島留学:メリットとデメリット

 

メリットその1
丸々半年間、朝から晩まで英語漬けの日々を過ごせる

半年間、毎日英語に触れることができる環境は、日本で作ることは難しいと思います。

また英語圏の留学の場合は、クラスはお昼過ぎに終わることが多いので、結局学校で仲良くなった日本人と一緒に遊びに行ったり、日本食レストランでアルバイトをしたり、、という流れが多いのではないでしょうか。

それに比べて、食事・選択・掃除・寮・は全てスタッフがしてくれますし、授業も朝から夕方遅くまでみっちりとあります。

なのでフィリピン留学が圧倒的に多く「英語学習」ができる環境が整っているのです。

アメリカ留学の約1.5倍の英語にシャワーを浴びる事ができるでしょう。

 

メリットその2
格安費用で留学できる

留学といえば、費用が高いイメージがありますよね。

しかし、セブ島短期留学は安くて、近くて、マンツーマン授業をみっちり受けることができます。

学校によって費用も異なりますが、3ヶ月で安い学校だと授業料、食費、滞在費込みで約円から留学が可能です。

どうでしょう?留学って今やこんなに安くできてしまいます。

フィリピン留学ならその費用で、朝から晩まで英語の授業を受けつつも、お部屋の掃除や朝昼晩の食事まで用意されています。

 

メリットその3
海外で通用する英語レベルに

初級者が半年間の一般英語を目的とした留学をした場合、日常会話に困ることはほぼなくなります。

留学途中から、TOEICやIELTS、TOEFLなどの試験対策を学ぶのであれば、半年間の短期留学でスコアアップも期待できます。

ワーホリであれば、ジャパレスではなくローカルジョブに挑戦できるので、給料面でも優遇されやすくなります。

ビジネスで使用するのであれば、専門用語さえ覚える事ができればプレゼンテーションやミーティングに参加できるレベルまで持っていく事は可能です。

 

 

デメリットその1
留学中盤に英語学習のモチベーションが下がる

さすがに半年間ずっと高いモチベーションで勉強することは難しいです。

中盤あたりで、いつもの授業に刺激が足りなく感じてくるので、コース変更や授業内容を工夫してもらう必要があります。

また自習でも基礎英語科目はある程度理解できているレベルにはなっていると思うので、

TOEICやIELTSなどの試験対策に転じ、目で見てわかる様に自身の英語力を数値化してみるのも良いかもしれません。

 

 

デメリットその2
まとまった休みがないと半年間の留学ができない

職種にもよりますが社会人は特に、半年の休みを取ることはかなり難しいと思います。

セブ留学に来ている社会人で、一番多いのが転職のタイミングでキャリアアップとして来られる方も多く、中には会社の研修として派遣される方もいますが限定的になってしまいます。

学生の場合も、一年間の休学をしなければ半年の留学は難しいのではないでしょうか。

 

 

セブ留学半年で効果を最大化させる方法

結論から言いますと、半年といえども英語のマスターするには十分な期間ではないです。

海外留学の最大の利点の一つに

「現地で生活することで環境を変え、英語力が鍛えられる」

というメリットがありますが、この効果が出てくるまでに留学期間が終わってしまいます。

いわゆる、日本人が思う「ペラペラやね!」と思うレベルになるには、3000時間(約1年間)以上日常的に英語に触れる必要ががあります。

超初級者の方は「英語力が伸びた!」と実感できるのですが、英語を話す力はさらに時間が必要です。

留学の効果を最大化させる一番重要なポイントは、

「日本で事前学習をすること」です。

例えば、Be動詞とは?の状態で留学をしてしまうと、そもそも講師が何を言っているか、

留学の醍醐味であるアウトプットができる「会話」さえままならないでしょう。

留学前に講師と軽い会話ができるレベルまで持っていく事が出来ていれば、たとえ短期留学でもより多くの成果を手に入れることができます。

半年間の短期留学でも必ず日本で最低限の予習はしておきましょう。

セブ留学前の勉強法は、こちらを参考にしてみてくださいね。

英語初級者は必見!セブ留学前にすべき勉強法とは?【たった3つだけ】

 

 

半年のフィリピン・セブ島留学:学校別の総費用

 

3D校

日本人資本校として歴史が長く、セブにある日本人資本校として実績はトップクラスながら、学生にも優しい低価格帯かつ質の高いサービスを実現しています。

コンテンツが豊富で、特にワーホリに興味がある人、海外で働きたい人等、活発な生徒さんが多く集まり、週末にアイランドホッピングやスクールイベントなどの多国籍の生徒と交流会を積極的に開催している学校です。

3D校の詳細はこちら

実践英語(ESL) コースの総費用
部屋タイプ 留学費用 往復航空券 ・お小遣い 合計
1人部屋 1,277,994円 160,000円 約1,437,994円
4人部屋 881,994 160,000円 約1,041,994円
6人部屋 791,994円 160,000円 約951,994円

 

 

IDEA ACADEMIA校

セブ留学のパイオニア校で、長年培ってきた実績、ノウハウを使い、日本人の苦手な話す力を向上させるカリキュラムに重点を置きながら、TOEICやIELTSなどの試験対策にも力を入れています。

また、学校の雰囲気としては学生が多くなりがちな大型校ながら比較的社会人が多く落ち着いた雰囲気の学校です。

IDEA ACADEMIA校の詳細はこちら

ESL 4 コースの総費用
部屋タイプ 留学費用 往復航空券 ・お小遣い 合計
1人部屋 1,423,034円 160,000円 約1,583,034円
2人部屋 1,033,274 160,000円 約1,193,274円
3人部屋 986,234円
160,000円
約1,146,234円

 

 

EV校

フィリピンの英語留学のなかでスパルタ式のカリキュラムを先駆けて構築した存在の学校で、最高基準のカリキュラムを元に、無駄を徹底的に無くすため、多くの学校内規則がシステム化されており効率よく英語学習に専念できます。

EV校の詳細はこちら

ESL Classic(セミスパルタ) コースの総費用
部屋タイプ 留学費用 往復航空券 ・お小遣い 合計
1人部屋 1,43,414円 160,000円 約1,418,934円
2人部屋 1,097,654 160,000円 約1,257,654円
4人部屋 996,854円 160,000円 約1,156,854円

 

 

SMEAG キャピタル校

 

セブ島最大規模の語学学校で、計3つのSMEAG系列キャンパスを有しています。

また、多国籍の割合を意識しており、常に各国籍の割合を計算し、留学生を受け入れています。

そのおかげで、他国の留学生との交流が豊富で、英語を使う機会が多く用意されています。

SMEAG キャピタル校の詳細はこちら

ESL 1 コースの総費用
部屋タイプ 留学費用 往復航空券 ・お小遣い 合計
1人部屋 1,282,114円 160,000円 約1,442,114円
2人部屋 1,198,114 160,000円 約1,358,114円
4人部屋 1,078,114円 160,000円 約1,238,114円

 

 

English Fella 2スパルタ校

学校規則が厳しいスパルタ規則の為、年齢層は比較的若く、20代後半までの学生や社会人が多く留学されています。

在学生の出席率、講師出勤率ともに98%以上を維持しておりますので、学習意識の高い環境下で勉強することができます。

また、日本人比率は低く、国籍豊かな留学生と交流ができるのでプライベートの時間でも英語を話す機会は必然的に多くなり、結果的に英語力アップのポジティブな要因となります。

English Fella 2スパルタ校の詳細はこちら

PIC-4 コースの総費用
部屋タイプ 留学費用 往復航空券 ・お小遣い 合計
1人部屋 1,416,678円 160,000円 約1,559,874円
2人部屋 1,248,674 160,000円 約1,391,874円
3人部屋 1,131,074円 160,000円 約1,291,074円

 

その他期間別の費用はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

フィリピン・セブ島留学の総費用は?【一目でわかる期間別早見表】

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

半年間留学のメリット・デメリット、費用はどれくらいかかるかイメージできましたでしょうか?

費用面ですと最安値が航空券、現地支払い費用、「3D校・一般英語コース・6人部屋」で約951,994円でした。

短期留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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カテゴリ: 留学お役立ち情報

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この記事を書いた人:山岡 弘卓(Yamaoka Hirotaka)

株式会社CEBRIDGE代表取締役。 セブ島留学を経験後、オーストラリアでワーキングホリデー、現地セブにてエージェント会社、学校職員、人材紹介会社と海外での就労経験を積む。 月に平均20校のセブ島語学学校を訪問し、豊富な現地の知識を生かし無料セブ島留学エージェント会社を立ち上げる。 今までにセブ留学の魅力を知人に伝えながら豊富な紹介経験を持つ。 実際の経験から、留学生に近い立場でのカウンセリングが得意。

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